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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

という題にして今年も迎えたエイプリルフール。今年も当ブログでエイプリルフールネタはやらなかったけど、毎年各企業やエンタメがこの日の為に作られた笑えるエイプリルフールネタを放出させる他、昨今では話題の生成AIで画像や動画を作成したエイプリルフールネタを配信する人もいるようで、生成AIを利用する際はモラルと法律を守りながら使いましょう!

そんな事で、当ブログ恒例の巡り回りながら気に入ったネタを随時ここに貼って×5参ります!

 

某激甘コーヒーに対抗か!?BOSS缶コーヒー

 

 

金の微糖っぽいデザインだがよく見ると「多」の文字の多さが…。どんだけ甘いか知らないけど現実にある某激甘コーヒーとは千葉と茨城で売られている某有名ブランドの缶コーヒーシリーズの事で、実際発売となればその甘さに対抗するのでは!?

 

操作は一つだけ!Fate/strange Fakeのブラウザゲーム

 

Fateシリーズの最新シリーズアニメ「Fate/strange Fake」公式サイトよりブラウザ上で遊べる横スクロールACTゲーム「Fate/strange Fake Runner 黄金と獅子ゲーム」を公開。走るセイバーをクリック、スペースキー、タップでジャンプして障害物を避け続けて終了時の記録は自身のSNSにアップできるぞ。

 

ホロライブ×燃えプロのブラウザコラボゲーム

 

今は亡きジャレコの野球ゲーム「燃えろ!!プロ野球」をホロライブゲーマーズとコラボしたブラウザゲーム「萌えろ!!ホロ野球」を公開。通常のスイングの他に、燃えプロ定番ネタであるバントで打球を撃つモード(本来は初代初期出荷版のバグで後期出荷版と以降の続編作では見られなくなった)も入れたホームラン競争ゲームです(スマホやタブレットならバントモードがやりやすい)。

※こちらの公開されたゲームは終了しましたが、今月17日に同タイトルで異なるゲームがSteam形式によるPCゲームが発売される予定です。

 

※終了したリンク先を削除しました。

ガラケーや初期モデルのスマホの3G通信と呼ばれるモバイル回線が今月いっぱいで終了します。

その中でこんなゲーム機ご存じですか、それはSIEが2011年に発売した携帯ゲーム機「プレイステーションヴィータ」です。

PSPの次世代機となる本機最大の特徴はWi-Fi通信だけでなく、モバイル通信を契約すればどこでもオンライン通信できる唯一の3Gモバイル通信搭載した携帯ゲームで、これもモバイルデータ通信ができなくなる

更に画面は携帯ゲーム初の有機ELフルカラーディスプレイで、スマホに使われたタッチパネル式になって背面にもタッチパネルが搭載されてる。

Vita専用ソフトの製品版はSIEでは唯一のROMカードリッジ式で、PSPの後方互換も兼ねてるけどUMDドライブが無いため原則としてUMDソフトは使用できず、PSストアに配信されたDL版のみプレイ可能(一部DL版のPSP規格は除く)。

Vita本体は2モデル発売されてモバイル通信搭載を「3G/Wi-Fiモデル」として発売した他、モバイル通信等幾つか省いた廉価モデル「Wi-Fiモデル」が発売されたが、モバイル通信や両面のタッチパネルを活かしたゲームは多く発売されず、本機のモバイル通信に頼らなくてもテザリングを使った通信手段や発売された翌年以降4GやLTE等の通信規格に対応したスマホが発売されるようになり、そうした悪いタイミングだったのかVitaのモバイル通信は影を薄れていき、VitaはPSPのような魅力的な話題になるウケに至らなかった。

その影響なのか、新型本体はWi-FiモデルのみとテレビでVitaを楽しむ「PS Vita TV」が発売され、まるでモバイル通信を切り捨てた展開となった。

ちなみに日本で発売された3G/Wi-Fiモデルはドコモ専用回線で、対応したプランならほとんど利用できました。

 

主なモバイル通信プラン

(主に公式ライセンス周辺機器のように両社が推奨したプランを例に紹介するがどれも受付終了してる)

 

プリペイドデータプラン(20h/103h)

PS Vita専用のモバイル通信プランで契約期間中20時間か100時間分制限速度並のデータ通信し、「~103h」は3時間分の高速データ通信が付いた。通信パケットに制限無く、どちらか0になったらクレジット払いかドコモのまとめ払いで更新する形。課金制の支払いなのでVISAやJCBにマスターカードが付いたデビットカードやプリペイドカードでもクレジット払いで支払いできた(このプランは過去のFWで内蔵アプリから手続き取れた)。

限定品として「~20h」が契約されたSIMカードが同梱されたが生産終了まで販売続いたので、実質3G/Wi-Fiモデルの通常版と言える。

定額データプラン(フラット/スタンダート/スタンダート2/128k)

ドコモの標準提供したデータ通信専用プランの一つで、本機発売翌年に制限速度並のデータ通信できる低価格プラン「~128k」が追加された。

デバイスプラス300

当時のドコモメインプランを契約した人のオプションとなる副回線専用プランで、手ごろな価格で高速データ通信できた(通信パケットはメインと共有)。

 

今で言えばスマホやタブレットの使い方した携帯ゲームで、スマホゲームアプリのような物にするつもりだったPS Vita。再度言うができなくなるのは3G/Wi-Fiモデルのモバイル通信のみで、それ以外の機能は引き続き使えます。

 

PS Vitaのモバイル通信機能お疲れ様でした。

Switch

 

タイトーマイルストーンVol.4/タイトー

税込み価格:5,720円

 

PS5・Switch2(各ダウンロード専売)

 

コンソールアーカイブス テラクレスタ/ハムスター

税込み価格:800円

 

アケアカシリーズで配信されたタイトルと近日配信予定タイトルをいち早く遊べちゃうタイトーACゲーム集「タイトーマイルストーン」の第4弾が発売。一部収録作品はゲーセン版では専用コンパネを使うタイトルはUSBマウスを使った操作にアレンジされてます(勿論汎用の操作スタイルでもあそべるぞ)。尚、マウスはTVモードに限り使用できるとメーカーが公表してるがスイッチ2なら本体アップデートで追加された新機能「携帯モードブースト」をONにすればTVモード以外でもマウスが使えるぞ!ちなみにこれで遊べるSTGは「サイバリオン」で、ゲーセン版はレバーの代わりにトラックボールで操作する横スクロールSTGです。

後者はコンアカシリーズに配信された新たなSTGで、今週は今は亡きニチブツがファミコンで発売した「テラクレスタ」のファミコン版です。ファミコン移植版は、ゲーセン版に無かったオリジナル要素としてフォーメーション攻撃の機体位置や発射方向を好みに設定できるエディットモードがあります。

「~Vol.4」に唯一収録されたSTG「サイバリオン」とテラクレスタのゲーセン版は当ブログ内下記の記事でやったので、そちらをご覧ください。

 

イーグレットツーミニが発売された記事

 

スイッチ版テラクレスタ他が発売された記事

 

おまけ・発売中止になったMSX版テラクレスタ

MSXにもファミコン版と同じエディットモードを入れた移植作が開発されたが残念ながら発売中止となった。

この動画は貴重な開発バージョンをプレイした販促映像です。

Switch(ダウンロード専売)

 

Escape From DUCKNESS/globalgamestudio

税込み価格:1,250円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス 餓流禍/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 餓流禍/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます

 

三連休前日に配信が始まった新たなSTGは、昨年Steam等の様々な配信形式で発売された兵士になったアヒルが主人公の海外産全方向STGに、アケアカシリーズ新たなSTGジャンルは1988年にコナミがリリースした「餓流禍」で、この漢字タイトルの読み方は「がるか」と読みます。これは当時最新技術だった2Dグラフィックを回転・拡大・縮小できる機能をフルに活用した、魂斗羅に続くミリタリー縦スクロール風3DSTGの移植作です。

一応3Dスタイルだけど下記の解説に書き込んだ通り、レイストームのような表示と移動方法になってる事からウチの独断で2DSTGとみなします。

 

1988年

餓流禍(※コナミ)※現コナミデジタルエンタテインメント

1人または2人プレイ

移植機種:※X360・PS4・PS5・XS・Switch・Switch2

※配信終了

餓流禍の兵士(どうもキャラがラ○ボーように濃いw)を操作して自分で奥に進みながら時間内に最奥に待ち受けるボス敵を倒して全7ステージクリアを目指す流れで、一応TPSの3Dスタイルだが主人公の移動範囲は画面下まで8方向に移動できるので、有名作でわかりやすく言えば「レイストーム」や「シルフィード」で見られる斜め見下ろし縦STGを2Dで実現したという事。

ボタンは無限に撃てるライフルをメインとし、手榴弾等の弾数制限ある3種類の強力なサブ攻撃と2つのボタンを使い分ける操作で、オレンジの敵兵士を倒すと出現する武器アイテムを取るとライフルが弾数制限ある火炎放射攻撃に、サブ攻撃は3種類に切り替わるがバズーカはそれとは別に最大8発ストックできて敵に照準が付くとサブ攻撃ボタンでバズーカ攻撃が撃てる(使用可能をわかりやすくするために背負ってるバズーカが点滅してくれる)。

 

奥へ進むと敵や置物等がリアルに迫って来る当時最新鋭表示描画をフルに活用した迫力ある表現に誰もが驚いたが、特有のゲーム画面が強い癖があり、慣れてもクリアするのに苦戦しやすく緊急回避手段がないので、かなり難しい

しかも本作の制限時間は他の作品と違って0になると強制でゲームオーバーとなる厳しいルールを取り入れてるので、いくら激しい敵の攻撃から慎重に進んでもいつの間に時間が少なくなった事も見られます。とは言え、ボス戦に移ると時間はストップします。

ちなみに本作は3周クリアでエンディングなので、これをノーコンティニューでクリアするには上記の難しさを理由に至難の業が求められます(海外版は1周制で、アケアカ版にも収録されてるぞ)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

カルガリー冬季オリンピック開催

PS5・Switch2(各ダウンロード専売)

 

コンソールアーカイブス

ソニックウィングススペシャル/ハムスター

税込み価格:1,200円

 

アケアカシリーズを配信するハムスターが平行する新プロジェクト「コンソールアーカイブスシリーズ」に追加された新たなSTGは、今は亡きビデオシステムがゲーセンでシリーズ作をリリースした一つの「ソニックウィングススペシャル」です。

と言ってもオリジナル版は1996年に発売されたプレステとセガサターンのソフトで(開発元は原作同様ビデオシステムだが当時両機種の販売サードパーティじゃなかった為、違うメーカーから発売という形)、初代のゲーム性を踏襲して「~2」と「~3」の要素を取り入れたコンシューマ機オリジナルの作品で、後に本作をゲーセン向けにアレンジした「ソニックウィングスリミテッド」が稼働された(この作品の解説はアケアカ等の移植版発売された時にやる予定)。

尚、コンソールアーカイブス版は2002年に再販したプレステ版を移植した物です。