Switch
テレネットシューティングコレクションII/エディア
税込み価格:7,480円
※通常製品版もこの価格
※こちらはダウンロード専売です
ランダマックス/Sanuk
税込み価格:980円
PS4・PS5・XS・Switch
※PS4版とXS版はダウンロード専売
東亜プランアーケードコレクションVol.1/シティコネクション
各税込み価格
製品版:5,940円
DL版
PS4・PS5・XS:5,500円
Switch:5,480円
※PS4版とPS5版のDL版はクロスバイ対応
東亜プランアーケードコレクションVol.2/シティコネクション
各税込み価格
製品版:5,940円
DL版
PS4・PS5・XS:5,500円
Switch:5,480円
※PS4版とPS5版のDL版はクロスバイ対応
夏休みムード実質ラストの新着STGは複数のSTGタイトルが収録したレトロゲーム集が中心のラインナップ。
ヴァリスやコズミックファンタジーのシリーズ作を発売した今は亡きメーカーの日本テレネットが発売したSTGタイトルの移植集第二弾で、DL版は収録された4タイトルから1980円で単体販売されてる物があるのでDL版で購入する場合は重複購入に注意してください。
今作収録されたタイトルは全てPCエンジンで発売された物からの移植で見下ろしの全方向STG「ファイナルゾーンII」、横スクロールACTゲームの「ブロウニング」、横スクロールスタイル2作からは激アツなロボットアクションを繰り出す「キアイダンOO(ダブルオー)」とテレネット系STG作品では激ムズとして知られる「レギオン」全4作です。
2つ目は今年発売されたPC向けの同人作品からスイッチ版に移植された美少女キャラが登場する縦スクロールSTG「ランダマックス」。
ラストはこちらも今は亡きメーカーで、東亜プランでは主力のSTG作品を収録した移植ゲーム集「東亜プランアーケードコレクション」で、収録された全作品STGで下記のタイトルそれぞれ8作ずつ分けて「Vol.1」と「Vol.2」同時発売。
ちなみにこれはSteamで単体で配信された東亜プランACゲーム作品を纏めた物で、収録された元のゲーセン版の解説からまだやってない「大旋風」、「ヴィマナ」、「フィグゼイト」を書いて他の収録された作品は当ブログでやった下記のリンク先をご覧ください。
飛翔鮫
2015年に見に行った雪祭りのついでに飛翔鮫をプレイした記事
※当時設置された店舗スガイディノスパークは現在営業してません(令和元年6月頃に閉店)。
タイガーヘリ・究極タイガー
「究極タイガーヘリ」他が発売された記事
TATSUJIN
上記作の自機が登場するゲーム天国SP他が発売された記事
アウトゾーン・ドギューン・BATSUGUN・ヴィファイヴ・達人王
この5タイトル他が収録された「アストロシティミニV」他が発売された記事
鮫!鮫!鮫!
「飛翔鮫!鮫!鮫!」他が発売された記事
ヘルファイヤー
「ゼロファイアー」他が発売された記事
ゼロウィング
スイッチオンラインのメガドライブにMD版ゼロウィングが追加された記事
スラップファイト
「メガドライブミニ」が発売された記事
1989年
大旋風(タイトー ※東亜プラン製作)
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨、海外版は2人同時プレイ可能)
移植機種:PCE・MD・iOS・Android・Windows・PS4・PS5・Switch・XS
一見「飛翔鮫」の続編と思わせるような作品だが、東亜プランSTGで見られるボンバー攻撃が無い代わりに「ヘルパー攻撃」という手段があり、下からフォーメーション組んだ味方が現れてダメージ受けるまで自動で攻撃してくれ、ダメージ受けた味方は特攻攻撃に切り替わるが味方がダメージ受けなくてもヘルパー攻撃ボタンで全機特攻したり、編隊組む前にヘルパー攻撃ボタン押すと自機前方にボンバー攻撃が行える。
また、本作は同社の「タイガーヘリ」のように敵は全て地上や海上に居る戦車、砲台、戦艦、駆逐艦等の敵機のみで(つまり戦闘機等の敵は存在しない)、これにより敵と接触によるミスは無く、ステージ上に居る4種類のボスを倒せば1周クリアです(ステージ区切りのデモは無く、EDの後にゲームオーバーなるまでプレイが続くループ制)。
東亜プランでは珍しいマイルドな難易度の作品だがこうした作り込みに地味と評価されたのか、数か月後にリリースした同じプロペラ機が自機の「鮫!鮫!鮫!」の初期版であんな激ムズにさせたかもしれない(これはウチが思った憶測です)。
ちなみに海外版は2人同時プレイ可能で、PCエンジン版はゲーセン版に近い移植版と大幅なアレンジを入れた「大旋風カスタム」が発売された。
1991年
ヴィマナ(東亜プラン ※テクモ発売)
1人または2人プレイ
移植機種:PS4・PS5・XS・Switch・Windows・Mac・Linux・iOS・Android
2人同時プレイもできる縦スクロールSTGで、強化アイテムでパワーアップするショット攻撃は溜め撃ち可能でボタン押しっぱなしてから離すとショットがワイドショットになる他に本作も東亜プラン名物(?)ボンバー攻撃の代わりの攻撃手段「サークルボム」を使い分ける操作スタイルで、サークルボムは画面下に表示したアイコン数分行え(アイテムで最大7回分ストックできる)使うと自機周囲に回りながら玉8個装着されて玉の耐久力がある限り自動で敵に体当たりしてくれ、しかもこの攻撃は何度も敵弾をかき消す効果もあるので攻守両方の効果になる緊急回避的な手段です。
TATSUJINのような世界観にインド神話のような物をミックスさせた(OPの巨像ある所から戦闘機を発進させるシーンが神秘的)全6ステージでED終了してもゲームオーバーなるまでプレイが続くループ制で、こちらも東亜プラン特有の難易度高いSTGをリリースし続けた中ではこうしたゲーム性により難易度が低く、数ある東亜プランSTGの中では上級シューターがプレイするとインカム的に迷惑しそうな結構簡単な作品なのでこれから東亜プランSTGを始める人に向いてる作品かもしれない(これが仇で早期に撤去もあって全国的にほとんど見かけない作品だった)。
1992年
フィグゼイト 地獄の英雄伝説(東亜プラン ※タイトー発売)
1人または2人プレイ(設定によって最大3人まで同時プレイ可能)
移植機種:PS4・PS5・XS・Switch・Windows・iOS・Android
アウトゾーンの続編的な作品の任意スクロールタイプの全方向STGであるが前作と直接的なストーリー系列のつながりはないが、ゲーム性はアウトゾーンよりも発展しており最大で3人まで同時プレイできたり(その際は用設定と対応筐体かコンパネが必要)自キャラが8人から選んだり(主人公たちは敵の本拠地へ立ち向かう元刑務所受刑者)、ショット攻撃方法の切り替えが特定のパネルに乗るだけで何度も切り替えたり、ボムは最大10発分ストックできても複数同時プレイではボム攻撃の回数は共有されたり、制限時間ゲージが廃止された代わりにある程度先に進まないと永久パターン防止キャラが現れる。
全7ステージのループ制であるが、前作アウトゾーンでは特定の武器を装備するだけで簡単に1周クリアできる事があってか、上級者向けアウトゾーンと思えるような難しさになってる。
また、2024年には「エクサレーベル」としてリメイクされたバージョンがゲーセン向けにリリースされており、最大4人までの同時プレイやこのバージョン限定のアレンジモードが楽しめる。
これらのACゲームがリリースされた年の主な出来事
大旋風(1989年)
ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)がワニ叩きゲーム「ワニワニパニック」をリリース。ペナルティ要素を取り入れた減点方式を採用したスコア集計により、誰もがエキサイティングするロングセラーのエレメカゲームとなった。
ヴィマナ(1991年)
成田エクスプレス運行開始
フィグゼイト(1992年)
山形新幹線開業開始