日々のアレコレ -53ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


東電の破綻処理阻む
「原子力損害賠償支援機構」の
バカ高給与


$たかが電気の為に。

東京電力に対する原子力損害賠償支援機構からの資金交付額が先月末にとうとう3兆円を突破した。原資は国債、つまり国の借金で、国民の税金ということになる。

$たかが電気の為に。

東電は「機構からの資金援助を受けながら、原子力事故の被害に遭われた方々の立場に寄り添った親身・親切な賠償を実現していく」と言っているが、総額はこの程度で終わらないだろう。賠償だけで10兆~20兆円が見込まれている上、廃炉や除染作業でさらに莫大なカネが必要になるのは必至だ。

$たかが電気の為に。

東電が利益を出せばカネは返済されるという。しかし、この見通しはまったく立たない。資金援助の前提となる東電の経営再建計画は破綻同然なのだ。

$たかが電気の為に。

計画に盛り込まれた柏崎刈羽原発の再稼働のメドは立たず、福島原発5、6号機の廃炉も新たに決まった。現場では汚染水漏出など問題も相次ぐ。再建計画は絵に描いたモチで、東電がカネを返済できる可能性はゼロに近い。

<理事の年収は1500万円超>


やはり東電は一刻も早く潰すべきではないか。破綻処理した上で、現実的な再建計画を練り直さないとダメだ。

$たかが電気の為に。
それもやらずになぜ、支援機構は東電の言うがままにカネを払い続けるのか。

「機構は資本金140億円のうち、政府出資が70億円の三セク。理事には警察庁や財務省、経産省の天下りが就いていて、理事の年収は1500万円超あります。職員の年収も高く、平均42歳で900万円超。これは一般の国家公務員の平均年収の1.3倍。右から左にカネを流すだけで、こんなに高給の三セクは他にありません(経済ジャーナリスト)

機構は、職員の高給の理由として「東電の財務分析や経営合理化策の検討など高度の専門性を備えている者を採用」と説明しているが、今の東電は財務状況はボロボロ、合理化計画もメタメタだ。「高度の専門性」のある職員は東電の一体何を見て、どう分析しているのか。

役人の天下り先を温存するためのスキームは絶対に必要ない。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ

特にどうこう言うことは無いな。

日刊ゲンダイさんの記事の通りだ。

東電はもう死んでいる。

$たかが電気の為に。

とっくに心肺停止状態だ。

$たかが電気の為に。

死人を集中治療室に搬送し、高額な医療費を掛けているようなモノだ。

とっくに破綻させて当然な犯罪企業だ!


何の為の税金なのか?

東電は、「機構からの資金援助を受けながら、原子力事故の被害に遭われた方々の立場に寄り添った親身・親切な賠償を実現していく」

というが、そのためには、まず東電という会社を潰してその資産を処理すべではないか!


それで賄えない分は国費投入もやむなしだ


まったくふざけてやがる!


なんでもかんでも(黙って支払ってくれるイイ子ちゃんの)国民に負担させればイイと思っていやがる!


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いや~昨日は休みだった。


休みとはいえ忙しい。


独身って忙しいんだなぁ~つくづく思う


なんか独身の奴らって忙しそうに見えないんだけど…なんでだろう


掃除・洗濯・買い物・4~5日分の食事自炊・その他もろもろで貴重な一日は終わってしまう。


疲れた…。


昨日は、そんな各種御用の一つに「東京電力カスタマーサービスへの電話」というのがあった。

$たかが電気の為に。

今日は支社営業所ではなく、どうせだから東京電力本店カスタマーサービスに電話してみる。


まぁいままで、一円不払い運動をやっていたいたんだが、いい加減クソ忙しくてオイラやってられなくなんたんで、コンビニ払い→口座引き落としに戻すことにした。


別に東電を許したわけではないから誤解のないように。


二度手間・三度手間な支払方法に、毎日マジで忙しくて対応できないんだよ。


電話一本で直ぐ片付く話しだ。


しかし!


要件だけで終わらせたくはない!


折角の東電さんとのカラミだ。

$たかが電気の為に。
(東電本社)

電気料金プランでもっとも安いものをシュミレートしてほしいと要望をいうと、


折り返し担当者から電話しますと言っていた。



まぁ正直いってそんなモノはどうでもいいのだ


折り返し担当者から電話がきた。


どうでもいい話しを聞いて、結局今のままの電気料金プランがベストだということに落ち着いた。


オイラ、そんなどーでも良い話しが終わった直後、こう切りだしました。



オイラ「あのー一つ質問いいですか?」

東電さん「はい。何でしょうか?」

オイラ「なぜ東電さんは新潟県柏崎刈羽原発を再稼働させようとしているのですか?」

オイラ「電気が足りている事は証明されちゃいましたよね?」

東電さん「柏崎刈羽を再稼働させる理由ですね…少々お待ちください…。」




(3分経過)お~い 


(5分経過)フリーダイヤルとはいえ待たせ過ぎだろ…(>_<)


無音状態が約5分48秒続き、やっとさっきの東電担当者が出た。



東電さん「お待たせして申し訳ございません。柏崎刈羽原発をなぜ再稼働しなければならないかというご質問ですね。」

オイラ「寝ちゃったのかと思い心配しました。(^^ゞ」

(なんて答えたら良いのか上司に指示を仰いでいたようだ)


東電さん「原発を稼働させないと火力発電で使用させる石油系燃料費が嵩みお客様へご請求させていただく電気料金が高額になってしまうというのが理由です。」


オイラ「原発の方が低コストということですか?」


東電さん「はい。そうです。」


オイラ「原発はウランを燃料としていますね?火力は石油、といっても最近は天然ガスが主流ですよね?」


オイラ「ウランと天然ガスを比較して、ウランの方が仕入れ原価が安いということですか?ちょっと信じられませんけど…」

東電さん「安いです……。」←小声でかなり自信なさげ


ウランなんて放射性物質だし、誰でも簡単に手に入れられるモノではない超国家機密的な代物でだから、ウランが幾らで取されているかなんて公表されていないはずなので、『天然ガスより格安です』なんて言われても、オイラその主張を覆すだけのデーターを持っていない。



オイラ「ほんとですか?なんか怪しいなぁー」


東電さん「あぁはい…安いです。たしか…」


まぁいいや、オイラの方に正確なデータが無ければ水掛け論になってしまうだけだ。


オイラ「東電さんは民間企業というカタチを取りながら、なぜか総括原価方式という、仕入れ原価が掛かれば掛かるほどに電気料金に上乗せし電気利用者に負担させるという方法ととっていますよね?」

オイラ「極論を言えば、燃料費が掛かったほうが(値上げしたほうが)利益が出るわけですよね?東電さん的には火力だけで高い燃料費掛けていた方が儲かるのではないんですか?」


東電さん「…。」


東電さん黙ってしまった。


オイラ「電気使用者の事思って、少しでも安く電気を提供しようというならば、いっその事総括原価方式なんて取っ払って、民間企業らしく堂々とやったら如何でしょうかね?」


オイラ「ロシアだって天然ガスを安く売ってもいいよって言ってるのに~米国だってガス安く売れるって言ってるじゃないですか?なぁ~んで態々馬鹿高い中東から売り手の言い値で買ってるんすか?」


東電さん「…。えーと、恐れ入りますがもう少々お待ちいただけますか?」


オイラ「あっ、いや…もういいです。これから用事があるんで。(+o+)」


オイラ「一利用者として伝えたいことがあります。必ず上の方に伝えてください。お願いします。」

東電さん「はい。どうぞ」

$たかが電気の為に。
(東京電力柏崎刈羽原発)

オイラ「福島第一原発が事故収束もままならない状況で多くの避難者がいまだ辛い思いを余儀なくされています。いま目の前ある原発事故が解決しないままに事故当事者である東電さんが他の原発を再稼働させようなんて道義的に言っても間違っています。」


オイラ「再稼働はやめて、柏崎刈羽原子力発電所1~7号機全て廃炉にしてください。」


東電さん「お客さまの貴重なご意見として確かに承りました。上の者の必ず伝えます。」

(ウソくせぇ~)

オイラ「どうか宜しくお願いします。」


そんなこんなで忙しいとか言って、なにやってんだか~


おしまい。



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東電社長ノラリクラリ
衆院の汚染水審査は
まったくの「茶番」


$たかが電気の為に。
(ご覧の通り国会で余裕の表情だ)

まったくの「茶番劇」だった。27日、衆院の経済産業委員会が開いた福島原発の汚染水問題をめぐる閉会中審査。参考人で出席した東電の広瀬直己社長は冒頭、「本当に申し訳ない」と陳謝したものの、その後の野党の追及にはノラリクラリで、反省には程遠かった。

東京五輪招致に影響する――との政府・与党の思惑で日程が先延ばしされ、ようやく実現した閉会中審査。汚染水対策をめぐる東電の後手後手対応や、安倍首相が“国際公約”した「コントロール」発言の真偽などを追及すると期待されていた。

だが、そもそも、安倍が外遊で不在の中で開かれている段階で、この日の委員会は緊迫感ゼロ。
最初に質問に立った自民党委員は「もはや東電だけの責任ではない」「安全神話を推進してきた側(政府)にも責任がある」などと東電擁護論を展開するばかりだ。東電の対応を疑問視するどころか、逆に「国に何を期待するのか」なんてご用聞きしているから話にならない。

「東電の汚染水対策に470億円もの国費が投じられることに批判の声があるのに、さらに甘い汁を吸わせようなんてとんでもない。この先、一体どれだけの税金がつぎ込まれるのか分からない
状況で、責任の所在を曖昧にしたままでいいのか」(科学ジャーナリスト)

質問らしい質問をしたのは民主党の馬淵澄夫議員ぐらい。馬淵は首相補佐官当時に東電と地下の遮水壁設置を協議した経緯を説明。協議を前に進ませるため、遮水壁の基本設計着手をプレス発表しようとしたところ、直前になって、東電が「1000億円レベルのさらなる債務計上を余儀なくされる」「市場から債務超過に一歩近づいた(略)との厳しい評価を受ける可能性が大きい」と“抵抗”し、見送られたことを明かしつつ、広瀬社長に「国費がなくても遮水壁をやるのか」と迫った。


だが、与党をバックに広瀬社長はシレッとしたもの。馬淵の質問には真正面から答えず、「しっかりと判断したい」とはぐらかすだけ。他の野党委員からも同様の質問が出たが、「ケチって、やること(遮水壁)をやらなかったんじゃないかという批判の声があるが、そんなことはない」と開き直る始末だった。

$たかが電気の為に。

<凍土壁案復活の経緯も明らかにすべき>

ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「『原子力ムラ内閣』と呼ばれている安倍政権を味方につけた東電は記者会見でもノラリクラリです。
国会の委員会では、馬淵案(凍土壁)がなぜ途中で立ち消えになり、なぜ、今になって再浮上したのか。『やっぱり遮水壁が必要』というなら、先送りした当時の判断は間違いだったということ。誤った判断を誰がしたのか。東電はそういう経過をつまびらかにするべきなのに、ふざけています」

自公で数を握る国会では、野党の質問なんて痛くもかゆくもない――。東電のそんなナメた態度が許されるなら、委員会なんて無意味。
この先も、汚染水問題はヤミの中だ。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


野党も完全にナメられたもんだな!


東電のバカオヤジに!


泉田新潟県知事との一回目の話し合い(過去記事の動画)でも、この東電の広瀬直己社長は泉田知事の質問には一切答えないで全く違う話しの返答を繰り返していた。


まったく話しがかみ合わないのだ。


この広瀬直己ってオヤジが頭がおかしい人ならそれ以上は言わんが、わざと意図的にやっているってるからたちが悪い!!


反省の『は』の字も無い



こんな言葉遊びを繰り返しながら故意に時間稼ぎをしている。


流石に世界的に稀にみる犯罪企業のトップにいるだけあって、不誠実も堂々としたもんだぜ!


それにしても…自公が過半数を占める国会、


何もかもこいつ等、自公の思いのままに決まってしまう。


終わってるな…。


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試験操業の魚店頭に並ぶ
11魚種すべて検出下限値未満



$たかが電気の為に。
店頭に並んだ毛ガニなどを購入する買い物客=26日午前11時ごろ、相馬市・スーパーシシド相馬リボン店

相馬双葉漁協が再開した沖合底引き網漁の試験操業で水揚げした魚などが26日、相馬市の松川浦漁港から県内外に出荷された。

同漁協の放射性物質サンプル検査の結果、水揚げした11魚種は全て検出下限値未満だった。このため、毛ガニやマイカ(スルメイカ)など9魚種計約1・5トンが同日朝、相馬原釜魚市場買受人協同組合を通して県内と仙台方面に出荷された

相馬市のスーパーなどでは復興支援特価などで店頭に並んだ。宮城県山元町の主婦阿部淑子さん(70)は同市中村のスーパーシシド相馬リボン店でスルメイカ1パックを買い求めた。「店頭に並んだ商品は安全だと思うので普段から放射性物質の影響は気にしていない。漁業関係者には被災地復興のために頑張ってほしい」と語った。

ゆでたタコ2種類は加工後の27日朝に引き渡される。県内や仙台、築地方面に流通する見込み。

福島民報




オイラ予想していた通りの結果だった。


必ず、基準値以下という報道がなされると思っていた。


そして、普通に出荷され店頭に

同漁協の放射性物質サンプル検査の結果なんて信用できない。


なぜならこれから漁業も本格的に復興をしていこうという矢先に、


『基準値を超えていたので出荷できませんでした』


などと、漁業関係者の期待に水をさすような報道は絶対にしないと思ったからだ。



どう考えたって、腑に落ちない!いや、不自然だ!


放射能汚染水は原発事故以来垂れ流し状態。


ましてや、汚染水タンクからも核種の危険な放射性物質が福島の海に天文学的数値でダダ漏れしている。


『食べて応援』


原発には反対しているが、汚染されているに違いない食物を食べさすことについては推進しているこの福島という自治体。


本文中に、



「店頭に並んだ商品は安全だと思うので普段から放射性物質の影響は気にしていない。漁業関係者には被災地復興のために頑張ってほしい」

と語っている買い物客がいた。



悲しいかな…民度が低いのかなぁと感じてしまう。


チェルノブイリ原発事故当時、流石の共産圏ソビエト連邦でさえ、国民に放射能汚染している(汚染されている可能性が高い)食べ物を食べさせるようなことはしなかった。


『食べてチェルノブイリを応援しよう』


なんて事はしなかった。


まったく恐ろしい国だよ!この日本てさ!


食べて応援!除染すれば住んでも安全!


最近はマスゴミも『風評被害』という言葉を故意に誤ったまま使用している。


放射性物質に食べても安全な基準なんてそもそも無い。


放射性物質は食べ物ではないからだ。食べてはいけないモノだからだ。
(いまある基準値はあくまで食べさすことが前提の基準値だ)


なんだかつくづく思う


戦前戦後から現在まで、国民の気質が全く変わっていないのではないか?



挙国一致!国民総玉砕!


そしてオイラみたいに、危険なモノを『危険』であるとハッキリ言う奴は、


(*´Д`)=з『非国民』か?


危険な食べ物がノーガードで流通されている。


食べる食べないは最早自己責任だが、


正常な判断力のある人は常に色々な情報を仕入れるようにし、十分注意しよう。


くれぐれもマスゴミの報道を鵜呑みにしないように。


マスゴミは必ずしも我々にとって、有意義な情報を提供してくれるとは限らない。



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「復興は不要」
経産キャリアがブログで暴言
停職2カ月



$たかが電気の為に。
(渦中の経産省官僚 後藤久典氏)

経産省キャリア官僚の呆れた暴言がネット上で大騒ぎになっている。今年6月から外郭団体に出向している男性官僚(51)が匿名でブログにこんなことを書き込んだ。

〈もともと、ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地〉〈復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのにと思う〉――。

$たかが電気の為に。

キャリア官僚が書いたのは2年前の11年9月。ここ数日、ウワサが広まり、ネットの掲示板には実名入りで次々と転載。“祭り”となっている。

$たかが電気の為に。

キャリア官僚は「私的なものとして思うところを書いた」と説明しているという。11年7月には〈あましたりまであと3年、がんばろっと〉など天下りを示唆する書き込みもしていた。

事態を把握した経産省は本人に事情を聴いたうえで、26日、停職2カ月の処分を下した。

今年6月には、ツイッターに繰り返し「暴言」を書き込んでいた復興庁の水野靖久参事官(45)が更迭されている。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


>既得利権の漁業権を貪るために


おいしい既得利権の甘い汁を吸う経産省キャリア官僚がよくまぁ言えたもんだな…。


それにしても、停職2カ月とは随分と甘い処分だな。


流石!『キャリア官僚様』


いい身分だわな


個人的な復興に対する(本音の)考えってのは人それぞれあると思うから、あえてどうこう言わないが、

もっと言い方(表現の仕方)ってものがあると思うぜ。




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