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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

Switch(ダウンロード専売)

 

Finding Chuchu/ODDCADIA

税込み価格:1,600円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

PS4&PS5・XOne&XS・Switch

(各ダウンロード専売)

 

Twilight Parade: Moonlit Mononoke/eastasiasoft

税込み価格:800円

※リンク先は英語表記のみ

 

本日はどれも海外のデベロッパーが開発したキャラクター世界の弾幕STG。

最初はスマホアプリから移植された縦スクロールSTGで「チュチュを探して」という邦題でローカライズされた物で、RPGの世界観にRPGらしさのパワーアップ要素を取り入れてる。また、ゲームプレイするだけでなくステージを作成できるモードもあり、作ったステージは自分でプレイするのは勿論、アップロードして他のプレイヤーに楽しめさせたり、アップされた他のプレイヤーが作ったステージをダウンロードして遊ぶ事だってできるぞ

二つ目はドット絵グラフィックで自機の美少女妖怪たちが日本の文化のような世界で大暴れする弾幕横スクロールSTGで、まあわかりやすく言えば「パロディウス」なノリの世界観に弾幕を混ぜた作品と思うでしょう。

 

※追記 これを忘れてた

 

Switch(製品版)

 

アケアカネオジオセレクションVol.7/SNK

税込み価格:5,940円

 

アケアカネオジオセレクションVol.8/SNK

税込み価格:5,940円

 

アケアカネオジオシリーズで配信された格ゲー、アクション、STG、スポーツ計10タイトルをまとめて製品版に収録したシリーズ第7弾と第8弾が発売され、これで遊べるSTGはVol.7は「原始島2」、Vol.8は「NAM-1975」がそれぞれ収録されてます。

NAM-1975はキャラクターと照準を動かして進んで行く「カベールスタイル」という変わったSTGで今まで当ブログで触れておらず、初めてここにゲーセン版の解説を載せます。

尚、原始島2は当ブログ内の下記のリンクをご覧ください

 

アケアカ版原始島2が配信された記事

 

1990年

NAM-1975(※SNK)※新日本企画から変えたSNK

1人または2人プレイ

移植機種:NG・Wii・PS4・XOne・Switch・iOS・Android・Windows

先述した通り、誘拐された博士とその娘を救出しに行く兵士と照準を移動して照準に重なった敵を倒たり弾数制限ある強力な手榴弾攻撃に無敵状態で側転移動の回避ボタンを使い分ける「カベールスタイル」という数少ないゲームスタイルだが、本作の流れは由来元の「カベール(TADがリリース)」と違い、次々に現れるザコ敵の猛攻に耐えた後に現れるボス敵を倒す流れ(勿論、弾数制限の強化銃や手榴弾の使える数を増やす等の豊富なアイテムがある)。

 

本作はネオジオ初の作品でありながら初のSTGで、美麗なグラフィックにキャラや背景の緻密なアニメーション、クリアなBGMと音声による当時の最新鋭ハードの魅力をアピールしたが、ゲーム性はネオジオ始まる前にリリースされたSNK産ゲームと変わらない激ムズで、全6ステージをゴリ押しで進もうとしても最終面は何とコンティニューや途中参加ができないんです(とは言え、実はオペレーター側でこの設定を無効に変更できる)。

 

旧SNKの新たなビジネスになったネオジオの記念すべきの作品だったが翌年同社がリリースした格ゲー「餓狼伝説」がヒットされた影響で、ネオジオは格ゲーだらけなハードになってしまった。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

キリンビールの「一番搾り」が発売

PS5・Switch

 

アーシオン/SUPERDELUXE GAMES

税込み価格:4,800円(通常製品版)

 

Switch(ダウンロード専売)

 

ファイナルフォーメーション/シティコネクション

税込み価格:2,420円

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス サイオン/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 サイオン/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

先月配信された16ビットゲーム機風横STGの「アーシオン」のプレステ5とスイッチの製品版が発売された他(来年には何とメガドライブやその互換機で動作する非公式カートリッジ版も発売される予定)、シティコネクションからはジャレコの名作をファイナルシリーズにして新作ゲームにするタイトルで今回は「フォーメーションZ」の新作「ファイナルフォーメーション」で強制スクロールだった元祖版と違い戦闘機とロボットに自由自在に変形しながらサイドビューで任意に移動する全方向STGスタイルに変貌した。

そして今週のアケアカシリーズは新着のSTGジャンルで、本日はセイブ開発の「サイオン」で雷電シリーズよりも前でありながらセイブ開発初の縦スクロールSTGである1984年にリリースされた作品の移植作です。

 

1984年

サイオン(※セイブ電子)※現セイブ開発

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:MSX・PS4・PS5・XS・Switch・Switch2

※動画は海外版(内容も日本版と同じ)

STGのスタイルは縦スクロールだがリリース当時の縦スクロールSTGは縦画面で作られたのが一般的に対し、本作は横画面で縦スクロールSTGという真逆な作品(実は本作以前にリリースした「スティンガー」は縦画面で横スクロールSTGという似た真逆な作りだった)。

本作の流れは最深部にある基地を目指しに敵を倒しながらループするステージ上にある点滅する地上物をショット攻撃とは別の地上攻撃ボタンで行い(「やってる事が某N社の有名縦スクロールSTGじゃねーか」のツッコミはよそうw)、全て破壊すれば次のステージに進めるが地上攻撃を行うにはパーツを持った敵を倒して装着してる時だけで、パーツ破損しても再度現れた敵から付け直せるが装着してるパーツは次のステージには持ち越せない

4つ目の基地内部ステージでは点滅する地上物を同様に全て壊すと基地のコアに進め、コアにある砲台を地上攻撃で全て破壊すればパターンクリア

一見ループ制と思われるが実はステージが全999面あって全クリするとスタッフロールも流れるんです。999面あるとは言え、全ステージ通してクリアするには大変だけど本作はステージをワープできる手段があり、その条件満たすと一気に数面ワープします(情報によると、アケアカ版のマニュアルにワープのやり方が載ってると確認しました)。

尚、先に移植されたMSX版は99面に減少されてます。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

KDDIの前身「第二電電」が設立

PS5

 

トラブル☆ウィッチーズふぁいなる! ラストエンド/ROCKET ENGINE

税込み価格:5,720円

 

PS4とスイッチにSteamで発売された「トラブル☆ウィッチーズ」の全バージョン集大成をプレステ5版で更にバージョンアップした物が発売。

プレステ5版のみに追加されたシステム「カードバースト」と新モード「ジャラジャラナイツ」、そしてDLCだった自キャラ「レミエル」が最初から使えます。

実は昨日まで北陸旅行に行ってたので、住んでるところに着いた頃は夜だったからその疲れで新着STGの紹介記事書く事できなかったんだ(しかもほとんど雨日の状況だったし)。

 

PS4・XOne・Switch(各ダウンロード専売)

 

インフィノス/PixelHeart

各税込み価格

PS4:770円

XOne:580円

Switch:740円

 

インフィノス2/PixelHeart

各税込み価格

PS4:770円

XOne:580円

Switch:740円

 

Switch(各ダウンロード専売)

 

G-MODEアーカイブス 激弾娘あかね&あおい/ジー・モード

税込み価格:800円

 

X-Force Genesis Definitive Edition/Cube Games

税込み価格:1,000円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

ということで先日発売されてた新着インディーズタイトルから海外産の「X-Force~」は省略して日本産のみをピックアップ。

最初はピコリンネソフトが製作した80年代のACゲームSTGの黄金期を意識させるテイストのPC向け横スクロールSTGを配信した作品2作(内、PC版初代インフィノスは現在もフリーゲーム公開サイトから無料入手できる)が現行3機種のゲーム機に移植された(勿論最新ゲーム機での動作はどれもOKだ)。

もう一つの日本産タイトルはガラケーアプリをスイッチ版にアレンジした「G-MODEアーカイブスシリーズ」から久しぶりのSTGタイトルで、今回はジーモードオリジナルの縦スクロールSTG「激弾娘」で、ガラケー版では分けて配信された「あかね編」と「あおい編」2つのストーリーをまとめて収録したはちゃめちゃストーリーによる美少女STGの移植作です。

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス バトランティス/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 バトランティス/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

本日の新着STGはアケアカシリーズからの新たなタイトルで今週はコナミが1987年にゲーセン向けにリリースされた固定画面STG「バトランティス」の移植作で、RPGのような世界にて島にある城へ襲ってきた魔物たちを城壁から攻撃して蹴散らす歯応えある作品です(その理由は下記のゲーセン版解説見ればわかる)。

 

1987年

バトランティス(※コナミ)

※現コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:PS4・PS5・※X360・XS・Switch・Switch2

※配信終了

本作は某N社や某T社で見られるシチュエーションの固定画面のSTGで画面下の城壁にいる島にある城を守ろうとする主人公を左右に移動して敵を一掃させる流れもそれと同じ(城壁の防弾壁と迫ってきた敵がよじ登って城壁内に入るとミスは某T社と同じ。但し、特定のアイテムで入ってきた敵を倒せる手段あれば別)。

とは言え、本作はステージによってボス敵が居たり稀に移動する荷車を引いてる敵を倒すと一定時間効果が獲られるアイテムが出現し、これを頼りにしながら2周制の全16ステージクリアを目指す。

世界観にマッチしたBGMが良い評価を得るが非常に難易度が高い作品で敵によっては防弾壁を超えた攻撃に通常のジグザグした動き以外に出現する敵は直進か蛇行しながら猛スピードで迫って来たり(防弾壁の前に敵が着くと破壊されちゃう)等、運が絡むランダム要素が多い他、コンティニューできても回数制限があるので全クリできるかどうかは先述した通り運に頼るしかないです(それにより、貼った動画は倒すと出るアイテムが固定されてる物か数種類からランダムで出る物かの解説がある攻略の参考になりそうな内容を選んだ)。

 

ちなみに本作のパンフやチラシに乗ってる説明には堂々と「インベーダーゲーム」のワードが使われて、それをアレンジした旨が明記されてます(「インベーダー」って言うワードは商標になってないから使っても問題ないのか?)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

北朝鮮の工作員による大韓航空機爆破事件