2月末の日曜日に久しぶりの休みがとれた。山歩きには少し寒いかな、というわけで知多四国へ・・・思ったことを中心に書いています。
知多四国は篠島・日間賀島を残すだけだが、嫁さんの御朱印帳には伝宗院・森岡極楽寺・常福寺の御朱印がない。
はじめは私の御朱印帳1冊だけで1番から廻り始めたのだが、4番延命寺の納経所の奥様に「棺桶に入れて持っていくんだからお一人ずつ用意するもんですよ」とやさしくお叱りをいただいた。悪気ではなく、こうした地方の霊場は親切な方が多いのだろう。それに奥様のおっしゃることが当たり前なのだ。
それで後日お参りした霊場はすべて夫婦2冊に御朱印をいただいたのだが、初日に廻ったお寺だけは嫁さんの御朱印帳に御朱印が無かった。それでも年末までに北崎極楽寺、延命寺などへお参りすることができたので、残すところあと3つになっていた。
というわけで久しぶりに知多を訪問。最初は尾張三十三観音もかねている洞雲院である。
去年の7月以来だが、改めて見ると立派なお寺である。よく見ると「於大の方菩提所」とある。そんな由緒あるお寺だったなんて、大河ドラマやってなかった去年はまったく気付きもしないという、恥ずかしいことであるwww
そしてここの大師堂には真っ赤な御朱印帳が残されている。200回って、こうなるんやなー。
ここは自分で御朱印押してね、というスタイルだが・・・なんかヘンなハンコ増えとる。
どうやら弘法大師生誕1250年記念のイベントをやっているらしい。
お次は伝宗院である。
ここは東側に大師堂あるのだが、ここが昔ながらの雰囲気をプンプン残しているところで、古い奉納額がたくさんある。
巡礼の爺様や婆様の遺影みたいな写真もあるのだが・・・決死の覚悟で四国を巡礼されたんやろなー、ずっとこの写真残るんやなーと思うと結構胸熱である。
ただ昼12時直前で、和尚さんお昼ご飯の邪魔だったかな・・・御口もぐもぐさせてたしwでも他にもお参りの方がたくさんおられましたし・・・なんか本当にすみませんでした。
(続く)





