試験操業の魚店頭に並ぶ
11魚種すべて検出下限値未満

店頭に並んだ毛ガニなどを購入する買い物客=26日午前11時ごろ、相馬市・スーパーシシド相馬リボン店
相馬双葉漁協が再開した沖合底引き網漁の試験操業で水揚げした魚などが26日、相馬市の松川浦漁港から県内外に出荷された。
同漁協の放射性物質サンプル検査の結果、水揚げした11魚種は全て検出下限値未満だった。このため、毛ガニやマイカ(スルメイカ)など9魚種計約1・5トンが同日朝、相馬原釜魚市場買受人協同組合を通して県内と仙台方面に出荷された。
相馬市のスーパーなどでは復興支援特価などで店頭に並んだ。宮城県山元町の主婦阿部淑子さん(70)は同市中村のスーパーシシド相馬リボン店でスルメイカ1パックを買い求めた。「店頭に並んだ商品は安全だと思うので普段から放射性物質の影響は気にしていない。漁業関係者には被災地復興のために頑張ってほしい」と語った。
ゆでたタコ2種類は加工後の27日朝に引き渡される。県内や仙台、築地方面に流通する見込み。
福島民報
オイラ予想していた通りの結果だった。
必ず、基準値以下という報道がなされると思っていた。
そして、普通に出荷され店頭に
同漁協の放射性物質サンプル検査の結果なんて信用できない。
なぜならこれから漁業も本格的に復興をしていこうという矢先に、
『基準値を超えていたので出荷できませんでした』
などと、漁業関係者の期待に水をさすような報道は絶対にしないと思ったからだ。
どう考えたって、腑に落ちない!いや、不自然だ!
放射能汚染水は原発事故以来垂れ流し状態。
ましてや、汚染水タンクからも核種の危険な放射性物質が福島の海に天文学的数値でダダ漏れしている。
『食べて応援』
原発には反対しているが、汚染されているに違いない食物を食べさすことについては推進しているこの福島という自治体。
本文中に、
>「店頭に並んだ商品は安全だと思うので普段から放射性物質の影響は気にしていない。漁業関係者には被災地復興のために頑張ってほしい」
と語っている買い物客がいた。
悲しいかな…民度が低いのかなぁと感じてしまう。
チェルノブイリ原発事故当時、流石の共産圏ソビエト連邦でさえ、国民に放射能汚染している(汚染されている可能性が高い)食べ物を食べさせるようなことはしなかった。
『食べてチェルノブイリを応援しよう』
なんて事はしなかった。
まったく恐ろしい国だよ!この日本てさ!
食べて応援!除染すれば住んでも安全!
最近はマスゴミも『風評被害』という言葉を故意に誤ったまま使用している。
放射性物質に食べても安全な基準なんてそもそも無い。
放射性物質は食べ物ではないからだ。食べてはいけないモノだからだ。
(いまある基準値はあくまで食べさすことが前提の基準値だ)
なんだかつくづく思う
戦前戦後から現在まで、国民の気質が全く変わっていないのではないか?
挙国一致!国民総玉砕!
そしてオイラみたいに、危険なモノを『危険』であるとハッキリ言う奴は、
(*´Д`)=з『非国民』か?
危険な食べ物がノーガードで流通されている。
食べる食べないは最早自己責任だが、
正常な判断力のある人は常に色々な情報を仕入れるようにし、十分注意しよう。
くれぐれもマスゴミの報道を鵜呑みにしないように。
マスゴミは必ずしも我々にとって、有意義な情報を提供してくれるとは限らない。
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