PS4&PS5・XS・Switch
※PS4とXSはダウンロード専売
70年代風ロボットアニメ ゲッP-X/Bliss Brain
税込み価格:4,400円
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます。
※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます。
本日は全てが目玉モノのタイトルで、前者のタイトルはプレステ1で発売された伝説のレトロアニメ風横スクロールSTG「ゲッP-X」の移植版で、当時発売されたオリジナル版はディスク4枚構成となって下記の説明によりディスク1枚が1ステージになってる内容だった。
これはタイトル通り、ゲームの合間に挿入されるデモシーンが70年代のロボットアクションアニメ番組で見られるOPとED(しかも挿入歌入り)、CM入るアイキャッチ(当然CMは架空のモノ)、途中から新型機へ乗り換え、次回予告とここまで凝るように流れるが、この移植の為に全てリマスター化(キャラの声と流れる歌の歌声もオリジナル版でキャスティングされた歌手と豪華声優陣らの音声をそのまま収録!)された他、ここでしかプレイできない初回クリア後の追加モードが遊べます(この移植作はコンソール版だけでなく、Steamと「Xbox Play Anywere」に対応したMSストアアプリの2種類のPC版があります)。
後者はアケアカシリーズの新着STGで、先に発売されたアケアカベースのカップリング作「タイトーマイルストーン4」に収録された物と違って3つのオンラインランキングが楽しめる「サイバリオン」の単体配信版が発売。
サイドビュー視点であるがスタイルが全方向STGに近く、同社のダライアスシリーズの関連作品にもなった移植作で、ゲーセン版はコンパネのトラックボールで自機を操作するやり方をスティックやマウスを代用した操作にアレンジされてます。
尚、サイバリオンのゲーセン版解説は当ブログ内でやった下記のリンク先をご覧ください。
※追記・アケアカ版も、トラックボール付きマウスでもゲーセン版同様の操作ができるらしい。
そして急遽現在発売してるこのゲームをここで紹介
PS5・Switch
税込み価格:5,478円
コナミの看板シリーズの一つ「がんばれゴエモン」生誕40周年を記念し、ファミコン・スーファミ・ゲームボーイで発売されたメインとなるACTゲームとRPGの他に、作品によっては「バンジー真剣白刃取り」等の多人数で遊べるミニゲームコーナーもあって全13作がこれで遊べる移植集です。
ゴエモンシリーズ自体STGなんて無いのに何でここに紹介したのかという理由は、1991年に発売されたファミコン縦スクロールSTG「クライシスフォース」が隠しタイトルとして収録されてるからです。
クライシスフォースのオリジナル版は現在プレミア価格で取引されており、内蔵音源によるダイナミックなサウンドを奏でて2人同時プレイしても処理落ちが起こらないグラフィック表示等、オーパーツな技術でファミコン性能の限界まで作り上げた伝説のファミコン作品です(当時のコナミはクライシスフォース以外でもカセットに内蔵したFM音源チップを使用したBGMが奏でるRPG「ラグランジュポイント」等、ファミコンの常識を覆す作品を発売した)。
出し方
設定メニューからスタッフロールを選び、その画面でコナミコマンドを入力(スタッフロールは最後まで再生しなくてもよい)。戻るとその画面に「クライシスフォース」が加わるのでそれを選べば遊べるぞ。