知多半島先端の新四国霊場を廻る(前編) | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

9月17日の3連休は南アルプス仙丈ケ岳へ1泊登山を予定していたのだが、台風14号のせいでキャンセルとなってしまった。そこで知多四国巡礼となり、半島先端の豊丘と河和を廻ることにした。今回も面白かったところを書いていくつもりである。

 

まずは影向寺であるが、3猿でなく4猿がいて、御朱印にもなっている。

最初はどうして猿なのかわからなかったが、手水舎の屋根にいた・・・

「見ざる言わざる聞かざる」に加えて「せざる」がいるのだが、彼奴は股間をおさえている。

何をせざるのか推して知るべしwwwとは云うものの、これが本来の姿と言う説もあり。

知らなんだ。

 

次の浄土寺はお亀さんが有名だが、嫁さんは不動明王を見て、両側に2人いるのを見て大喜びであった。制多迦童子と矜我羅童子であるが、お亀さんが見下ろせる場所にいらっしゃる。

 

亀の背中に何か文字が彫ってあるね。奉大海龍大神

ここで嫁さんが物欲しそうにしているので、見ると「おかめさん御石」だって。

帰ってから中を開けてみると、角の取れた丸い石が入っていた。

これで痛い所をなでるといいらしい。

 

そして師崎近辺の寺をまわって大井漁港へ出た。ここに5つのお寺+上陸大師がある。1つ目の性慶院へ向かう。

ここにはお稲荷さんがあるが、お稲荷さんはもともとダキニ天という仏教の中の神様だし、豊川稲荷(ご存じあれは神社ではない)もあるので別に違和感はないのだが・・・

ここにいらっしゃる眷属・・・犬、狐、猫だと思うが、これがなんか変わっている。

犬には耳が無いし、猫も元は別の何かだったのか、耳をあとから付けたみたいで何だかおかしなことになっている。

 

そのあとレンガ造りの変わった雰囲気の正法寺へ行く。

そして河和方面へ向かうのだが、もう少しパワーのあるスポットが欲しい・・・

(続)