貴重な使い捨て茶器
あっという間に先月の事。。。 「Studio Lily」 にて
・アフタヌーンティーについて
・ロイヤルミルクティー&チャイの淹れ方
を習いました。
アフタヌーンティーのサンドイッチ。。。
「なぜ、中身がキュウリなの??」
「その上にカイワレをのせているのは?」
という長年の疑問が解消できてスッキリ。
寒いイギリスでは温室でしか育たなかったキュウリ。
当時では温室を所有する裕福な家の食べ物とされていたそうです。
「具がキュウリ」ってかっぱ巻きのイメージだけれど(笑)。
ちょっと誤解していたわ。
初めて見る茶器!
チャイ用の使い捨ての器だそうです。
インドの屋台などで使われている「クリ」というもの。
飲み終えたらポイッとその場で割ってしまうので豪快。
土だからいいのかな。
「げんこつ」?とか「みかん」?くらいの大きさで、
飲む時にほんのり土の香りがします^^。
~ロシアンテーブル ロシア食器のお店~
私、挙動不審?
数日前に東横線に乗っていた時のこと。。。
目の前に座っているマダムが素敵な本を
読んでいらっしゃいました^^。
ページをめくるたびに「キャ~ッ♪」と、
素敵なお花とテーブルセッティングの写真!
「見てはいけない」と言い聞かせつつ、、、、
願いが通じたのかチラッと表紙が見えました。
過去にない集中力で表紙を目に焼きつけ
本屋へGO~
この本の著者の鬼頭先生は、お花とテーブルコーディネート
の先生でした。どうりで両方楽しめる内容だったのね、と納得。
海外の洋書を見ているかのような美しい本です。
ご興味のある方は是非~^^。
鬼頭郁子先生のHP・・・http://www.musee.co.jp/
~ロシアンテーブル ロシア食器のお店~
小松こんぶ
先週ですが、素敵な大先輩から
京都のお土産をいただきました。
料亭雲月の「小松こんぶ」です!
お問合せ・・・075-212-3053
極細の昆布は噛むほどに味わい深く
ほんのり山椒の香りがします。
ご飯にもお酒のお供にもピッタリ~♪
この器はある有名作家の。。。わかりますか?
私(笑)。
約10年ほど前に陶芸を習っていた時の作品^^;
ガタガタでーす!
スミマセン(笑)。
普段使っていない器を引っ張り出してきたので
もう1点ご紹介。。。
こちらも同じ時期に作りました。
両端を濃く、中央を薄く、色づけしてあります。
キッチリした長方形には出来ず、ちょっと難しかった。。。
まだ未使用ですが、、、使ってみようかな。
昨日、用事で友人と浅草へ。
友人が「美味しい甘栗屋さん教えてあげる!」と。
写真はその甘栗。確かに甘くて美味し~い!
甘栗を見るとついつい買ってしまう主人も太鼓判♪
イシイの甘栗・・・・★★★
~ロシアンテーブル ロシア食器のお店~
リビングフォト つづき
前回の(・・・★ )つづき。
今回の被写体に「和」テイストがいくつか。。。
この輪島塗りの器は先生のご実家で
代々使われてきた貴重なものだそう。素敵。
塗物の撮影は光が反射してちょっと苦戦。
被写体として新鮮でまた「和」も撮ってみたいわぁ。
昨年、輪島へ旅行に行った時に
本物の輪島塗りってこんなに高価なの~!と
泣く泣くあきらめた事を思い出し有難く撮影しました^^。
有名な輪島の朝市で歩き疲れた時に、
ゆっくりできるオススメの喫茶店↓を見つけたのでご紹介。
輪風庵 (柚餅子総本家 中浦屋 2階) ・・・★
石川県輪島市河井町4部97番地
TEL: 0768-22-0131(代)
和菓子屋さんの2階へ上がるとそこは素敵な空間。
輪島塗りの器でコーヒーを。。。
おすすめです^^♪
今回のデザートは和風でした。
和菓子もお抹茶もとても美味しくいただきました。
先生ありがとうございます!
~ロシアンテーブル ロシア食器のお店~
リビングフォト アドバンス
今道先生のリビングフォト 。
久しぶりのレッスンにワクワクしながら向かいました。
早いもので、気がつけばアドバンスコースです^^;。
内容もベーシックより専門的になり、
私の極小脳みそでは。。。でも頑張る^^。
ロシア食器を撮影する上では大切な機能だったので
しっかり復習しなくてはね。
1ヶ月のお休み中ずっとオートで撮影していたので、
久々のマニュアルはNG写真の連続。
感覚が昔に戻ってしまい、
撮影中はヘンな汗がでました★
が、、、
今回、久しぶりに先生・同期生と会えて
とても楽しく過ごし嬉しかったです。
うーん。。。皆さん素敵で大好きです。
めずらしく「和」テイストの撮影も。
それは、後ほど。。。
~ロシアンテーブル ロシア食器のお店~












