ハイチの大地震
ハイチがマグニチュード7クラスの地震に襲われ大変なことになっている。
現在、数千人の死者が出ているようです。
死者は今後も増えそうである。
今後、政府、インフラの問題が噴出するだろうが、現地の人の安否が気になる。
日本の対応は迅速か。
ニューヨークタイムズでは、1面トップ、現場の写真が多数公開されている。
ニュース動画もあり。
http://www.nytimes.com/
「死者数千人の恐れ」と大統領=国家機能まひ、救助に支障も-ハイチ大地震
1月14日1時0分配信 時事通信
【サンパウロ時事】カリブ海のハイチを襲ったマグニチュード(M)7.0の大地震から一夜明けた13日、同国のプレバル大統領は米紙マイアミ・ヘラルドに対し、死者が数千人に達する恐れがあると語った。
同国では首都ポルトープランスが壊滅的な被害を受け、国家機能がまひ状態に陥っている。被害の全体像は依然、明らかになっておらず、犠牲者の拡大が懸念されている。西半球最貧国のハイチに、大規模災害から自力で立ち直る力はなく、国際社会からの支援が遅れれば、人命救助や復興に支障が出るのは必至だ。
同大統領は「国会議事堂や多くの学校、病院が倒壊した。想像できない状況だ」と被害の甚大さを強調。国際社会に支援を呼び掛けた。
ポルトープランスにある白亜の大統領宮殿は屋根や壁が無残に崩れ落ち、地震の揺れの大きさを物語る。プレバル大統領は危うく難を逃れたが、議事堂や政府庁舎なども被災し、政府中枢の活動は当面、制限を余儀なくされそうだ。治安維持に当たる駐留国連部隊にも甚大な被害が出ており、地震後の混乱が「無政府状態」をもたらす懸念もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000005-jij-int
普通の鍋で玄米を炊く
どうも「米を炊く」という行為が、炊飯器や圧力鍋でやるものだと思い込んでいる人が多いようです。
私は「鍋」です。
日本でもロシアでも「鍋」です。
別に値段が高いわけでも、材質がいいわけでもありません。
普通の鍋です。
今使用しているのは、ニトリでフライパンとセットで1500円くらいのものです。
蓋があれば、米は炊けます。
今日の夜食は玄米を炊きました。
ニトリの鍋で。
味は・・・最高です!
玄米なので吸水時間を長めに取りましたが、火をつけて20分もあれば出来上がります。
玄米は、玄米モードがついている炊飯器、圧力鍋、ル・クルーゼでなければ炊けないなんてことはないですよ。
世の中大げさです。
たかが「米」という野菜を茹で上げるだけですから。
作り方は簡単です。
鍋に米と水を入れて火にかけるだけです・・・
まあ、もう少し詳しく書くと、
・米と水を鍋に入れます(白米なら水を1~1.1倍程度、玄米なら1.4程度)
・はじめは強火で火にかけます。
・沸騰したら弱火にします。
・途中で一度かき混ぜます(水がなくなって少ししたら)
・また蓋をします(弱火のまま)
・耳を澄まして、乾いた音がしてきたら火を止めて蒸らします。
・おこげを作りたいなら、ここで強火にして、乾いた音が強くなってきたら止めて蒸します。
これでできあがりです。
一度、途中で蓋を取ってかき混ぜるのが私流のポイントかな。
「最後まで蓋取るな」という常識は、無視してください。
混ぜないと炊きムラができて、焦げやすくなります。
機械を使わない分、しっかり火加減、耳で音を聞く、鼻で匂いを嗅ぐという人間の道具を使ってくださいね。
慣れると、米と水が一体となる音が聞こえてきますよ。
今日は、炊き立ての玄米ご飯に、納豆と具沢山の味噌汁!
やっぱり自分の為であっても、愛情こめて作る手料理は最高にうまいですね。
これでぬか漬けがあれば、本当にいい主夫になれるわ、俺。
でも誰かに作ってほしいな・・・やっぱり。
全脳思考
■全脳思考
500ページもの大作。
神田昌典さんのメソッドの集大成といえる。
私は、神田さんにかなり影響を受けました。
何冊も著書を読みました。
私と同世代のビジネスマンで影響を受けていない人はいないでしょう。
で、「全脳思考」。
1枚のチャートで結果と行動を生み出すとのこと。
情報社会から知識社会への急速な転換、それにどう対応していくか。
ハッピーな未来を想像し、今とをイメージでつなげていく。
総合的には、この1枚のチャートだけでなく、マインドマップ、ニーズウォンツ分析チャート、ジーニアスコードなど神田さんの推奨してきたメソッドも盛り込まれている。
神田さんは優しい。
丁寧に実践できるように書いている。
ただ使い物になるかどうかは本人次第。
シンプルだけど簡単でないことは確かである。
神田さんは、この書籍の中で、現代をかなり辛辣に捉えています。
書かれている真剣なメッセージは、事実として受け止めたいと思います。
YouTubeの動画を見て興味をそそられたら書籍を読むのがいいでしょうね。
■気づき・共感
・実は、わかっているようでわからないのが、「情報社会」と「知識社会」の違いである。多くの人が、「情報社会」=「知識社会」と混同している。ところが、この2つを切り離したとたん、現在の状況がすっきり見通せるようになる。私の見解では、情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会。それに対して「知識社会」とは、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会だ。(P28)
・人の意思にフォーカスするよりも、その深層に潜み、その中心に構え、そして、その場を作る背景には何があるのかと推測していったほうが、その本質に近づきやすくなる(P419)
・普段見過ごしがちなアノマリーな人-中心グループから外れた人物-を考慮の対象に取り組むことで、発想の世界観を大きくできることだ(P445)
■著者詳細
神田昌典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
神田 昌典(かんだ まさのり)は、日本の経営コンサルタント。
経営コンサルタント、作家。 株式会社アルマクリエイションズ取締役 オーナー
開成高等学校、昭和62年上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学大学院経済学修士(MA) 。ウォートン・スクール(ペンシルベニア大学)でMBA取得(経営学修士・ファインナンス専攻)。外務省経済局勤務ののち、経営コンサルティング会社コーポレイト・ディレクション(CDI)、米国家電メーカーワールプール日本代表を経て、現職。
『GQ JAPAN』誌で、日本のトップマーケッターに、和菓子の「とらや」とともに選出される。
1998年から2004年まで「顧客獲得実践会」を主宰。同会は、多数の起業家、ベストセラー作家を輩出した。 2006年にはミュージカル「WITH YOU」をプロデュース。
感情マーケティング、スター戦略構築法、PASONAの法則、桃太郎マネジメント理論、春夏秋冬理論、全脳思考モデルなどをさまざまな経営ツールを体系化。「フォトリーディング」「マインドマップ」を日本で普及させる。
■関連情報
・『全脳思考』特設サイト【より理解するための無料コンテンツ】
・YouTube動画