PS5・Switch2(各ダウンロード専売)
税込み価格:800円
GWムードが終わった新たなSTGはコンアカシリーズの新たなSTGタイトルで、本日は今は亡きニチブツがファミコンで発売された「ファミコン版マグマックス」の移植作で、当時ニチブツがサードパーティとして参入した初のファミコンソフトです(しかも自社開発でもある)。
ファミコン版はゲーセン版にあった地上エリアのラスタースクロールは無いが、パワーアップのロボットのパーツ集めや3頭竜のボス敵バビロンとの対峙と、ゲーセン版同様の流れはファミコン版でも健在です。
その移植元であるゲーセン版の解説は当ブログ内下記の記事でやりましたが、バーチャルコンソール版含めてWii UのDLソフトは販売終了してるのでこのコンアカ版が新たなファミコン版マグマックスの配信となります。
Wii Uのバーチャルコンソール版マグマックスが発売された記事
↑動画はありません
おまけ
先月配信が始まった「R-TYPE DX」のリメイク版。かつてオリジナルのゲーセン版初代を製作したスタッフの一人が、先日Xのポストで1面のボス手前の背景についての理由が投稿されました。
【R・TYPEの異物】
— akio (@akio_1963) May 3, 2026
初代『R・TYPE』の1ステージに、如何にも何か仕掛けてくるようなドライヤーにも見える異物がありますよね。
実は、あれは時間がなくて未完に終わったギミックだったんです。… pic.twitter.com/ywikZcWo6f
有名な語り草になった2面ボスが卑猥なデザイン以来、明らかになった新たな逸話をポストしたakioさん貴重な証言して頂きありがとうございます(2面ボスについてはakio氏のファクトチェックで女性スタッフでなく、本人がデザインしたと証言)。