みなさん、こんにちは!

 

今回のブログは最終戦のお知らせです!

 

本日11月23日(水)、横浜スタジアムにて10時45分より最終戦である中央戦(vs 中央大学 Raccoons)が行われます。

今回は最終戦ということで部員全員が今まで以上に強い気持ちを持って練習を行ってきました。

最終戦、笑顔で終われるよう全力を尽くします!最後まで温かい応援よろしくお願いいたします📣

 

そして、今回最終戦の注目選手として、主将の#58 LB 松元葵選手と主務の#18 WR 林大輝選手にお互いについてインタビューしました!

 

 




(主将 #58 LB 松元葵)


まずは、松元選手に林選手についてインタビューしました!



1. 林選手の第一印象

国際経営の顔の濃い方

 

2.主務として尊敬しているところ

試合前日の部員に向けたメッセージにとても熱さを感じます。

 

3.林選手にメッセージをどうぞ!

1年間幹部としてミーツとかチーム運営を共にやってきて大変なこともあったけど彼のおかげでできたこともあったし彼のおかげでやれたこともあると思うので最後最終戦一緒に有終の美を飾りましょう。

 

今日の試合前ハドルでも林選手の熱いメッセージは健在でしたね✨

試合でもメッセージに負けないほどの熱いプレーに注目です!

 

 




(主務 #18 WR 林大輝)


続いて、林選手に松元選手について聞いてみました!

 

1. 松元選手の第一印象

経営学科の顔濃いやつ

 

2.主将として尊敬しているところ

1年生のときからチームを引っ張ろうとする力

 

3.松元選手にメッセージをどうぞ!

いつもキャンパスでひとりぼっちで寂しそうだけど、経営学部には俺と中井がいるよ。

葵の1年から見せてた姿はとても尊敬できたし、葵のチームで日本一取れるように自分も力になりたいと思いました。

4年間お疲れ様です。

 

最終戦でも、チームを引っ張る葵選手のリーダーシップにご期待ください!

 

 

また、今回の試合は前回に引き続き大学生入場無料となっております!

3番ゲート付近に設けるブースで学生証をご提示いただければ、無料で入場できるQRコードをお渡しします。入場ゲート(1.3番ゲート)で認証を受けてご入場ください。

 

それに加えて、Rushersグッズブースにて学生証をご提示いただくと、応援グッズが300円→200円になります!

中高生、他大生も対象となります!

 

また、観戦するともらえるチケットを提示すると横浜中華街の一部店舗で割引があります!

 

 

2022年度最終戦、必ず全員で勝利を掴み取ります。会場での応援をお待ちしております!!

 

担当:岡部遥奈

 

みなさんこんにちは!

 

 

今回は、頭脳面でチームを支えるAS(アナライジングスタッフ)の4年生、しゅんとさん(キックAS 竹内駿斗)、田谷さん(オフェンスAS 田谷皓平)、あいみょんさん(ディフェンスAS 石川愛美)にインタビューさせていただきました!

 

 

(キックAS 竹内駿斗)

 

(写真1番右、オフェンスAS 田谷皓平)

 

 

(ディフェンスAS 石川愛美)

 

 

 

Q.ASになろうと思ったきっかけはなんですか

 

竹内:大学1年生の夏休みぐらいに、葵(4年 LB #58松元葵)と栄剛さん(2021年卒 DL中村栄剛)にそろそろASとして入部してもいいんじゃないかと誘われて、日本一を目指せる環境下であることもあって入部しました。

 

田谷:同じく途中入部で、深夜にたまたまテレビを付けたらアメフトの試合で、それを見てアメフトかっこいいと思ったんですけど、今から選手をやるのは厳しいなと思って、あ、ASだったら自分にもできるんじゃないかと思って入部しました。

 

石川:高校の時にカレッジフットボールが有名なアラバマに留学した経験があって、アメフトってかっこいいなと思っていました。立教大学に入学してアメフト部があることを新歓で知って、比較的選手に近く、直接勝敗に関われるASに興味を持って入部しました。

あとは、たにぞーさん(2021年卒 オフェンスAS 小谷菜々花)がいたからです♡

 

 

Q.4年間で1番印象的だった試合はどの試合ですか

 

竹内:2年前の中央戦です。あの試合は、KCで2回ターンオーバーをしてボールを持ってきて、ラストにFGで逆転をして、まさにキックで勝利したと言える試合だったので印象に残っています。

 

田谷:先日の東大戦です。練習中にタイトチームのウォークスルーで難しい課題を課して選手を困らせていたんですけど、その結果試合ではそれよりもやりやすいプレーが来てランをたくさん出すことができたので、選手から感謝されました。まあ自分のおかげかなと思った部分が少しあるので、印象的な試合として挙げさせていただきます。

 

石川:1年生の時の明治戦です。負けてしまって、すごく悔しかった覚えがあるので。

 

 

Q.試合前のルーティーンはありますか

 

竹内:1番最初に会場に到着することです。理由は、単純に遅れるのが怖いからです笑。

 

田谷:前日にプレーを見返してオリジナルの冊子を作って頭を整理することです。

 

石川:”やまの”に行くこととハドルを見ることです。

 

 

Q.4年間で1番大変だったことはなんですか

 

竹内:2年生の春です。入部してから半年ぐらいしか経っていないにも関わらずキックASが一人で、自分のせいで練習の進行を止めてしまうこともあって大変でした。

 

田谷:知識も経験もない中、チームに馴染んで選手に信頼されるまで時間がかかったことです。

 

石川:未経験且つ歴代で2人目の女性ASで、そもそも打ち解けるのが大変だったし、アメフトの勉強も大変でした。あとは1年生の時の夏合宿です。睡眠不足で大変でした。

 

 

Q.ASあるある教えてください

 

竹内:携帯でやればいいこともパソコンでやってしまうことです。

 

田谷:結局アメフトが好きなことです。なんだかんだ言いつつも、アメフトの面白いプレーとか見ると盛り上がります。

 

石川:「いい意味で」ハラスメントが横行しがちなところです。

 

 

Q.今のRushersに1人NFL選手を入れられるとしたら誰を入れたいですか

 

竹内:49ersのDLニック・ボーサです。第一線で相手のプレーを全て潰せるからです。

 

田谷:ドルフィンズのWRタイリーク・ヒルです。どんなカバーをされてもスピードで抜いて、1対1で勝つことができるからです。

 

石川:イーグルスのQBジェイレン・ハーツです。この人のプレーを見てアメフトにハマったからです。

 

 

Q.ODKそれぞれ、個人的注目選手を教えてください

 

竹内:キックチームでは、桑田(4年 RB/WR #24桑田大成)です。昨年の大怪我により今年1年思うようにプレーができなかったので、最後の試合キックで活躍してほしいと思います。

 

田谷:オフェンスは、要(4年 RB #29岩月要)です。スピードはもちろんのこと、タイトチームの中で一番、ランをどう出すか考えて発言しているからです。

 

石川:ディフェンスは、太央(4年 LB #53山口太央)です。未経験ながらこの4年間で培ったアメフトの知識を生かして活躍してくれると思うからです。太央はアサイメントの理解力が高く、フィールドコントロール力も高いので、どんな状況でも対応してくれると思います!

 

 

Q.ASの魅力、やりがいはなんですか

 

竹内:先輩・後輩の仲が良いことです。唯一男女混ざっているパートであることも魅力の1つだと思います。

 

田谷:スタッフ区分ではあるけど、直接プレーに関われる面白さと責任感が選手並みにあることです。自分次第でチームを勝たせることも、逆に負かせることもできます。

 

石川:田谷と被ってしまいますが、スタッフでありながら試合に直接的に関われることです。また、選手とMG・TR、コーチそれぞれの間に立つことが多いので、多角的にチームを見れることです。

 

 

Q.最終戦への意気込みをお願いします!

 

竹内:2年前キックで勝利を掴めたので、今回も試合に貢献できるように頑張ります!

 

田谷:アメフトへの感謝と今までの努力を全てぶつけて、最後にRushersに入部することを決めた2年生の時の選択は正しかったと自分を納得させることができるように頑張ります。

 

石川:中央大学の附属高校の出身なのでなにがなんでも母校に勝ちます!

 

 

 

ASの皆さん、試合前のお忙しい中、ありがとうございました!

 

 

 

 

皆様、選手の活躍だけでなく試合を支えるスタッフにもご注目ください!

 

 

そして本シーズン最終戦となる中央大学 RACCOONSとの試合が11月23日(水)10時45分より、横浜スタジアムにて行われます!

 

前節に引き続き学生無料となっているので是非会場までお越しください!

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

今回は、11月13日(日)に行われた東大戦(vs 東京大学 WARRIORS)のご報告です。

 

 

 

本試合はいつも試合が行われているアミノバイタルフィールドではなく場所を横浜スタジアムに移しての試合で、選手入場時にはスモークと音楽がかかるという素晴らしい演出がありました!

 

入場の様子についてはRUSHERSの公式インスタグラム、Twitterに掲載しておりますので、是非ご覧ください!

 

 

 

 

(入場の様子)

 

 

 

東大は1次リーグAブロックを3位で通過した強敵であり、TOP8を勝ち越しでシーズンを終えるために絶対に負けられない戦いとなっておりました。

 

 

 

 

試合開始直後、中山選手(4年 K #8中山龍之介)の47ヤードのFG、岩月選手(4年 RB #29岩月要)の独走TDにより立て続けに10点を獲得します。しかし、今まで対戦したチームとは違う特殊なラン中心の東大オフェンスチームに苦しみ、前半を13対3の接戦で折り返します。

その後も拮抗した試合展開となりましたが、篠藤選手(3年 WR #14篠藤智晃)のスーパーキャッチや星野選手(2年 RB #43星野真隆)のTD等で得点を重ね、玉川選手(3年 DL #49玉川雅久)のファンブルリカバー、試合終了間際の武中選手(1年 DB #35武中虎汰朗)のインターセプトとディフェンスの好プレーが重なり試合終了、37対17で勝利致しました!

皆様、お足元の悪い中お越しいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です!

 

 

 

 

(4年 RB #29岩月要)

 

 

(主将 4年 LB #58松元葵)

 

 

(4年 WR #11和田和真)

 

 

(ファンブルリカバー後の3年 DL #49玉川雅久、4年 DL #95江口京介)

 

 

 

 

 

 

そして本シーズン最終戦となる中央大学 RACCOONSとの試合が11月23日(水)10時45分より、横浜スタジアムにて行われます!

 

次節も大学生無料となっているので、4年生の引退試合となる本試合、有終の美を是非会場でご覧ください!

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

今回は、東大戦のお知らせブログをお届けします!

 

 

11月13日(日)、横浜スタジアムにて、16時45分より東京大学 WARRIORSとの試合が行われます!

 

 

早稲田戦での敗戦から2週間、前節で出た課題を克服するべく練習に励んでまいりました。

応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

さて今回は副将である4年、DB #7河野豪太郎選手、OL #78竹内生選手、DL #90金子舜選手の3人を東大戦の注目選手としてご紹介させていただきます!

 

 

 

 

(DB #7河野豪太郎)

 

(OL #78竹内生)

 

(DL #90金子舜)

 

 

 

 

 

今年度の副将としてチームをまとめあげているだけでなく、試合でも活躍している3人にお互いの印象についてインタビューしてみました!

 

 

1.     第一印象

2.     プレー面で尊敬しているところ

3.     副将として尊敬しているところ

4.     一言

 

 

 

〇河野選手→竹内選手

 

1.寡黙なでかいやつ

2.ずっとフィールドに立ち続けているところ

3.ここって時にリーダーシップを発揮するところ

4.最後はしっかりやり切ろうな。そろそろ彼女作れよ。

 

 

 

〇竹内選手→金子選手

 

1.     お団子みたいな人

2.     IQが高そうなプレー

3.     盛り上げるのが上手いところ

4.     引退後の食生活気を付けてね

 

 

 

〇金子選手→河野選手

 

1.     めちゃめちゃ真面目そう。

2.     なにがあっても自信を持っている

3.     副将としての仕事を完璧にこなすところ

4.     いつもなんでも完璧にこなそうとするけれど、たまには自分の弱いところだったりダメなところを見せている姿も見たいです。

 

 

 

 

ありがとうございました!引退まで残り2戦、副将の活躍にご期待ください!!

 

 

 

 

 

また、東大戦は大学生無料となっております!3番ゲート付近に設けるブースで学生証をご提示いただければ無料で入場できるQRコードをお渡ししますので入場ゲート(1、3番ゲート)で認証を受けてご入場ください。

 

 

是非、横浜スタジアムまでお越しください!

 

 

 

 

担当:川島夢唯

みなさんこんにちは!

 

 

 

今回は、”アメフトPicks”様にRUSHERSを取材していただいた際のご報告をさせていただきます。

 

 

 

アメフトPicks様は、”アメフトを日本国民に愛されるスポーツに”をモットーに、「アメフトを見た事無い人」も 「アメフトを今、頑張っている人」も 「過去にアメフトに熱中していた人」も 「アメフトが大好きな人」も 楽しんでもらえるアメフト情報をpick upし、旬なトピックスを発信しております。

(“アメフトPicks”公式Youtubeチャンネル概要欄より引用)

 

 

今回はRUSHERSの練習に密着していただき、選手へのインタビューもしていただきました!その様子は、後日アメフトPicks様のYoutubeチャンネルにて公開される予定ですので、皆さま是非ご覧ください!!

 

 

(取材の様子。1枚目、アメフトPicks様と主将 4年 LB #58松元葵。

2枚目、アメフトPicks様と4年 RB #29岩月要)

 

 

 

 

さて、ここからは、取材後に私たちがアメフトPicks様にインタビューさせていただくという”逆取材”の様子をご報告させていただきます。

貴重なお時間をいただいていくつか質問させていただきました。ありがとうございます!

 

 

 

 

Q1.数ある大学の中でなぜRUSHERSを取材してくださったのですか

 

 

A.理由は2つあって、一つ目は、春に同志社大学WILDROVERとRUSHERSの交流戦を実況させていただいて、そこで牧ちゃん(3年 MG 牧桜子)と知り合って色々お話して、その後早稲田大学BIG BEARSの取材動画を出したら牧ちゃんからDMが来て、これは行かなきゃと思いました。

TOP8の大学の練習には元々行きたいと考えていて、実際他の大学さんにもアプローチをしてはいるのですがコロナもあってなかなか取材に行けていない状況で..。そんな中で、是非とのことだったので今回取材させていただきました。

 

二つ目は、昔から立教はイケてるチームだなという印象があって、自分たちの世代で言うと茂住さん(2014年度主将 元RB、現在RBコーチ)がスーパースターで、めちゃくちゃ刺さるプレイヤーでした。

また、立教は特にブランディング力が高いチームだなと個人的に思っていて、そんなチームを取材したいと予てから考えていたので今回実現できてうれしいです。それこそ、茂住さんがたくさん映っている新歓PV(2015年度新歓PV)とか、何度も見ました。

 

 

Q2.取材前のRUSHERSの印象を教えてください

 

 

前の答えと被ってしまうのですが、ブランディング力が高いなという印象が一点と、附属校である立教新座高校からそのまま上がってきている選手が多いなと思っていて、アメフトは頭を使うスポーツで、どれだけチームメイトと過ごした時間が長いかが大事なのでその点で言うとすごくいいチームだなと思います。関西や関東の他の強豪校は附属高校でアメフトチームが二校以上あるチームがほとんどの中で立教は一校しかないので、同じ釜の飯を食べたというか、そんな仲間とそのまま4年間できるのは大きいと思います。

あと、ユニフォームがかっこいい..!ピンクリボンが日本一似合うと思います!!

 

取材陣一同:いえいえ..恐縮です..!

 

 

Q3.取材前と取材後で印象が変わった部分はありますか

 

 

他大学もそうなんですけど、イケてるチームって泥臭い練習から対極なイメージがあったのですが、今回取材させていただいて、ミスをしたプレーに対して松元君(#58松元葵)を中心に、”4年がそんなことやっていいのか”とかそういう言葉がスクリメージの時とかに飛び交っていて、思った以上に泥臭いと言いますか、熱いチームなんだなということを感じました。

 

 

Q4.最後にRUSHERSにメッセージをいただいてもいいですか

 

 

まず、立教は確実に強くなったと感じています。今までは正直、TOP8の6位、7位といったイメージがあったんですけど、今年は違うなと思います。

以前からのブランディング力、ルーツ校を誇りに持ってやっている魅力的なチームだと思うので、立教新座高校以外からもRUSHERSに入りたいなと思える人が増えるように頑張って編集して動画出します!皆さんもRUSHERSを貫いて頑張ってください!!

 

 

 

 

アメフトPicks様、遠方に朝早くからお越しいただきありがとうございました!!!(ちなみにこの日のハドルは朝9時半でした)

 

 

1部員として、また1ファンとして、動画楽しみに待っております!

皆様も是非、ご覧ください!!!

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

今回は10月30日(日)に行われた早稲田戦(vs 早稲田大学 BIG BEARS)のご報告です。

 

 

早稲田大学は、1次リーグAブロックを全勝1位で通過しており、勝利するために精一杯練習を行ってきました。

 

 

このように強い気持ちを持って迎えた2次リーグ初戦、早稲田大学戦でしたが、結果は44対23と敗戦いたしました。

 

 

これからの試合で勝利するためにも、より一層精進する必要があると部員一同痛感しております。

今回の悔しさをバネに次戦では必ず勝利できるよう練習に励んでまいります。

 

 

応援の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

また、10月はピンクリボン月間となっておりました。

 

 

ピンクリボン活動とは、乳がんの啓蒙活動です。日本では、年間約9.5万人の患者、約1.5万人の死亡者がいます。

乳がんを患う患者を1人でも減らすために、ピンクリボンのシンボルマークを通して乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を伝えています。

 

 

Rushersは、日本でのピンクリボン活動の認知度を高めるために2019年度より参加しております。乳がん啓発のためにも、今回のピンクリボン活動を通して知識を深めていただけましたら幸いです。

 

 

以下、今回の試合のハイライト写真です。

 

 

(Hype upの様子)

 

(TD後の様子 左から#14篠藤智晃、#16木邨陽)

 

(QB #10宅和勇人)

 

(RB #43星野真隆)

 

(TD後の様子 左から#14篠藤智晃、#11和田和真)

 

(試合後の様子)

 

 

 

 

 

担当:岡部遥奈

みなさんこんにちは!

 

 

今回は、早稲田戦のお知らせブログをお届けします!

 

 

10月30日(日)、アミノバイタルフィールドにて、10時45分より早稲田大学 BIG BEARSとの試合が行われます!

 

 

 

劇的な勝利を収めた日大戦から約2週間、昨年関東2位、今年は全勝で1次リーグAブロックを首位通過してきた強敵を相手に、現状に慢心せず練習に励んでまいりました。

 

 

二次上位リーグ初戦、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

そしてここからは、早稲田戦の注目選手をご紹介します!

今回は3年生から2人、WR篠藤選手(#14篠藤智晃)、DB猪股選手(#6猪股賢祐)を選出させていただきました。

 

 

高校時代から立教新座高校RUSHERSで共にプレーし、現在はそれぞれWRのパートリーダー、ディフェンスリーダーを務め、試合でも大活躍されているお二人にインタビューさせていただきました。

 

 

 

Q1.アメリカンフットボールを始めたきっかけを教えてください

 

 

猪股:真面目な野球少年だった中学3年生時に、クラスも違えば話したことすらほぼなかった宅和(QB #10宅和勇人)になぜか誘われてフラッグをやってみたら楽しくて。それがきっかけです。

 

篠藤:中学生の時にバスケ部に所属していて、同じバスケ部に宅和、中畑(QB #5中畑周大)、雅久(DL #49玉川雅久)、椎名(DB #47椎名駿太)がいて、引退後にRUSHERSの中学のフラグに誘われたのがきっかけです。

 

 

Q2.大学でも続けようと思った理由は?

 

 

 

猪股:高校生の時、佼成学園に3Qまで勝っていたのに、4Qで逆転負けしたのが悔しくて、もう一回大学でみんなとアメフト頑張れば日本一になれると思ったからです。

 

篠藤:単純に高校の同期が好きだったのと、目指せなかった日本一をもう一度RUSHERSで目指したいと思ったからです。

 

 

Q3.篠藤選手に質問です。

 

 

・WRのやりがいはなんですか

 

 

1キャッチ、1ブロックで試合のモメンタムを持ってくることができることです。

 

・WRのパートリーダーとして心掛けていることはなんですか

 

 

なるべく全員とコミュニケーションを取り続けることを意識しています。

 

・日大戦でのTDを振り返ってみていかがですか

 

 

これまで試合で結果を出せていなかったのでTDレシーブという形でチームに貢献できたことが何より嬉しかったです。

 

(日大戦TD後の#14篠藤智晃)

 

 

Q4.猪股選手に質問です。

 

 

・DBのやりがいはなんですか

 

 

自分次第でどこまでも活躍できるところです。あとは、なんと言ってもインターセプトです。

 

・ディフェンスリーダーとして心掛けていることはなんですか

 

 

練習を楽しむことです。

 

・色々なポジションを経験してきて得られたことはなんですか

 

 

色んな視点で相手を見ることができるようになったことです。WRの経験からは、WRとしてやられたら嫌なこと、QBの経験からは、ここにDBがいたら嫌だろうなというのが分かるようになりました。

 

 

 

(#6猪股賢祐)

 

 

Q5.お互いを褒めてください

 

 

猪股→篠藤:高校からずっとWR、DBで勝負してきて一番嫌な相手です。スマートに抜いて、クールにパスを取るところ、おまけに決めても平然としているところがイラっとします笑。

 

篠藤→猪股:身体能力が高く、大事な場面で勝負強いヒーローです。あと両利きで、大食いです。

 

 

Q6.お二人の思い出はなんですか。

 

 

猪股:大学1年の時に、3、4カ月ずっとオフに2人で遊び続けたことです。

 

篠藤:全く同じことを考えていました。なんだか嬉しいです笑。

 

 

Q7.一次リーグを振り返っていかがですか。

 

 

猪股:いいところもあったけど、自分がチームを勝たせたといえるほどの活躍ができていなかったと思います。

 

篠藤:試合を重ねるごとに個人としてもチームとしてもレベルアップできたと思います。日大戦を勝利で飾れたのも普段の練習からfinishし、最後まで全員が諦めなかった結果がそのまま出たと感じています。改めてフットボールの難しさ、楽しさを再認識することができました。

 

 

Q8.最後に、早稲田戦への意気込みをお願いします!

 

 

猪股:インターセプトします!

 

篠藤:荒川OCが放つ最高のプレーコールを信じて冷静且つハードにプレーします!

 

 

 

 

 

猪股選手、篠藤選手ありがとうございました!!

 

 

皆さま、是非会場にいらして、お二人を含む選手たちの活躍を直接お確かめください!

応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

 

 

blogに目を通していただきありがとうございます。



不自然にも夏休み前から4年TRの今井星来によく話しかけられるDBの加治屋航平です。夏休み前に彼女に何かあったのでしょうか。



そんなことはさておき、チームのエース4年RB岩月要と同様、私もblogから逃げ続けていましたが、担当から追いLINEが来たので書くことを決意しました(笑)

 

 



私は高校からアメフトを始めて、実はQBでした。大学に入ってもQBの練習に励んでいましたが、当時OCだった奥村さんに今後のアメフト生活を考えて、足だけは速かった自分にDBへの転向を勧められました。
当時はめちゃくちゃ嫌でした。(今では本当に感謝しています。)

 

 

 

(高校時代の筆者)

 


1年生の自分が監督にも困った感じで話しかけに言ったのも忘れられません。



1年生の夏の途中にDBとなり私の第2のアメフト人生が始まりました。

DBの基礎でバックペダルというものがあります。簡単に言うと後ろ向きに走るというものです。これを習得するのには本当に苦労しました。

そもそも日常で後ろ向きに走ることなんてありますか?後ろ向きに歩くことさえもないのに、走れるわけないやんと思いながら日々練習していました(笑)


そんなこんなで3年の月日が経ち、本年度からDBコーチとして渡辺さん(通称サルさん)が就任しました。 DBのみんなは渡辺さんをリスペクトするあまり、サルさんと呼ぶことができないのはココだけの秘密です🤫

 

(写真左から渡辺雄一コーチ、DB #22加治屋航平)

渡辺さんはたまに私達に実技のお手本を見せてくださるのですが、学生の誰よりも動きがキレキレで20歳以上年上とは思えません。たまに悲しくなります。そんなすごい方の下でDBのパートリーダーをやらせていただけていることも誇りに思っています。

 



そんな私の紆余曲折な学生アメフト生活も残り1ヶ月です。日大戦で劇的な勝利を飾った我々Rushersを今後も応援していただけると幸いです。


読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

担当:加治屋航平

Rushers BLOGを見てくださっている皆さん、はじめまして。4年TEの上原拓馬です。

 

4年生ブログを任されて、何を書くかめちゃくちゃ悩みました。岩月君の「兄を超えるために」のような素晴らしいものは僕には書けないので、少しポップに僕が4年間ラッシャーズで過ごしてきて感じたラッシャーズのすごいところTOP3を書きたいと思います。

 

Rushersのココがスゴい!①:歴史の長さ

 

(ポールラッシュ博士)

 

これは部員なら全員知っていることですが、ラッシャーズは1934年にポールラッシュさんによって作られたルーツ校であるということです。つまり、それだけOBOGの方々の数も多く、たくさんの方々から応援していただいているということです。OBOGの方々には、多くの場面でさまざまなサポートをしていただいています。何一つ不自由なくアメフトができているのもそんな方々のおかげです。そしてそのサポートに応えるためにも、試合で勝って勝利をお届けしたいです。

また部員全員ルーツ校であるというプライドがあります。全員がプライドを持つことで一体感が生まれ、チームを強くすると感じています。

 

Rushersのココがスゴい!②:田所コーチの存在

 

(試合前アップ後の田所さん(田所海斗コーチ))

 

やはり田所さんはランクインさせていただきました。この方なくしてラッシャーズのフィジカルは語れません。僕が大学一年の冬にチームに来てくださったのですが、田所さんが教えてくれるムーブメントはどのポジションにも応用できる体の使い方で、各々のスキルアップに直結するものです。また、アメフトに必要なウエイトトレーニング、クリーン、スナッチなども全て一から教わりました。田所さんとやったオレンジは一生忘れないいい思い出になった部員も多いはずです。そんな田所さんですが、小さいお子さんがいます。フィジカルマスターの元で育った子は将来どんなアスリートになるのか、ということを部員たちが話しているのはここだけの秘密です。

 

Rushersのココがスゴい!③:上下関係なく仲がいい

 

(僕が一番仲がいいと思っている後輩の坂場くん)

(写真左から#75 OL 坂場文哉、#80 TE 上原拓馬)

 

これはラッシャーズの大きな特徴であると思います。体育会というと、先輩の言うことは絶対というようなイメージがあるかもしれませんが、ラッシャーズにはそれがありません。無さすぎます。悪く言えば生意気な後輩が多いのですが、なんでも言い合える関係というのは素晴らしいです。四年生にもなるとそんな生意気さがもはや愛らしいです。そのため先輩後輩でラーメンを食べたりすることがよくあります。この関係は生涯の宝になると言っても過言ではありません。後輩のみんな、引退しても仲良くしてね!!

 

以上がラッシャーズのすごいところTOP3です。他にもたくさんスゴいところはありますが、今回はこの三つに絞らせていただきました。そんなラッシャーズの集大成である試合がTOP8上位リーグ戦です。次戦は早稲田戦になります。皆様応援のほどどうかよろしくお願いします!

 

担当:上原拓馬

初めまして。Rushers4年トレーナーの今井星来です。

 

ここ最近、2年DB#2金子湧 がニヤニヤしながらこちらを見てきます。誰かから何か余計なことを吹き込まれたのでしょうか?

 

さて、ブログ執筆にあたり、Rushers生活を思い返してみました。

夏合宿で先輩から夜中に呼び出され「ポンコツ!」と怒られたり、運動音痴をなんとか隠しながらmovementに参加したり、本当に本当に色々なことがありました。

 

しかし、どんな時も仲間の存在が1番のモチベーションだったと感じています。

 

そこで、今回はRushers生活で共に仕事を担当した部員を3名紹介します!

 

 

まず初めに、ストレングスリーダーとして活動した4年RB #29岩月要 と 4年DL #90金子舜 です!

 

(上から時計回りに今井、岩月、金子)

 

チームが新体制となった昨年12月、チームの最重要課題であったフィジカルを強化するべく3人で話し合いを重ね、【バディ制度】を導入しました。

これは、学年やポジション、スポーツ歴をまたいで2.3人組を作り、コミュニケーションを取りながらトレーニングなどを行う制度です。

刺激が生まれやすい環境をつくることで、チーム全体の底上げに繋がりました。

部員のフィジカルアップの結果は、ぜひ試合でお確かめください!

 

またストレングスリーダーの2人とは、就活の合間を縫ってzoomで熱心に話し合い...と言いたいところですが、実際は恋愛話でも盛り上がりました。

2人には素敵な恋愛を続けてほしいと心から願っています。

 

(おそらく恋愛話で盛り上がるストレングスミーティングの様子)

 

性格面にも触れておくと、要には、ストイックという言葉がぴったりです。3年次に彼の栄養管理を担当しましたが、4ヶ月間毎日4つのあんぱんを食べて増量に取り組んでいました。しかし顔も丸々と太ってしまい、少し悲しそうな姿が印象的でした。

 

カネシュンは、かなりの気分屋ですが、パワーを持った言葉でチームを牽引する人です。

普段は横に大きな体型や丸い頭をイジり合う仲ですが、試合前日の副将としての感情丸出しの挨拶は、いつも心に響くものがあります。実は毎回楽しみにしてるよ!

 

最後に、最愛の相方4年MG 伊藤冴を紹介します!

冴は、普段はだるそうに見えますが冷静に仕事をこなし、練習後は誰よりも早く帰宅します。

オンオフを素早く切り替え、プライベートも充実させている冴は、理想的な体育会生と言えます。

 

冴とは365日中350日分くらいは一緒に過ごしています。冴に出逢うためにRushersに入ったと思っています。この場を借りて、いつもありがとう大好き❤️と伝えさせてください。

 

(左から4年TR今井、4年MG伊藤)

 

 

試合も残りわずかですが、必ず勝利を掴み取ります。スタッフの取り組みにも、ぜひ注目してください!

今後とも魅力満点な立教大学Rushersの応援をよろしくお願いします。

 

担当:今井星来