知多半島先端の新四国霊場を廻る(後編)  | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

(前編:半島先端の霊場を巡ってきたが、台風直前でいまいち盛り上がらず・・・)

 

河和へ行く途中でお昼ご飯の時間となる。偶然通りかかった「魚魚魚」へ立ち寄った。

8月に那智勝浦を訪れた際、海鮮を食べ損なったので、ここぞとばかりに海鮮丼と塩鯖の御膳をいただく。これが大変立派で美味しかった。

とりあえずお腹は満足し、時志観音へ着く。

ここはものすごい急坂を車で登るのだが、意外にも賑わっていた。意外とは失礼かもだが、他のお寺は全然といっていいほど人がいなかった。それを思えば、やっぱり賑わってる雰囲気はいいよね。

 

そしていよいよ今回の嫁さんの目的、もちろん御朱印でなく「大砲巻」である。

看板は大砲巻だが、店内にはその他にも和菓子がたくさんあって、嫁さんはそちらばかり見ている。

すると軽トラの地元の親父がふらっと来て「葛ごおり」を家族分買ってゆく・・・店員さんとの会話から常連さんかな、と見ているうちにも次々と地元客が来て・・・地元に愛されとるな、ここは。蕎麦屋もそうだが、そういう店は当たりが多い。

そして本命の大砲巻だが、デカイというか長いよコレwww

ところが買ったのは大砲巻1本wwwあれだけ物色して栗あん1本・・・申し訳ない。

大き過ぎて食べ切れないかも、と嫁さん(しかし翌日には無くなっていたwww)

 

最後に葦航寺へ寄って本日の札所巡りは終わった。13カ所である。

もっと廻る人も勿論いるが、我々みたいなぐーたら夫婦、つまり途中ですぐ寄り道したり、2時頃には飽きて帰ってしまう我ら夫婦が1日で13カ所というのは、佐布里池辺りを廻った時以来であった。

 

最後に東浦のぶどう直売所へ立ち寄る。時期的には終わりに近いらしい。

おうち用B品(形が悪いだけで味はいい)が、1000円で見たことのない量、ずっしり重たいのである。

これはスゴイ・・・「せきフルーツ」さんです。

家へ帰り、さっそく大砲巻とぶどうをいただく。大砲巻は柔らかくておいしく、ぶどうも久しぶりにたくさんいただいて・・・嫁さん大勝利であるwww

この日は後半に楽しみが多く、トータルでは10カ所以上を廻る知多四国・・・来てよかったね、これは。

そしていよいよ、知多四国は篠島と日間賀島を残すだけとなってしまった。

(終)