東海地方の霊場巡り9(名古屋市中心部の霊場 前編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

4月16日に名古屋市内の霊場をいくつか回ってみた。

先日の姫路訪問の際、2日目の朝にモーニングをいただいたのだが、いわゆる個人のお店で、少々レトロな雰囲気がとても良かった。

名古屋市内にもそういうお店ないかなと、ネット検索すると「ドルフィン」の文字が・・・

そういえば40年近く前、当時通っていた高校の近くに「ドルフィン」という喫茶店があったのを思い出したが、どうもここらしい。

 

それで名古屋市中心部の霊場巡りもかねて行くことにした。ということで毎度思ったことだけ書いていきます。

 

まだ午前中なので大須の七寺から・・・かつてはこの界隈で一番大きなお寺だったが、戦災で云々ということはガイドブックに書いてある。まずは外にある大きな大日如来さまへ。

なんか継ぎはぎだらけ・・・

後ろへまわると、これも戦災で傷んでしまって、とあったが想像以上であった。

昔は賑わっていたというが、今は静かなお寺である。

お次は大須観音だが、ここは大賑わいであった。スポンサーもさすがである。

提灯が新しくなったんだと・・・ウーム、ここがスポンサーか。

というわけで青柳総本家へ(オイ)www

本店だけあってスーパーと違って季節限定品や和菓子が並んでいる。

 

 

萬福院へ立ち寄る。

これまた凄い立地であるが、狭い土地でお寺の経営って大変だと思う。ここは1Fが駐車場で2Fが本堂になっているが、なんと車のお祓いまでやっている・・・どうやって?

1F駐車場の奥の方、つまり2F本堂の階下がそのまま1Fの車のお祓い場になっているのであった。お坊さんの移動も最短で、何て合理的なんだろう。

 

その後徳川美術館近くの「ドルフィン」へ行くが、なんと日曜休み(´・ω・`)

 

近くに○番屋があったが、嫁さんは喫茶店でのランチ気分になっており却下www

辺りを走り回っていると、近くのビル1Fに何かお店を発見・・・

(続)