熊本地震で被災された皆様と亡くなられた方々のお見舞いとご冥福をお祈り申し上げ、そして1日も早い復興も願います
PS4&PS5・XOne&XS
・Switch(各ダウンロード専売)
Mechaconda/QUByte Interactive
各税込み価格
PS4&PS5:1,100円
XOne&XS:930円
Switch:1,176円
※リンク先はニンテンドーストア内のページ
PS5・Switch2
TATSUJIN EXTREME/THQ Nordic
各税込み価格
PS5:4,950円(通常版)
Switch2:5,940円(通常版)
DL版:4,070円(両機種共通)
※こちらはダウンロード専売です。
コンソールアーカイブス ドラえもん/ハムスター
税込み価格:800円
7月実質最終日に発売された新たなSTGは上から順番に、蛇型の砲台が付いた自機を操作して固定画面のステージで戦い抜く海外発の全方向STGのインディーズ作。
そして残りはウチ的に目玉モノで、今は亡き東亜プランの名作縦STG「TATSUJIN」を令和版にアレンジした新作「TATSUJIN EXTREME」はオリジナルの「TATSUJIN」をベースに2人同時プレイや新武器を追加。激ムズ縦STG「達人王」以来34年ぶりの続編だが、それのような極悪の難しさではなさそうで、どうやら初心者にも楽しめるような出来かもしれない。
ラストのコンソールアーカイブスは先月発売したファミコン移植版ドラえもんの限定パッケージから一般販売バージョン(巻き戻し機能がある)のコンアカ版で、スタイルが異なる3つのステージをクリアしてのび太とその友達を救出するアクションSTGです。
さて今週のアケアカシリーズはSTGではないが、オリジナルのゲーセン版リリース当時から大きな影響を与え、それはSTGにも関わる凄い作品なので、これも紹介する事にした。
それはまるでダライアス筐体のご先祖様的な作品だった。
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス TX-1/ハムスター
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス2 TX-1/ハムスター
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます。
※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます。
何と、アケアカシリーズに初参入した辰巳電子工業(以降「タツミ」と説明)のACゲーム作品が初めてアケアカとして登場!
今はプリントシール機メーカーで知られるタツミの記念すべき移植第1弾は当時ナムコ、タイトー、セガが活躍する中で現れた新星としてゲーム業界に革命を起こした初リリース作品のレースゲーム「TX-1(ティーエックスワン)」で、下記のゲーセン版解説にて世界初のマルチスクリーンを使った超大型筐体の作品で、日本ではそうした筐体なのか全国のゲーセンで設置された数の少なさによりほとんど知られなった貴重な移植作です(ウチは一度だけ今は廃業の温泉ホテルのゲームコーナーで目撃)。
1983年
TX-1(辰巳電子工業)
1人プレイ
移植機種:PS4・PS5・XS・Switch・Switch2
世界初の3画面マルチスクリーンによる大迫力なレースゲームの本作は一見ナムコのポールポジションを3画面にしたような作品(制限時間にチェックポイントを通過しながら完走を目指し、クラッシュで喰らうタイムロス等ゲーム性は同じ)に見えるが、流れはそれと差別化しており全5ステージ中4面まではチェックポイント通過した先に分岐したルートを選択(後の某S社の有名レースゲームよりも先に採用)し、4面から決まったルートによる各国のコースへ乗り入れるグランプリステージの構成となって(制限時間の下にコース名表示)ゲーム性だけでなくフォースフィードバックを搭載したハンコン、急ハンドルや他車へ接触によるスピン、トンネル内の反響音、三面鏡のような配置のモニターによる背景のアップダウンや斜面等のリアル寄りな環境。人間工学による快適なシート設計(余りにも良い快適だったのか、眠った人が居たらしい)等、マルチスクリーン技術はダライアス等のゲーム業界へ影響するだけでなく(雑誌に本作の筐体でダライアスに改造した店が紹介されてた)、運転シミュレーター機を始めとした様々な分野にも活用する驚愕の作品だった。
また、海外ではアタリ社からリリースとなって、ナムコとタイトーが共同でローカライズさせたバージョンらしく、まるでポールポジションの続編と思わせるようになった(それにより、アタリ版はタイトル画面と看板に両社の権利表記と看板に描かれたロゴが明記したり、筐体に描かれたイラストがSDタッチだったタツミ版に対してリアルタッチのイラストやクラシック曲「エリーゼのために」のような曲を始め、全BGMが変更された。尚、タツミ版もそのBGMが流れるバージョンがある)。
翌年は、本作の続編として追加要素を入れてコースを一新した「TX-1 V.8」がリリースされた(こちらはモニターが26型へサイズアップした)。
ちなみにタツミは現在もアミューズメント事業を経営しており、企業サイト内の社史に本作を始め、様々な3画面筐体ゲームをリリースした事も明記してます(きっかけは、タツミ創業者が見た夢の中で「3画面のゲームを作りなさい」というお告げがあった話がメディアに取り上げるほど有名になった)。
辰巳電子工業公式サイト
現在はプリントシール機を主力として作り続けてます。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
バンダイがキン肉マン消しゴムを発売