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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

Switch(ダウンロード専売)

 

War Survival/Nerd Games

税込み価格:1,000円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

PS4&PS5・XOne&XS・Switch(各ダウンロード専売)

 

Piggy Pagly Boom/ラタライカゲームス

各税込み価格

PS4&PS5・Switch:880円

XOne&XS:870円

※リンク先は英語表記のみ

 

本日も新たなSTGタイトルの配信が始まって両タイトルとも海外のインディーズ作品のパズル性あるSTG。

前者はアフィリエイトCMで見られるような迫ってくる敵を倒しながら有利になる手段を必要な数分当てて入手して好きなタイミングでストックした武器を使用するタワーディフェンスルールを使った作品。

後者はビリヤードの法則で反射する溶岩をプレイヤーが操作する豚のキャラが発射したワイヤーで一掃させるルールだがそれに当たった溶岩は小さくなって分裂し、最小サイズで当たると消えるので状況が悪いとミスを誘発しちゃう、かつてあった「キャノンボール」や「PANGシリーズ」に近い感じの作品です。

尚、本日からDL版の対応機種表記を少し変え、「PS4&PS5」をPS4版とPS5版のDL版のみクロスバイ対応、「XOne&XS」をXboxOne版とXbosシリーズのDL版のみクロスバイ対応という意味の表記にします。

Switch(ダウンロード専売)

 

Söldner-X: Himmelsstürmer/eastasiasoft

税込み価格:1,480円

※リンク先は英語表記のみ

 

※先週の9月26日に発売されてたSTG

PS4・PS5・XOne・XS・Switch

 

Airborne Justice/ラタライカゲームス

税込み価格:660円

※2025年10月3日更新・リンク先変更英語表記のみ

※XOne版とXS版およびPS4版とPS5版はそれぞれクロスバイ対応

 

プレステ3で発売された海外産横スクロールSTG「初代ゼルドナーX」がスイッチに移植された他に、後者は先週の金曜日に突然配信開始されたタイトル「エアボーンジャスティス」は二人同時プレイもできるヘリコプターが自機の縦スクロールSTGで、ACゲーム風に見立てた縦画面ゲーム画面のドット絵グラフィックに手強いボス戦等80年代シチュエーションの硬派なSTGです。

Switch(ダウンロード専売)

 

Ball Blast/QubicGames

税込み価格:900円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

海外のインディーズタイトルの固定画面STGでバウンドする落ちてきた岩を一掃させるステージクリア式のゲームスタイルで、岩に表示された数字は可視化した岩のライフで手に入れた武器で有利にしたり二人で協力したりして全ステージを凌ごう。

かつてあった似たSTGの「キャノンボール」や「PANGシリーズ」にしつこく流れる胡散臭いアフィリエイト動画に見られるようなシチュエーションを混ぜたと思わせるゲーム性で思わず中毒しそうな作品かもしれない。

また別売として追加のマップやアイテムを導入できる追加DLCが各300円で売られてます。

PS4・PS5・XS・Switch

※PS4版とXS版はDL専売

 

まものろKAI ! まもるクンは呪われてしまった!/シティコネクション

各税込み価格

通常製品版:4,950円

DL版:3,960円(XS版は3,950円)

※PS4版とPS5版のDL版はクロスバイ対応

 

呪われSTGというコンセプトのグレフとガルチが製作した全方向STG「まもるクンは呪われてしまった!」が令和に復刻!

平成に発売された2機種の移植作の入手は製品版の中古ではプレミアム化したハードルにDL版が入手できなくなって困難な入手状況になった今、その代わりと言える現行ゲーム機への移植に辺り以前の移植作に収録されたオリジナルモードの再録に過去のアレンジBGMをゲーム内で鳴らせる新たな移植作です。

その呪われSTGのゲーセン版は下記に書き込んだ解説からこんな内容です。

 

2008年

まもるクンは呪われてしまった!(グレフ)

1人プレイ

移植機種:PS3・PS4・PS5・X360・XS・Switch・Windows

グレフとガルチがタッグを組んで製作した任意スクロールの全方向STGで、2つあるボタンの押し方によって2つの攻撃方法が変化するシステムを駆使して、通常ショットボタン(攻撃は選んだキャラによって異なり、押しっぱなしで向き固定しながら自動連射)と、本作のウリと言えるシステムである呪いボタンで攻守できる多彩な呪い攻撃ショット(押し方によって繰り出す呪い攻撃は敵に連続ダメージ与えたり自キャラを一定時間呪いでパワーアップできる)を使いこなして全6ステージクリアを目指すが、ゲーセン版は最終面以外ステージを1つずつ選んでクリアして条件によって迎えるEDが異なる最終面へ移行する流れ(本作の条件は活動時間が5ステージクリアして1分以上残ってる可否で決まる)で、STGでは珍しいライフ制の作品(当然0になるとゲームオーバーで回復アイテムが多く出現してる)。

 

移植版にはゲーセン版と同じ内容のモードの他、固定されたステージ順に進むモードに、PS3版には右スティックを使用したツインスティック操作モードが追加され、更にワイド画面でフル表示したリメイクモードの「冥界活劇モード」が収録された(このモードは3人までキャラ選んで全滅するとゲームオーバーになる実質残機制のモード。先に移植されたX360版はもう入手できないがDLCを購入すれば解禁される)。

 

今回の移植作も、過去に発売された他機種にあったゲームモードが収録されてます。

 

攻略アドバイス

呪い弾は敵弾をかき消す効果があるぞ

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

「iPhone 3G」が発売され、このiPhoneが日本に初上陸したモデル(このモデルのキャリアはソフトバンクのみだった)

PS4・PS5・XS・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーシオン/SUPERDELUXE GAMES

税込み価格:2,970円

※PS4版とPS5版はクロスバイ対応

 

PS4・PS5・XOne・XS・Switch(各ダウンロード専売)

 

Platypus Reclayed/Claymatic Games

各税込み価格

PS4・PS5:1,760円(※クロスバイ対応)

XOne・XS:1,750円(※クロスバイ対応)

Switch:1,700円

※リンク先は英語表記のみ

 

本日から配信が始まった上記2タイトルは、先に配信されたSteam形式のPC版に続いてコンシューマ機にも配信。

最初は16ビットゲーム機で動作するように開発されたレトロ感ある硬派な横スクロール「アーシオン」。16ビットゲーム機テイストでもドット絵グラフィックは美麗で描かれており、古代祐三氏が手掛けるBGMサウンドを組み合わせて90年代前半の全盛期の作品をリスペクト。先月稼働されたばかりのゲーセン版に来年にはメガドライブで遊べるROMカセット版(非公式)も発売される予定です。

後者は日本では知られてない海外では有名らしいPC向け横スクロール「プラティパス」のリメイク版だそうで、自機や敵に背景が全て粘土でモデリングした物を撮影して取り込む「クレイアニメーション」という描写で作られた作品(この手法で有名なアニメは「ピングー」で知られる)で、リメイクに辺りモデリングも含めて全て作り直した作品です。