久しぶりの京都(後編 一澤帆布・ちょこっと東寺) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

(続き)

次は一澤信三郎帆布へ行く。

店の雰囲気も喜一澤と違っていて、目指すものが違う感じであった。

 

1Fは信三郎帆布が中心、一澤帆布ものは2Fへ。

嫁さん、どうやら168中(喜一澤なら168L)が気に入ったようである。

 ※ものすごい量の在庫である。

 

しかし、それなら先ほど喜一澤でも触ってみたのだが、出来具合も信三郎と一緒で、素人の私には違いがまったくわからない。どちらもしっかりした作りである。

 

だが欲しい色はオリーブ(国防)で、これが信三郎にも喜一澤にもなかった。

なのでどちらの店でも結局なにも買わず。

アタシ「工エエェェ(´д`)ェェエエ工

今回の京都訪問の最大の目的が空振り。

 

祇園、そして建仁寺を通り抜け六波羅へ戻る。幽霊子育て飴を買う。

六波羅蜜寺

御朱印を頂き、駐車場へ戻る。意外にも地下駐車場はガラガラであった。

 

さて、時間があるので東寺へ行ってみる。

東寺は初めて、この日はガラクタ市らしく、境内が賑やか。

五重塔の初層を拝観できた。塔の内部を見るのは初めてである。

 

今日一日とにかく観光客が多かった。もちろんアタシ等もそうなのだが、海外からの観光客の多さに驚きである。11月末の紅葉の本格シーズンは大変だな。

 

嫁さん「近くで穴場探した方がいいね」

アタシ「人が少なそうなお寺ね・・・一か所あるけど」

というわけで紅葉にはちょっと早い京都でありました。

 

家に帰ってすぐ、ヤフオクで一澤のトートを探す。

すると欲しかったオリーブの168中が出品中、送料含む8000円ほどで落札。

欲しかったサイズで状態も悪くない。

  

嫁さんは「これで十分」といって使い倒しているので、まあええか・・・

(終)