Ryuダンパー
をご装着いたただき
他、サーキットを走るに向けてお客様達の順位順に装備を整えたところで
アライメント調整![]()
ごく一般的に一般車のアライメントと言いますと
「直進安定性」
「タイヤが変摩耗しないように」
という調整が行われますが
スポーツドライビングにおけるアライメント調整は
そこに
もう一歩
踏み込みます。
サーキットを走る時の左右にかかる荷重を
なるべくタイヤの接地面積が増えるようにキャンバーをつけたり
下げた車高に対してトゥーが開かないように合わせたりする
わけです。
当店では更に
1G取り付け
と言って
「車が地面に着地状態で自重で1Gかかっている状態」
でショックの付け根やアーム類を締め直し、走行時にかかる下への力を0としたアライメント調整を行います。
リフトアップした車をただ、リフトに降ろすだけでは足りず、車体を前後にゆすったり動かして
「より自重で沈み込んだ状態」
を作りこみます。
リフトに浮かせた状態でのネジの締め付けは
自重がかかったときと各部への負荷が違います。
「0」状態をきちんと作ってあげて
部品に必要な負荷が既にかかっている状態にするわけです。![]()
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そしてアライメントと言えば
最近はやりの
POTENZA RE71RS
タイヤ自体がラウンドショルダーになる事で自然にアライメントのキャンバー状態が作られている。
86レースなどから還元されたタイヤづくりなんですね!!
こうしたタイヤを装着の場合は必要以上にキャンバーはそんなにいらないので数字が変わってきます。
また、使用するタイヤの太さによってもタイヤに要求される「接地」が違いますからアライメント数値は変わってきます。
一言で
アライメント調整
と言っても
お客様の車の使い方によって調整範囲も違ってくるんですよんっ![]()

