Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:880円
本日はレトロPCゲームをスイッチに移植するEGGコンソールシリーズの新着STGタイトルで今回は今は亡きメーカーT&EソフトがMSXで発売された縦スクロール「スーパーレイドック」です。
発売された当時らしいシンプルなスタイルにライフ制のルールを兼ねたゲーム性の内容で当時珍しかった2人同時プレイもあってこのプレイスタイルに限り合体による攻撃態勢が行えるぞ。
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:880円
本日はレトロPCゲームをスイッチに移植するEGGコンソールシリーズの新着STGタイトルで今回は今は亡きメーカーT&EソフトがMSXで発売された縦スクロール「スーパーレイドック」です。
発売された当時らしいシンプルなスタイルにライフ制のルールを兼ねたゲーム性の内容で当時珍しかった2人同時プレイもあってこのプレイスタイルに限り合体による攻撃態勢が行えるぞ。
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス バミューダトライアングル/ハムスター
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
PS5・XS(各ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス2 バミューダトライアングル/ハムスター
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます
残り1ヶ月の今日配信された新たなSTGは、アケアカシリーズより久しぶりの旧SNK作品で、今回は縦スクロールSTG「バミューダトライアングル」です。
これは1987年ゲーセン向けにリリースされた作品の移植作であるがオリジナルのゲーセン版は下記の解説に書いた通り、旧SNK独自のデバイス「ループレバー」を使用した作品でした。
1987年
バミューダトライアングル(※SNK)
※新日本企画から変えたSNK
1人または2人プレイ
移植機種:PSP(※1)・PS4(※2)・PS5・XOne(※2)・XS・Switch(※2)・Windows(※2)
※1「SNKアーケードクラシックスゼロ」に収録。Vitaでも遊べるDL版あり。
※2「SNK 40th Anniversary Collection」に収録された物もある
本作のゲーセン版は「怒」等で使われてるループレバーという特殊なコンパネを使用しており、これを回して自機の砲台攻撃の攻撃方向を切り替える(8方向に切り替えれる)が自機の攻撃は砲台攻撃と同時に前方ショット攻撃が撃てる。
ちなみに前方ショットは右のボタン押すとバリエーションを切り替え(4種類ある)オプションアイテムで取ったオプションがあると(最大3機まで装備できるが敵や敵弾を1発防げるバリアとしても使える)前方ショットに応じたフォーメーションの並びも変わります。
また本作はライフと残機併用しており、これにはユニークなシステムになって画面端に表示されてるライフゲージの残量に応じて多いほどショットの攻撃力が変化するがそれと同時に自機の形状が大きいサイズの姿に変形し、ダメージ受けて0になると当然ミスで「E」の文字アイテムを取れば少しずつ回復して強さを戻せます。
全9ステージ1周制でバミューダトライアングルと言っても現実の北アメリカ州北大西洋で起きた謎になってる原因不明の船の沈没や飛行機の墜落の都市伝説的な怪談ではなく、全ステージ自機の戦艦がどんどんタイムスリップして過去の時代へ待ち構えてる黒幕らを倒しに行くストーリー(てか、一部ステージのBGMがストーリーにマッチしないコミカルな物になってるのはどういうことw?)でSNKのSTGでは他の作品に見られる特有の難しさはないが、本作以前にリリースした「怒号層圏」と同じくダイヤルを頻繁に回す事が多い攻略の為、故障や手を怪我した人もいたらしく、こうした影響なのか全国の店舗で多く見かけない作品であった(特にこの作品は突然スクロールが後方になったり前方になったりして瞬時に適した方向へ向けなければならない戦略を求められる。ウチの調べによると、設置して数日後に撤去した店舗もあったようだ)。
尚、当然だが移植版はアケアカ版を含めてループレバーを使う操作は全て違う操作にアレンジされてます(某老舗周辺機器メーカーがループレバーを開発してるようだが状況どうなってるんだろう)。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
歌手の尾崎豊(故人)が覚醒剤で逮捕
PS4&PS5・Switch
※PS4版はDL版のみ
各税込み価格
製品版:5,280円
DL版:4,180円
PS4&PS5・XOne&XS・Switch
(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4&PS5:2,498円
XOne&XS・Switch:2,500円
※リンク先は英語表記のみ
Switch(各ダウンロード専売)
税込み価格:1,900円
※リンク先は英語表記のみ
※この2作のリンク先はニンテンドーストア内のページ
税込み価格:550円
Geometry Shooter/Error300 Games
税込み価格:1,425円
11月最後の木曜日に配信されたSTGは多めでDL専売の海外産インディーズタイトルを置いてウチ的に目玉タイトルと言える「カラス」をプッシュ。
縦スクロールSTGのカラスは今は亡きマイルストーンが2006年にリリースされたゲーセン版タイトルが初出で、今回発売された移植作にあたりゲーセン版と同じ縦画面に表示する機能に細江慎治氏と佐宗綾子氏が手掛けたリミックスバージョンのBGMへ切り替えれる設定を追加した豪華移植作で、更に後日にはSteam形式によるPC版の配信が準備中です。
2006年
カラス(マイルストーン)
1人プレイ
移植機種:DC・Wii(※1)・PS4・PS5・X360(※2)・Switch・Windows(予定)
※1「マイルストーンシューティングコレクション カラスWii」と「マイルストーンシューティングコレクション2」に収録
※2「サクラフラミンゴアーカイヴス」に収録
カオスフィールドを初め、ラジルギのゲーム性を継承したマイルストーンSTGの3作目で過去2作よりも重苦しいシリアス感なSFラノベ調の世界観の作品(更に詳しく言えばコミカルだったラジルギよりもほぼ真逆でラジルギにあったメッセージ表示は本作も健在)。
操作も過去作同様にショット攻撃と近距離向けの強力なソード攻撃にボム相当のD.F.S.攻撃(敵を倒し続けて専用ゲージが満タン時に発動できる)と3つ振り分けたボタンに全てのボタン押してない時に自動で発動する前方を防げる(レーザーは防げない)シールドを使い分けるスタイルでD.F.S.以外は個別の経験値アイテムを取り続けてばレベルアップして強化できる。
また、本作は始める前に3つの難易度が異なるゲームモードから選択となって3ステージで終わる「イージーモード」以外は全5ステージとなり、ガチ勢向けの「ハードモード」はある条件満たすと真ボスが登場してクリアしたEDが変化します。
クセのあるマイルストーンの弾幕STGの中では初心者にも楽しめるゲーム性で、全モード共通してるシステムはどれも1周制で自機はラジルギ同様に敵に触れても問題ないが敵の攻撃受けるとライフが減って0になるとゲームオーバーです(勿論ライフ回復アイテムもあるぞ)。
移植作は過去にもあるが、特に初移植のドリキャス版は最後のドリキャスソフトでありながらセガ全ハード最後のゲームソフトであった(非公式を除けば正規に発売されたソフトは本作が最後だったということ)。
ただ…どの移植版も製品版は今も中古でプレミア価格で取引されてるがこれも数年後にはプレミアにされそうな予感w。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
任天堂が据え置きゲーム機「Wii」が発売
PS4&PS5・XS・Switch
※PS4版とXS版はDL専売
税込み価格:4,950円
PS4&PS5・XOne&XS・Switch
(各ダウンロード専売)
StarLightRiders: HyperJump/eastasiasoft
各税込み価格
PS4&PS5:598円
XOne&XS・Switch:600円
※リンク先は英語表記のみ
PS5・Switch(各ダウンロード専売)
Stratogun/NUMSKULL GAMES(PS5版)SOFT SOURCE(Switch版)
税込み価格:1,980円
※リンク先は英語表記のみ
本日はダウンロード専売の海外産タイトルを差し置いてトップのウチ的目玉タイトルをプッシュ。
98年に現在のアイレムから発売され、シリーズを引き継いだプレステソフトの「R-TYPEデルタ」を現行・次世代ゲーム機向け(Steam形式のPC版もある)の移植作。初代FINALとFINAL2で見られるゲーム性を初めて実装した「~デルタ」を単なる移植にとどまらずオリジナル版のモデリングをHDグラフィックに描き直された他に全曲アーティストによる新規アレンジBGMの収録。更にオリジナル版にはなかった強化状態を設定してステージの練習できるプラクティスモードを実装してます。
シティコネクション社が発売するR-TYPEは本作に続いてゲームボーイカラーで発売されたカラー化したGB版R-TYPE二作を収録した「R-TYPE DX」移植版の発売を準備してるぞ!
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:375円
※リンク先はニンテンドーストア内のページ
ほぼ個人製作のような縦スクロールSTGの海外産作品で、簡単に言うならタイトーのハレーズコメットに似たゲーム性の作品で破壊できる隕石に自機が当たったり撃ち逃しで下にあるゲージが減ってどちらかのゲージが0になるとゲームオーバーになる流れ。
下記のリンク先、原作側のサイトにてブラウザで体験版的なバージョンが遊べるモノを公開してるので、これをやって買うかどうか決めましょう(ちなみに今年の6月にクロスバイ対応したPS4版とPS5版が先に発売されてた)。
↑PCやスマホ両方対応してるがプレイするにはコントローラーが必要(マウスやタッチ等の操作がない)