大学で何もわからないまま始めたアメフトも、気づけば4年目。読む側だった引退ブログを、自分が書く日がついに来ました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

この引退ブログでは、自分が体育会アメリカンフットボール部に入り1番後悔している日について書こうと思います。後輩たちには同じような経験をして欲しくないけど、もしそのような場面に遭遇したら、どうやって立ち直ったか参考にしてもらえたら嬉しいです。

忘れもしない2023年10月1日関東アメリカンフットボールリーグ第3戦の法政大学戦。3-6でのビハインドの場面で、回ってきた同点にするチャンスのFG。
第一戦、第二戦とチームの調子が良く、自分も好調だったので、ボールオン2yards の場面で『どうせ決まるだろう』と慢心していたのを覚えている。
しかし、その油断が招いた結果、キックは右に大きく外れて失敗しまった。
その後の試合の展開については何も入ってこず、そのまま試合は終わった。
試合が終わり、整列して観客に挨拶する際、自分がしてしまったことの重さを感じ、申し訳なさで観客の顔を見ることができずに、泣き崩れた。
4年生はこの最後のシーズンのためにやってきて、どう考えても1番悔しいと思う猪股さん(24何卒 猪股賢祐)・しゅうだいさん(24年卒 中畑周大)・きわちゃん(24年卒 木和田達弥)・神津(24年卒 神津颯哉)などの4年生が試合後「お前のせいではない」とかなんとかいってくれたが、正直覚えてない。
「申し訳ない。ごめんなさい」
としか言えなかった。
すぐ早稲田戦が迫っていたし、もう負けられない中ですぐに頭では切り替えようと思っていたが、実際切り替えているようで全くメンタル面では切り替えられていなかった。
ただ早稲田大学戦前日に奥村さんからSlackで「明日おまえでいくからな。」と言われ、やるしかないと覚悟を決まることができた。
奥村さんは覚えてないと思うけど。
ただ、あんな失敗をした自分でもまだ任せてもらえるんだって思えたし、その気持ちに応えなきゃって思えた。
でも実際切り替えれたのは早稲田戦のヘイルメリーの後のPATを決めてからだったなと今は思うし、4年生のおかげで立ち直ることができました。本当にかっこよく、感謝しています。
この経験から、ありきたりだけど、本当にチームメイトの存在の大きさを実感した。法政戦の後、責めることなく明るい雰囲気でご飯に誘ってくれたひなた(WR 木邨陽)、のむ(LB 野村壮汰)、こじろー(OL 福田己次郎)、星野(RB 星野真隆)、おんじょう(DL 園城幹樹)、けんた(DB 中村謙太)、しゅうへい(OL 鈴木脩平)本当にありがとう。
多分あのまま一人で帰ってたら何してたかわからなかったと思う。
試合後の次の練習では、キックのASだった大がFGの練習に付き合ってくれたのも覚えてるし本当に救われた。
試合の次の日にご飯に誘ってくれた黒田さん(22年卒 黒田晃汰)、中山さん(23年卒 中山龍之介)も本当に感謝してます。
多分そっとしておいてあげようと思う人が多いと思うし、それも大切だと思うけど、何も無かったように話しかけてくれるだけでも気持ちが救われるのでそういう人がいたらなんでもいいから本当にしょうもないことでも話しかけてあげて欲しい。
この経験をしたことで人間として成長できたと思うし、深みもでたと思います。
こんな経験しないに越したことないけどね。


(写真左からK 野田悠生、24年卒 神津颯哉)


最後に両親へ
まずお金払って、中学から私立いれてくれて、何も文句を言わずアメフトさせてくれて、ありがとうございました。
中高大と私立で大学では、お金のかかるアメフトまで、たくさんお金のかかる子供ですみませんでした。
大学までスポーツを続けたことで多くの素敵な人と出会えたし本当に沢山のことを学んで、成長して来れました。
二人は自慢の親です。ありがとう。
お父さんへ
本当に何も文句を言わずになんでもしてくれたし、何も困ることなく生活ができてるのは完全にお父さんのおかげです。
俺も父さんみたいになれるように頑張ります。本当に尊敬している理想の人です。
お母さんへ
これ食べたいなっていったら絶対に作ってくれるし、怪我してた時には仕事後で疲れているにも関わらず迎えにきてくれたり、ご飯を温めてくれてありがとう。
鬼電かけてごめんね。
これからもよろしくお願いします。

長尾さんへ


(写真左からK 野田悠生、Kコーチ 長尾健)

大3の自分を振り返ると、本当にすぐにいじけて投げ出そうとしたりして本当に面倒くさかったと思うし、長尾さんには迷惑しかかけてなかったと思います。
それでも自分のことを見捨てずアドバイスをしてくださってありがとうございます。今年FGの調子がいいのは100%長尾さんのおかげです。でも、もうあの中臀筋のトレーニングはしたくないかな。本当にお世話になりました。

同期へ


(写真左からDB 金子湧、LB 野村壮汰、DB 黒須大補、DB 中村謙太、K野田悠生)


本当に全員個性があるし4年間いても飽きる気がしないし、最高なメンバーでこの代で良かった。どうしてもブログに登場したくてわざわざラインしてくる黒須(DB 黒須大補)も本当に最高です。
学年会に参加しないのは許して。
町田で開催してくれたら絶対行くから。
全員オンオフがしっかりしてるしそういう面だったり、それぞれに尊敬できるところがあります。書くと長くなるから書かないけどね。全員に感謝してるし大好きです。
特にこの部活に入るきっかけをくれた湧には本当に感謝してる。入ってよかった。

アメフト人生に関わって下さった沢山の方々、本当にありがとうございました。
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。

担当:野田悠生

こんにちは!

 

今回は、法政大学 ORANGEとの試合のご報告ブログをお届けします。

 

 

 

勝てばリーグ3位となり、全日本選手権への出場権を獲得することができるという大一番であり、チーム一丸となって練習を重ねてまいりました。

 

試合は、DL#95園城幹樹(4年)、DB#43浅井爽(4年)のインターセプトや、RB#29星野真隆(4年)が2TDの活躍を見せますが、結果は38-20と敗戦いたしました。

 

 

 

 

 

そして、この試合の結果をもちまして4勝3敗で関東4位が決まり、4年生にとっては最後の試合となりました。

今シーズンも、暖かいご声援ありがとうございました。

 

来シーズンも、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

こんにちは!

今回のブログでは、早稲田大学BIG BEARSとの試合についてのご報告をさせていただきます!


春シーズンでの敗戦の悔しさをバネにリーグ戦進出、そして日本一をかけ全力で練習を行い、試合に向けて準備を進めてきました。


しかし、試合を通して厳しい展開が続きタッチダウンを決めることができず、3-37で敗戦いたしました。


非常に悔しい結果となりましたが、全日本大学選手権進出と日本一への道はまだ残されています。次戦勝利してその道を続けるためにも精一杯練習に励んできました。


次節は明日111014時〜横浜スタジアムにて行われる法政大学ORANGEとの試合となっております!


ここで、前回の注目選手の2RB青木優樹選手に選ばれた2LB岩崎佑己選手にインタビューを行いました!



2年LB #44 岩崎佑己


Q.自身のアピールポイントを教えてください。

スピードと思い切りの良さ


Q.事前の意気込みを教えてください。

しっかり勝って、プレーオフに繋げます!


Q.法政大学戦の注目選手は?

1WR平本清耀です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

引き続き応援お願い致します📣


試合のハイライト写真です!























担当:岡部遥奈

こんにちは!

 

今回は、10/12(土)に行われました、明治大学GRIFFINSとの試合のご報告をさせていただきます!

 

 

 

第1Q、Rushersのキックオフから試合が開始されますが、ゴール前までリターンされてしまいいきなりピンチを迎えると、そのシリーズでTDされ、トライフォーポイントでツーポイントコンバージョンを決められ、0-8と先制されてしまいます。次のオフェンスのシリーズ、QB#1平本優真(4年)からWR#18石川岳児(3年)、WR#80平本清耀(1年)へのパス、RB#29星野真隆(4年)のランで敵陣まで進みますが、得点に繋げることができません。また、第2Q約6分、再び相手にTDを許し、0-15と更に点差を広げられてしまいます。しかしRushers、ここで反撃の狼煙を上げます。その後のキックオフでDB#6荒竹純大(3年)が自陣30yd付近までリターンすると、星野のランで1st downを更新します。その後、平本優からRB#5平田愛虎(2年)に約21ydのパスが決まり、一気に敵陣まで侵入、平本優からTE#87白岩大雅(4年)へのパスも決まり、星野が走ってゴール前10yd付近まで進みます。ここで前半残り二分の2 minutesに入り、平本優から平本清への平本to平本のパスが決まりTD、7-15とします。その後のディフェンス、DL#97中嶋健人(4年)がQBサックを決めるなど鉄壁の守りで3&outとすると、相手のパントをDL#95園城幹樹(4年)がブロックし、それをDB#20丸山幹太(2年)が敵陣25yd地点で抑えます。丸山は今季4つ目のファンブルリカバーとなり、まさに「ボールがあるところに丸山あり」、残りのシーズンも体現し続けてほしいと思っております。そして迎えた大チャンス、平本からWR#10木邨陽(4年)へのTDパスが決まり、13-15とします。また、次のディフェンスのシリーズではDB#2金子湧(4年)がインターセプトするなど、Rushersの流れのまま前半を折り返します。

後半開始直後、星野が自陣19ydから約24ydゲインし、敵陣前まで迫ります。その後、平本優が白岩へパスを決めると、平田がジェットで平本優から直接ボールをもらい、敵陣29ydまでゲインします。相手の反則により更にゴール前まで迫ると、最後は星野が走ってTD、19-15でこの試合初めてRushersがリードします。また、ディフェンスのシリーズでは、LB#44岩崎佑己(2年)がQBサックを決める等守り抜き、追加点を許しません。一方オフェンスでは、自陣約7yd地点からの厳しいドライブになりましたが、星野のラン、そして平本優から木邨・白岩へのパスで窮地を脱し、勝負の第4Q。立て続けに星野のランで敵陣に入ると、最後はK#17野田悠生(4年)が49ydのFGを決め、22-15と更にリードを広げます。

そして次のディフェンスのシリーズ、ゴール前5yd、1st downまで1ydと絶体絶命のピンチを迎えますが、4th downギャンブルを止めきり、オフェンスにボールを渡します。そして残り時間1分50秒、最後のディフェンスのシリーズ、相手を4th down 10まで追い詰めますが1st downを更新されゴール前約20yd、相手のパスとQBのスクランブルに苦しめられ試合時間残り4秒、TDを決められ22-21と1点差に迫られます。試合時間はこの時点で0秒、TD後のトライフォーポイントで相手がツーポイントコンバージョンを選択します。ゴール前3yd地点でスナップされドロップバックする相手QBを岩崎とLB#8八木皇太郎(4年)が追いかけます。あと一歩でQBサックというところで放たれたボールはゴール前1ydの地点で相手WRの元へ。しかし、付いていたDB#7武中虎汰朗(3年)はじめ、ディフェンス陣がエンドラインに入ることを許さずそのままダウン、まさに死闘と言える試合を22-21の1点差でRushersが制しました。

 

 

選手たちだけでなく、観客席の大きな応援で掴み取った勝利であると感じております。

皆様、ご声援ありがとうございました!!

 

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次戦は10/27(日) 11時から、アミノバイタルフィールドにて、早稲田大学 BIG BEARSと試合を行います!!

日本一に向け、負けられない戦いが続きます。次戦も是非会場にて応援の程よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

 

 

こんにちは!

 

今回は、10/5(土)に行われました、中央大学 RACCOONSとの試合のご報告をさせていただきます!

 

 

 

 

 

試合開始後初めのRushersのディフェンスのシリーズ、相手に決まったパスをファンブルさせボールをDB#20丸山幹太(2年)がリカバーし、敵陣19ydからRushersのオフェンス。RB#29星野真隆(4年)のランによりゴール前まで迫りますが、TDにはあと一歩及ばず、K#17野田悠生(4年)がFGを決め、3-0と先制します。そしてその後のディフェンスのシリーズ、相手が投げたパスをDB#6荒竹純大(3年)がインターセプト、荒竹は今季2つ目のインターセプトとなり、攻守交替します。またもや敵陣で迎えたチャンス、エンドゾーンまで約23ydの地点まで星野がランでゲインを重ねると、最後も星野が走りTD、10-0と点差を広げます。次のディフェンスのシリーズでは、LB#8八木皇太郎(4年)が相手のパスをまたもやインターセプト、これでこの試合ディフェンスとして3つ目のターンオーバーとなりました。第2Qに入りディフェンスのシリーズ、ハーフウェイラインまで攻め込まれますが、DL#90阿部瞬(4年)、DL#95園城幹樹(4年)が2プレー連続でロスタックルしパントに追い込むと、相手がスナップミスをして下がったところをDL#9マーティン・明日敦(2年)がタックルし、敵陣約13yd地点からRushersのオフェンスとします。このシリーズでは、QB#14千原大空(3年)が自ら走り4ydゲインすると、星野が1yd地点まで迫り、最後はまたも星野がエンドゾーンにボールを持ち込みTD、17-0とします。その後のディフェンスのシリーズ、相手のボールをLB#4丹羽悠介(2年)が掻き出し、それを丸山が抑えRushersのボールとします。これでこの試合5つ目のターンオーバーとなりました。次のシリーズでは、ワイルドキャットの体系からスナップを受けたRB#22青木優樹(2年)がそのまま走りゴール前約10yd地点まで迫ると、最後はQB#1平本優真(4年)からWR#10木邨陽(4年)へのパスが決まりTD、24-0と更にリードを広げます。しかし次のディフェンス、DB#7武中虎汰朗(3年)の素晴らしいパスカバーがありましたが、相手QBに走られ、24-7で前半を折り返します。後半開始後、相手にFGを決められてしまい、24-10となりますが、次のオフェンスで星野が約65ydの独走TDを決め、31-10とし再び点差を広げます。その後のディフェンス、自陣30yd地点まで攻められるも、4th down1のシチュエーションを止めきりオフェンスにボールを回します。第4Qに入り、敵陣49yd地点から青木が相手を飛び越え約51ydの独走TDを決め、38-10とします。その後、相手のパスやスクランブルに苦しめられますが逃げ切り、38-31でRushersの勝利となりました!

 

 

 

皆様、ご声援ありがとうございました!!

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次戦は10/15(土) 14時から、アミノバイタルフィールドにて、明治大学 GRIFFINSと試合を行います!!

次戦も是非会場にて応援の程よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

担当:川島夢唯

 

 

 

 

 

 

慶應大学戦の結果と次戦の注目選手

こんにちは!

今回のブログでは、先日東京ドームにて行われた慶應大学UNICORNSとの試合についてお届けいたします!

東京大学WARRIORS、桜美林大学THREE NAILS CROWNSとの試合を経て、白星の続いていたRUSHERSは日本一に向け、日々練習に取り組んできました。

試合前半、RUSHERSは13-7とリードしていましたが、後半に逆転され20-31で敗戦いたしました。

悔しい結果となりましたが、日本一への道が閉ざされたわけではありません。これからもRUSHERS一同、日本一に向け練習を重ねてまいります。

次節は10月5日14時〜アミノバイタルフィールドにて行われる中央大学RACCOONSとの試合となっております!

ここで、前回の注目選手の2年DLアストン・マーティンさんに次戦の注目選手を伺いました!


次戦の注目選手に選ばれたのは、2年RB青木優樹さんです!




以下青木優樹さんへのインタビューです!

Q.次戦の意気込みを教えてください。
A.持ち味のスピードを武器に、どんな相手にも1対1で勝ちきり、圧倒してランプレー出しまくります。

Q.明治大学戦の注目選手は?
A.2年LB岩崎佑己です。


最後までお読みいただきありがとうございました!

引き続き、応援よろしくお願いいたします。






















(担当:宮里麻理奈)


こんにちは!

 



今回は、9/13()に行われました、桜美林大学THREE NAILS CROWNSとの試合のご報告をさせていただきます!

 

 

 

 

1Q冒頭お互いに一歩も譲らず、均衡状態が続きます。試合が動いたのは試合開始約8分、相手自陣まで攻め込まれたところ、相手のパスをDB#6荒竹純大(3年)がもぎ取りインターセプト、そのまま16ydゲインします。その後のシリーズでオフェンスがファンブルし、相手にボールを渡してしまいますが、DB#20丸山幹太(2年)パスカット、DB#43浅井爽(4年)のインターセプトによりピンチを凌ぎます。続くオフェンス、RB#29星野真隆(4年)のラン、そしてQB#1平本優真(4年)からRB#5平田愛虎(2年)への約27ydのロングパスが決まり、敵陣30ydまで攻め込んだ状態で第1Qを終え第2Qに入りますが、得点に繋げることができません。前半残り4分、平本からWR#10木邨陽(4年)への約40ydのロングパスが決まり、一気に敵陣まで攻め込みます。その後、星野のランでゴール前12ydまで迫り、最後は平田が平本からのスクリーンパスをエンドゾーンまで持ち込みTD、7-0と先制点を挙げます。攻守交替しディフェンスのシリーズ、敵陣まで攻め込まれますが相手のパスをDB#7武中虎汰朗(3年)がインターセプトし、オフェンスにボールを渡します。その後、RB#22青木優樹(2年)の3回連続のランにより敵陣に侵入すると、またも平本から平田へのパスが決まり、平田の素晴らしいランアフターキャッチでTD、14-0とリードを広げます。その後のキックオフカバー、K#17野田悠生(4年)が蹴ったスクイブキックが相手選手に当たり、それをDB#27中村謙太(4年)が確保、再び攻撃権を得ます。そして前半残り3秒、野田が45ydのフィールドゴールを決め、17-0で前半を折り返します。

後半開始最初のオフェンスのシリーズ相手の反則により敵陣に侵入すると星野のランでゴール前30ydまで迫ると、平本から木邨へのロングパスが決まりそのままTD、24-0と更にリードを広げます。そしてその後のディフェンス、相手にズルズルとゲインを許し、DL#97中嶋健人(4年)がQBサックを決めるもフィールドゴールを決められ24-3となります。第3Q終了間際のオフェンスのシリーズ星野のラン、平田のパスキャッチでゲインを重ね、3rd &1を星野がダイブし取り切ります。その後QBが平本からQB#14千原大空(3年)に代わり、自らのランによりフレッシュを更新すると続く第4Q、再び平本から木邨にTDパスが決まり、31-3とします。続くディフェンスのシリーズ、相手のリバースをDB#32黒須大補(4年)がロスタックルします。しかし、その後相手が立て続けにパスを決め自陣まで攻め込まれますが、相手の投げたパスをDB#2金子湧(4年)がインターセプト、約80ydリターンしTD、38-3とし、試合を決めました。尚、昨年の東京ドームでの試合でも当時の主将であった猪股賢祐(24年卒)がキックオフリターンTDを決めており、2年連続で主将が東京ドームにてTDをするという結果となりました(来年も期待です)

 





 

皆様、ご声援ありがとうございました!!

 



 

以下、試合のハイライト写真です。

 

 









 

 

 

 


 

また、次戦は9/21(土) 13時から、東京ドームにて慶應義塾大学 UNICORNSと試合を行います!!

2戦連続の東京ドーム、次戦も是非会場にて応援の程よろしくお願いいたします!

 

 

 

 





 

 

担当:川島夢唯

 

 

 

 

こんにちは!

 

今回は、9/1(日)に行われました、東京大学 WARRIORS との試合のご報告をさせ
ていただきます!初めてのブログを書きますが、緊張しているので温かい目線でよろしくお願
いします!

 

 


まずは1Q 冒頭、RB#29 星野(4 年)がRUN で攻めていきます。1Q 終了、8 分を切った
ところで、東京大学にロングゲインされますが、見事DB#7 武中(3 年)が敵陣30yds のと
ころで仕留めました。しかしその後も東京大学にペースを持ってかれてしまい、ゴールライン
前、8yds 地点で、攻め込まれそうになりますが、DB#20 丸山(2 年)が、見事なタックル
を決めます。1 Q、残り6 分を切り、東京大学がshotgun フォーメーションから、QB
DRAW の play を仕掛け、点を入れられそうになりますが、LB#44 岩崎(2年)がタックル
を決め、見事防ぐことができました。1Q、残り4 分、3rd down6 のロングシチュエーション
で、QB#1 平本(4 年)からWR#10 木邨(4年)に見事なロングパスが決まり、1st down
を更新することができました。それに続き、星野がoutside zone play を決め、1st down を
次々と更新し、k#17 野田(4年)がFG を成功させ、3 点獲得。1Q では、3-0 で立教が先
制点を決めました。
2Q、開始早々、DB#2金子(4 年)がQB サックを決め順調にペースを立教大学に持ってきま
す。続く、2Q後半始め、WR#10 木邨がロングパスをキャッチし、ロングゲインとなりまし
た。2Q、後半、レッドゾーンまで残り5yds 地点で平本からWR#80 平本清耀(1 年)にパ
スが見事に成功し、7 点追加、10-0 で大きくリードすることができました。そして、3Q 残り
4 分、平本から木邨に25yds のパスが通りました。
また、3Q 残り14 秒で、星野が華麗なスピンからのロングゲインを決めました。
そして、最後の4Q では、冒頭にしぶとくRUN でdrive し、野田が32yds のFG を見事成功
させ13-3 になりました。4Q 後半、東大のスペシャルプレイなどで攻め込まれ、佳境に立た
されていましたが、丸山がファンブルリカバーし、65yds ゲインすることができました。そ
の後DL#97 中嶋(4年)が東大側のエンドゾーン内でタックルを決め、セーフティとなり、
2点追加。15-3 となり、Rushers の勝利となりました。

 

 

 


今節はRushers にとって秋シーズン最初の試合となりましたが、良いスタートを切ることが
できました。皆様、ご声援ありがとうございました!!

 

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また次戦は、9 月13 日(金)15時より、東京ドームにて桜美林大学 THREE NAILS CROWNS との試合が行われます!
秋シーズンもRushers、そしてAmeba ブログをよろしくお願いいたします。

 


 

 



担当 豊福里保香

こんにちは!

 

 



今回は89日より福島県のJビレッジにて行われた夏合宿の1日の様子をお届けいたします!

 



今年度の練習は全天候型ピッチを使用しており、天候に左右されることのない快適な環境で練習を行うことができました!

 

 



7:00〜 朝食


朝ごはんから豪華なビュッフェ形式です!

午前の練習に向けてエネルギーを摂取します!

 

 




8:45〜11:00 練習


朝の比較的涼しい時間から練習を開始します!

 



 






12:00〜 昼食


午前の練習後、お腹を空かせた選手達は毎日どんぶり満杯のご飯をたいらげていました!

 

 




13:00〜 ミーティング


全体でのミーティングを行った後、オフェンスとディフェンスに分かれてミーティングをします!

 

 




15:00〜18:00 練習


午後の練習は、試合形式の練習メニューをメインで行いました!

練習後は夜ご飯まで時間があるので、各自アフターやお風呂に時間を使っていました!

 

 






19:00〜夕食


夕飯も毎日豪華なメニューがずらりと並べられていました!

ついつい盛りすぎてしまい、お皿がいっぱいいっぱいになってしまっている選手をよく見かけました!

 



 




20:00〜ミーティング


全体でのミーティングは、毎日様々な内容についてのお話があり、笑いの絶えない回も多くありました!

全体のミーティング後はオフェンスとディフェンスに分かれ、次の日の練習に備えます。

 





 

ミーティング後は各自洗濯やケアに時間を使っていました!

 





 

いかがでしたでしょうか!

 




9泊10日という長いようで短い夏合宿、RUSHERS一同大きく成長することができたように感じます。

 




毎日絶えることのないたくさんの差し入れは、私たちの大きな支えになりました。

 




本当に多くの方からのご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 





さて、いよいよ秋シーズンが開幕いたします。

 



第一節は9月1日(日)10時よりアミノバイタルフィールドにて東京大学 WARRIORSとなっております!

 



引き続き応援よろしくお願いいたします。

 



(担当:宮里麻理奈)

みなさん、こんにちは!

今回は84日(日)に行われたファミリーデーのご報告です!


当日は、小中高大学生と保護者の皆様、OBOGの皆様、応援団チア・立教スポーツ編集部の皆様にご来場いただきました!



今回のファミリーデーはハワイ語で家族を表す“Ohana”をテーマにお食事や音楽などをハワイ風にアレンジして開催しました!





当日はキッチンカーでお食事をいただき、お食事中に様々なイベントを行いました!


まずは、バトルです。

バランスボールを押し合い、先に押し切った方が勝ちというゲームで4回戦行いました!







次に、ビンゴです!

ビンゴになった人先着5名の方に豪華景品もお渡しすることができました!





その後は、小学生向けにスタンプラリーを行いました!景品のアイスのために一生懸命に探している小学生が可愛かったです😊







そして、応援団・チアの方々にショーをしていただきました!

試合の応援方法のレクチャーやハーフタイムショーなど試合時にはじっくりと見ることができないパフォーマンスを見せていただき、選手たちも真剣に観賞していました!







そして、最後に小学生の防具体験を行いました!

小学生に防具を着せてあげたり、一緒に写真を撮ったりぶかぶかの防具を着ている小学生たちに癒された時間でした☺️







お食事後は、全員でフラッグフットボールを行いました!









12チームで試合を行い、優勝チームが決定しました!どのチームもみんなでコミュニケーションを取りつつ、楽しみながらプレーをしていて関係性を深めることができました!





酷暑の中での開催となりましたが、当日ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!


担当:岡部遥奈