東海地方の霊場巡り8(久しぶりの知多後編 森岡極楽寺・常福寺) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

(前回、洞雲院と伝宗院をお参りして、森岡に向かった)

お昼ご飯をはさんで森岡極楽寺に向かう。しかし1時前だったので、すぐ下にある買取り王国へ行ってみる。中古金庫売っとるな・・・

なんと驚きの「0円」である。○A○○支店のプレートが貼られたまま売られていた。

嫁さんが「アンタ欲しいんか」と冷やかすが、10分後に売れていた・・・

売れたと言っていいのか、コレwww

 

さて森岡極楽寺だが、以前と同じ・・・

 

ハイカラでかわいい童子地蔵が出迎えてくれた。

 

次は常福寺である。あいち健康の森のすぐ隣にあるが、この日はイベントもなく大変静かであった。ここは鬼が2人いるのだが・・・ちっとも怖くないぞw

 

後ろ姿が何とも言えんほどかわいいのだwww

 

御朱印をいただきに納経所へ行くと、玄関の片すみにひっそりと・・・常滑の井上ひろじ氏製作の陶器人形であった。見たことあるー、っていう人きっといるよね。

私は50過ぎたおっさんだが、こういうのがさりげなく置かれているのを見ると、もう単純に「なんかいいよなあ」と感じることが多い。若い頃は気にもしなかったことを、この年になって感じるようになっている。

 

隣の白梅が満開に近い状態で咲いていた。本格的な春がすぐそこまで来てるのね。

 

この後東海市の観音寺へ行き、知多四国と尾張三十三観音の御朱印をいただく。

ガランとした感じだったが、やはりそこかしこに春の気配があった。

(終)