Switch
式神の城トリロジー/コスモマキアー
税込み価格:12,100円
式神の城/コスモマキアー
税込み価格:2,200円
※↑こちらはDL専売です
式神の城III/コスモマキアー
税込み価格:5,280円
アルファシステムの伝説的弾幕STG「式神の城」のゲーセン版シリーズ3作を纏めてスイッチに移植した物が本日登場。下記の解説通り、東京で起きた事件から始まる舞台の物語にて超能力者、巫女、魔法使い達の戦いを描くSFラノベの世界観を用いたストーリーで、当時公式の漫画連載や小説等メディアミックス化されたシリーズ作です。
尚、既に配信された「~II」を含めて単体で販売されてる物もあるので、重複購入に注意してください。
2001年
式神の城(アルファシステム ※タイトー発売)
1人または2人プレイ
移植機種:PS2・Xbox・Switch・Windows・iOS
アルファシステム初のACゲームであるフルポリゴン弾幕STGでSFラノベの世界観によるストーリーで人気を博し、ゲームだけでなく公式の漫画や小説としてメディアミックスもされた(過去に発売した「ガンパレード・マーチ」等と同じ世界による別舞台でのストーリー。更にプレイヤーキャラの一人、巫女の結城小夜は発売元のタイトー繋がりという理由で同じタイトー作品「奇々怪界」の主人公「小夜」をモデルにした話は有名)。
選んだキャラによるボタンの押し方によって攻撃が変化するショット攻撃と回数制限あるボム相当の攻撃(全シリーズ補填アイテムが無く、ダメージ受けると一発ずつ増える珍しいシステム)を使い分けて1ステージに数面区切りの構成となる全5ステージクリア目指す流れで(ステージ数は全シリーズ共通)、スコア稼ぎの式神攻撃(これでコイン回収しやすくなる)やシリーズ象徴のシステムである敵や敵弾に近づいて敵を倒すテンションボーナスシステム(以下TBSと説明)といったスコア稼ぎテクニックがこの作品で存在。
記念すべきシリーズ1作目だが、初代のみショット攻撃のパワーアップ(コインを一定数取り続けて強化するがダメージ受けると1段パワーダウンする)と制限時間が0になると永久パターン防止キャラのように倒せない敵が大量に出現し、このシステムのせいで苦戦しやすいゲーム性だった為、次回作「~II」で廃止されて大きく見直された。
その次回作「式神の城II」の解説は当ブログ内の下記の記事で。
スイッチ版式神の城II他が発売された記事
2006年
式神の城III(アルファシステム)
1人または2人プレイ
移植機種:Wii・X360・Switch・Windows
過去二作アルファシステム単独開発から本作は韓国の開発デベロッパーとの共同製作の作品で、「~II」のシステムを継承してるが新たに特殊攻撃ゲージを一つ消費して特殊攻撃の代わりに「ハイテンションMAX」が発動され、画面上の赤いゲージが無くなるまでTBSが常に8倍と得られるコインが通常の1.5倍になる体制で、発動した一瞬だけ無敵時間があるので緊急回避にも役立つ(専用ボタン押して発動するが、ゲーセン版はコンパネのボタン2つの場合両ボタン同時押しで発動)。
また、移植版にはキャラ2人選んで自由にキャラチェンジできるモードにゲーセン版ではできなかった特定のキャラと組み合わせが可能になった。
この他のシリーズ作はプレステ2に「~七夜月幻想曲」が「~III」が稼働される前年に発売された。
こちらは「~II」と「~III」の間となる時系列ストーリーのアドベンチャーゲームとなって、アドベンチャーパートで分岐するストーリー進行から戦闘シーンに入ると本編に似たSTGパートに切り替わる作品です(これもいつかスイッチに移植される日か来るのでは…)。
これらのACゲームがリリースされた年の主な出来事
式神の城(2001年)
任天堂の据え置きゲーム機「ゲームキューブ」が発売
式神の城III(2006年)
初開催のワールドベースボールクラシックで日本優勝