レザーでリールケース作ってみた | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

レナード好きなら、一度は通るレイズドピラーの細道(たぶん)

Leonard Mills Model50

これはロンクーシーの復刻ものではなく、ミルズもの。

ノブがアイボリーでカウンターバランス付きですから初期のもので、おそらくジュリアス・ボン・ホフ製だと思います。そして、赤巻きレナードにとっても似合う。

※ロッドは39H

 

手に入れた時、驚いたことが2点

ラチェット音がやかましい、というか元気なこと。というより上品ではないね、これwww

もうひとつは、ウィリアムミルズ&サンのソフトケースがついてたこと。

こんなものあるのね。でも年代が合っているかどうかは不明。

 

そこで、せっかくだからハーディの古いパーフェクトみたいにレザーケースを作ってみた。

オリジナルのレザーケースは、リールを横にいれて上からフタをするスタイルだが、今回はハーディーみたいにリールを縦に入れてフタをするスタイルで作る。

ウーン、初めてにしては上出来や。入れてみる。

 

アレッ・・・入らん、入らん、はいらんwwwwwww

 

 

脱力感半端なし・・・セントジョージ3インチならどうや!

 

 

よっしゃ!まあ、初めてだし、習作みたいなものだから仕方あるまい。

改めていろいろな方の作品を見てみると、幅がしっかりとってあるのよね。

 

そこで、2つめを作ってみた。

試したい刻印もあったので、全面刻印してみたのだが・・・

小学生のお菓子入れみたいになってもうたwwwこれはあかんね。サイズはいいけど。

次回はもうちょっと落ち着いた感じで、だな。

 

(終)