ロシア人のまっかなホント
図書館で見つけた1冊。
■ロシア人のまっかなホント
エリザベス・ロバーツ著 鎌田三平訳
2000年に初版発行。
2000年といえばエリツィンからプーチンに移行してすぐの頃。
まだエリツィン時代のひどい状況から抜け出ていなかった。
私もこの頃ロシアにいたが、本当にひどかった。
で、この本であるが・・・読む必要ないかな(バッサリ!)
いかにもステレオタイプな内容。
そして読みにくい翻訳。
読み方を間違えまくっているロシア語(どんな校正しいているのだ)。
ロシアに住んでいた私みたいな人間なら、「あー、そういうこともあるよね」と流せるが、まだ行ったことがない人には読んでもらいたくないかな。
以上
■最近のロシア関連ニュース
【外信コラム】赤の広場で 真冬の関心事
1月5日7時56分配信 産経新聞
「ドルやユーロでお金を蓄えておくべきか、それともルーブルで持っていても大丈夫なのか。どちらがいいのだろう」
昨年はモスクワに住むロシア人の知人から、こんな質問をしばしば受けた。それもそのはず、2008年に1ドル=25ルーブル前後を維持していた通貨は09年2月には36ルーブル台まで急落、「1998年のルーブル暴落の再来か」との風評が駆けめぐる局面もあったからだ。
人々はルーブルと外貨の交換レートに敏感だ。98年の危機のさいに取り付け騒ぎが起きた銀行への不信感も根強い。貯金の仕方は庶民の“トップシークレット”だから、こちらも聞くのは気が引けるが、外貨を自宅に隠す「タンス預金」は健在のようにみえる。
今回の経済危機は困窮が伝えられた地方だけでなく、首都の人々にも多大な苦労を強いた。自動車工場を解雇されて自分の車でタクシーをやっていた男性に、「会社を通すと取り分が減り、食っていけない。個人契約してもらえないか」と頼まれたこともあった。
人々の景気回復への願いは強い。が、国庫が潤うかどうかは石油・天然ガスの価格しだい、という財政体質はそう変わっておらず、安定した回復が実現するかは不透明だ。
回復基調に入ったルーブルも昨年末には足踏み状態となり、1ドル=30ルーブルを行ったり来たりしている。零下20度まで冷え込んだ新春、人々は外貨両替店のレート表示に熱い視線を注いでいる。(佐藤貴生)
2度目の成人式
今日巷では成人式でしたね。
考えてみれば、私も2度目の成人式でした^^
1度目の成人式の頃は、早く大人にならなきゃみたいなところがありました。
しかし、2度目はあえて逆をいきたい。
「子供心を取り戻す」
転職4回、ロシア駐在2回、あまりに私は大人の世界で汚れすぎました・・・
自分を抑え付けすぎていた反動が来ているような気がします。
ですので、これからはもっと子供のように感情を大切にしていきたいなと。
好きなものは好き
嫌なものは嫌
やりたいことはやる
楽しいことは続ける
食べたいものは目一杯食べる
笑いたいときに笑う
嫌なやつとは付き合わない^^
現実はどう反応するか^^
初猫カフェ
実は私、猫大好きです^^
以前2匹飼っていました。
年末から風邪を引き、どーにもこーにも癒されたくて猫カフェへ行ってきました。
今回お邪魔したのは、原宿にある「チャマモ 」
ラフォーレの交差点から1分ほど、小さな部屋で営業しています。
7~8匹ほどの猫が、あったかい部屋でのんびりと戯れています。
いやー、かわいい!
あの寝顔には癒されますね~~
なんであんなに気持ちよさそうに寝るんだろう。
足の短い猫ちゃんも初めて見ました。(マンチカンと種らしいです)
トコトコした仕草がこれまたかわいい^^
30分くらいでしたが、しっかり癒してもらいました。
いつかまた飼いたいなあ。
■最近の「猫カフェ」関連ニュース
仙台経済新聞2009年PVランキング、1位と3位に「猫カフェ」 /宮城
年間PVランキング1位に輝いた「ねこ・ねこ・ねこ」の「猫スタッフ」。現在同店では約20匹が「常勤」している
仙台経済新聞の2009年間PV(ページビュー)ランキング1位は、上半期ランキングに続いて「仙台に猫カフェ-猫好きオーナーが開業、ミックスなど13匹が『常勤』」が輝いた。3位には猫カフェ「あいきゃっと」の記事が上半期の5位からランクアップ。仙台市民は「やっぱり猫が好き」だった。(仙台経済新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000056-minkei-l04
