Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:2,350円
※リンク先は開発元のサイト(英語表記のみ)
ネオジオで動作する非公式ネオジオソフトの縦スクロールSTGのスイッチ移植版が日本向けストアにも配信始まった。先述通り、オリジナルでは非公式のネオジオカートリッジ版だけど、画面を縦にしてやるネオジオゲームはこれが初めてだそうです。
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:2,350円
※リンク先は開発元のサイト(英語表記のみ)
ネオジオで動作する非公式ネオジオソフトの縦スクロールSTGのスイッチ移植版が日本向けストアにも配信始まった。先述通り、オリジナルでは非公式のネオジオカートリッジ版だけど、画面を縦にしてやるネオジオゲームはこれが初めてだそうです。
PS4&PS5(ダウンロード専売)
税込み価格:2,480円
※リンク先は開発元のサイト(英語表記のみ)
PS5・Switch2
税込み価格:6,380円
PS5・XS・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS5・Switch:2,420円
XS:2,000円
8月最初の新着STG上記3タイトル。最初の作品「プロジェクトネオン」は海外のデベロッパーがネオジオで動作するように作られたモノで、ネオジオの他にN64・ドリキャスで動作できる非公式の製品版も存在する(但し、非公式の製品版はウチのブログでは対象外)縦STGを正規のDLソフトとして配信(先月Xbox版が配信されてる)。
2つ目はシリーズ35周年の節目を記念する「令和のコットンシリーズ(ウチが勝手に命名)」の新作「コットンロックウィズユー」は前作「~ロックンロール」のゲーム性を引き継ぎ、和風のような世界へウィローを求めに行く主人公のコットンを始め、昔DSで発売された「降魔霊符伝イヅナ」の主人公イヅナと「サイヴァリア3」の自機をパロディ化したキャラ「才波リアさん」が本作のゲストキャラとして登場(ノリが「パロディウス」じゃんw)し、コンシューマ機やPC版だけでなく、ゲーセン版も稼働される予定だ。
ラストはこれもレトロゲーム機で動作できる非公式カセットが初出のSTGを移植したモノで、正式のDL版はストーリーが異なる海外版も収録された他に初出のカセット版には無かったプレイ状況の巻き戻しやオンラインランキングを取り入れた横スクロールSTGです。
熊本地震で被災された皆様と亡くなられた方々のお見舞いとご冥福をお祈り申し上げ、そして1日も早い復興も願います
PS4&PS5・XOne&XS
・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4&PS5:1,100円
XOne&XS:930円
Switch:1,176円
※リンク先はニンテンドーストア内のページ
PS5・Switch2
各税込み価格
PS5:4,950円(通常版)
Switch2:5,940円(通常版)
DL版:4,070円(両機種共通)
※こちらはダウンロード専売です。
税込み価格:800円
7月実質最終日に発売された新たなSTGは上から順番に、蛇型の砲台が付いた自機を操作して固定画面のステージで戦い抜く海外発の全方向STGのインディーズ作。
そして残りはウチ的に目玉モノで、今は亡き東亜プランの名作縦STG「TATSUJIN」を令和版にアレンジした新作「TATSUJIN EXTREME」はオリジナルの「TATSUJIN」をベースに2人同時プレイや新武器を追加。激ムズ縦STG「達人王」以来34年ぶりの続編だが、それのような極悪の難しさではなさそうで、どうやら初心者にも楽しめるような出来かもしれない。
ラストのコンソールアーカイブスは先月発売したファミコン移植版ドラえもんの限定パッケージから一般販売バージョン(巻き戻し機能がある)のコンアカ版で、スタイルが異なる3つのステージをクリアしてのび太とその友達を救出するアクションSTGです。
さて今週のアケアカシリーズはSTGではないが、オリジナルのゲーセン版リリース当時から大きな影響を与え、それはSTGにも関わる凄い作品なので、これも紹介する事にした。
それはまるでダライアス筐体のご先祖様的な作品だった。
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます。
※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます。
何と、アケアカシリーズに初参入した辰巳電子工業(以降「タツミ」と説明)のACゲーム作品が初めてアケアカとして登場!
今はプリントシール機メーカーで知られるタツミの記念すべき移植第1弾は当時ナムコ、タイトー、セガが活躍する中で現れた新星としてゲーム業界に革命を起こした初リリース作品のレースゲーム「TX-1(ティーエックスワン)」で、下記のゲーセン版解説にて世界初のマルチスクリーンを使った超大型筐体の作品で、日本ではそうした筐体なのか全国のゲーセンで設置された数の少なさによりほとんど知られなった貴重な移植作です(ウチは一度だけ今は廃業の温泉ホテルのゲームコーナーで目撃)。
1983年
TX-1(辰巳電子工業)
1人プレイ
移植機種:PS4・PS5・XS・Switch・Switch2
世界初の3画面マルチスクリーンによる大迫力なレースゲームの本作は一見ナムコのポールポジションを3画面にしたような作品(制限時間にチェックポイントを通過しながら完走を目指し、クラッシュで喰らうタイムロス等ゲーム性は同じ)に見えるが、流れはそれと差別化しており全5ステージ中4面まではチェックポイント通過した先に分岐したルートを選択(後の某S社の有名レースゲームよりも先に採用)し、4面から決まったルートによる各国のコースへ乗り入れるグランプリステージの構成となって(制限時間の下にコース名表示)ゲーム性だけでなくフォースフィードバックを搭載したハンコン、急ハンドルや他車へ接触によるスピン、トンネル内の反響音、三面鏡のような配置のモニターによる背景のアップダウンや斜面等のリアル寄りな環境。人間工学による快適なシート設計(余りにも良い快適だったのか、眠った人が居たらしい)等、マルチスクリーン技術はダライアス等のゲーム業界へ影響するだけでなく(雑誌に本作の筐体でダライアスに改造した店が紹介されてた)、運転シミュレーター機を始めとした様々な分野にも活用する驚愕の作品だった。
また、海外ではアタリ社からリリースとなって、ナムコとタイトーが共同でローカライズさせたバージョンらしく、まるでポールポジションの続編と思わせるようになった(それにより、アタリ版はタイトル画面と看板に両社の権利表記と看板に描かれたロゴが明記したり、筐体に描かれたイラストがSDタッチだったタツミ版に対してリアルタッチのイラストやクラシック曲「エリーゼのために」のような曲を始め、全BGMが変更された。尚、タツミ版もそのBGMが流れるバージョンがある)。
翌年は、本作の続編として追加要素を入れてコースを一新した「TX-1 V.8」がリリースされた(こちらはモニターが26型へサイズアップした)。
ちなみにタツミは現在もアミューズメント事業を経営しており、企業サイト内の社史に本作を始め、様々な3画面筐体ゲームをリリースした事も明記してます(きっかけは、タツミ創業者が見た夢の中で「3画面のゲームを作りなさい」というお告げがあった話がメディアに取り上げるほど有名になった)。
現在はプリントシール機を主力として作り続けてます。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
バンダイがキン肉マン消しゴムを発売
PS4&PS5・XOne&XS
Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4&PS5:598円
XOne&XS・Switch:600円
※リンク先は英語表記のみ
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:1,840円
※リンク先は英語表記のみ
夏休みムードが始まった中での上記2タイトルのSTGは海外産のインディーズ作なので簡素に説明。どちらも80年代を意識したレトログラフィックを描いたゲーセンにあるような感じの硬派な縦スクロールSTGです。
今年の夏も冷房の活用や水分補給にクーリングシェルターの利用等、熱中症対策を積極的に行いながら楽しい夏シーズンを楽しみましょう!
PS4&PS5・XS・Switch
※PS4とXSはダウンロード専売
70年代風ロボットアニメ ゲッP-X/Bliss Brain
税込み価格:4,400円
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます。
※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます。
本日は全てが目玉モノのタイトルで、前者のタイトルはプレステ1で発売された伝説のレトロアニメ風横スクロールSTG「ゲッP-X」の移植版で、当時発売されたオリジナル版はディスク4枚構成となって下記の説明によりディスク1枚が1ステージになってる内容だった。
これはタイトル通り、ゲームの合間に挿入されるデモシーンが70年代のロボットアクションアニメ番組で見られるOPとED(しかも挿入歌入り)、CM入るアイキャッチ(当然CMは架空のモノ)、途中から新型機へ乗り換え、次回予告とここまで凝るように流れるが、この移植の為に全てリマスター化(キャラの声と流れる歌の歌声もオリジナル版でキャスティングされた歌手と豪華声優陣らの音声をそのまま収録!)された他、ここでしかプレイできない初回クリア後の追加モードが遊べます(この移植作はコンソール版だけでなく、Steamと「Xbox Play Anywere」に対応したMSストアアプリの2種類のPC版があります)。
後者はアケアカシリーズの新着STGで、先に発売されたアケアカベースのカップリング作「タイトーマイルストーン4」に収録された物と違って3つのオンラインランキングが楽しめる「サイバリオン」の単体配信版が発売。
サイドビュー視点であるがスタイルが全方向STGに近く、同社のダライアスシリーズの関連作品にもなった移植作で、ゲーセン版はコンパネのトラックボールで自機を操作するやり方をスティックやマウスを代用した操作にアレンジされてます。
尚、サイバリオンのゲーセン版解説は当ブログ内でやった下記のリンク先をご覧ください。
※追記・アケアカ版も、トラックボール付きマウスでもゲーセン版同様の操作ができるらしい。
そして急遽現在発売してるこのゲームをここで紹介
PS5・Switch
税込み価格:5,478円
コナミの看板シリーズの一つ「がんばれゴエモン」生誕40周年を記念し、ファミコン・スーファミ・ゲームボーイで発売されたメインとなるACTゲームとRPGの他に、作品によっては「バンジー真剣白刃取り」等の多人数で遊べるミニゲームコーナーもあって全13作がこれで遊べる移植集です。
ゴエモンシリーズ自体STGなんて無いのに何でここに紹介したのかという理由は、1991年に発売されたファミコン縦スクロールSTG「クライシスフォース」が隠しタイトルとして収録されてるからです。
クライシスフォースのオリジナル版は現在プレミア価格で取引されており、内蔵音源によるダイナミックなサウンドを奏でて2人同時プレイしても処理落ちが起こらないグラフィック表示等、オーパーツな技術でファミコン性能の限界まで作り上げた伝説のファミコン作品です(当時のコナミはクライシスフォース以外でもカセットに内蔵したFM音源チップを使用したBGMが奏でるRPG「ラグランジュポイント」等、ファミコンの常識を覆す作品を発売した)。
出し方
設定メニューからスタッフロールを選び、その画面でコナミコマンドを入力(スタッフロールは最後まで再生しなくてもよい)。戻るとその画面に「クライシスフォース」が加わるのでそれを選べば遊べるぞ。