いや~昨日は休みだった。
休みとはいえ忙しい。
独身って忙しいんだなぁ~つくづく思う
なんか独身の奴らって忙しそうに見えないんだけど…なんでだろう
掃除・洗濯・買い物・4~5日分の食事自炊・その他もろもろで貴重な一日は終わってしまう。
疲れた…。
昨日は、そんな各種御用の一つに「東京電力カスタマーサービスへの電話」というのがあった。

今日は支社営業所ではなく、どうせだから東京電力本店カスタマーサービスに電話してみる。
まぁいままで、一円不払い運動をやっていたいたんだが、いい加減クソ忙しくてオイラやってられなくなんたんで、コンビニ払い→口座引き落としに戻すことにした。
別に東電を許したわけではないから誤解のないように。
二度手間・三度手間な支払方法に、毎日マジで忙しくて対応できないんだよ。
電話一本で直ぐ片付く話しだ。
しかし!
要件だけで終わらせたくはない!
折角の東電さんとのカラミだ。

(東電本社)
電気料金プランでもっとも安いものをシュミレートしてほしいと要望をいうと、
折り返し担当者から電話しますと言っていた。
まぁ正直いってそんなモノはどうでもいいのだ
折り返し担当者から電話がきた。
どうでもいい話しを聞いて、結局今のままの電気料金プランがベストだということに落ち着いた。
オイラ、そんなどーでも良い話しが終わった直後、こう切りだしました。
オイラ「あのー一つ質問いいですか?」
東電さん「はい。何でしょうか?」
オイラ「なぜ東電さんは新潟県柏崎刈羽原発を再稼働させようとしているのですか?」
オイラ「電気が足りている事は証明されちゃいましたよね?」
東電さん「柏崎刈羽を再稼働させる理由ですね…少々お待ちください…。」
↓
↓
↓
(3分経過)お~い
↓
↓
(5分経過)フリーダイヤルとはいえ待たせ過ぎだろ…(>_<)
無音状態が約5分48秒続き、やっとさっきの東電担当者が出た。
東電さん「お待たせして申し訳ございません。柏崎刈羽原発をなぜ再稼働しなければならないかというご質問ですね。」
オイラ「寝ちゃったのかと思い心配しました。(^^ゞ」
(なんて答えたら良いのか上司に指示を仰いでいたようだ)
東電さん「原発を稼働させないと火力発電で使用させる石油系燃料費が嵩みお客様へご請求させていただく電気料金が高額になってしまうというのが理由です。」
オイラ「原発の方が低コストということですか?」
東電さん「はい。そうです。」
オイラ「原発はウランを燃料としていますね?火力は石油、といっても最近は天然ガスが主流ですよね?」
オイラ「ウランと天然ガスを比較して、ウランの方が仕入れ原価が安いということですか?ちょっと信じられませんけど…」
東電さん「安いです……。」←小声でかなり自信なさげ
ウランなんて放射性物質だし、誰でも簡単に手に入れられるモノではない超国家機密的な代物でだから、ウランが幾らで取されているかなんて公表されていないはずなので、『天然ガスより格安です』なんて言われても、オイラその主張を覆すだけのデーターを持っていない。
オイラ「ほんとですか?なんか怪しいなぁー」
東電さん「あぁはい…安いです。たしか…」
まぁいいや、オイラの方に正確なデータが無ければ水掛け論になってしまうだけだ。
オイラ「東電さんは民間企業というカタチを取りながら、なぜか総括原価方式という、仕入れ原価が掛かれば掛かるほどに電気料金に上乗せし電気利用者に負担させるという方法ととっていますよね?」
オイラ「極論を言えば、燃料費が掛かったほうが(値上げしたほうが)利益が出るわけですよね?東電さん的には火力だけで高い燃料費掛けていた方が儲かるのではないんですか?」
東電さん「…。」
東電さん黙ってしまった。
オイラ「電気使用者の事思って、少しでも安く電気を提供しようというならば、いっその事総括原価方式なんて取っ払って、民間企業らしく堂々とやったら如何でしょうかね?」
オイラ「ロシアだって天然ガスを安く売ってもいいよって言ってるのに~米国だってガス安く売れるって言ってるじゃないですか?なぁ~んで態々馬鹿高い中東から売り手の言い値で買ってるんすか?」
東電さん「…。えーと、恐れ入りますがもう少々お待ちいただけますか?」
オイラ「あっ、いや…もういいです。これから用事があるんで。(+o+)」
オイラ「一利用者として伝えたいことがあります。必ず上の方に伝えてください。お願いします。」
東電さん「はい。どうぞ」

(東京電力柏崎刈羽原発)
オイラ「福島第一原発が事故収束もままならない状況で多くの避難者がいまだ辛い思いを余儀なくされています。いま目の前ある原発事故が解決しないままに事故当事者である東電さんが他の原発を再稼働させようなんて道義的に言っても間違っています。」
オイラ「再稼働はやめて、柏崎刈羽原子力発電所1~7号機全て廃炉にしてください。」
東電さん「お客さまの貴重なご意見として確かに承りました。上の者の必ず伝えます。」
(ウソくせぇ~)
オイラ「どうか宜しくお願いします。」
そんなこんなで忙しいとか言って、なにやってんだか~
おしまい。
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