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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

PS4・PS5・XOne・XS(各ダウンロード専売)

 

Sky of Destruction/Sometimes You

各税込み価格

PS4・PS5:1,650円

XOne・XS:1,500円(※クロスバイ対応)

※リンク先はPSストア内のページ

 

スイッチ版に続いてPS4・PS5・XboxのOneとシリーズ各機種に配信された全方向見下ろしSTG「スカイオブデストラクション」。

全方向に自機が移動できると言っても、貼った動画の通りに実際の航空工学のような飛行機の動き方するので他の全方向STGと違って自機の動きにクセがあります。

Switch(ダウンロード専売)

 

Sky of Destruction/Sometimes You

税込み価格:1,290円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

PS4・PS5・XOne・XS・Switch

(各ダウンロード専売)

 

Overpowered 1 - Mars Infestation/eastasiasoft

各税込み価格

PS4・PS5:598円(※クロスバイ方式)

XOne・XS・Switch:600円(※XOneとXSはクロスバイ方式)

 

今日の確認できた新着2タイトルは海外のインディーズ作だから簡素に説明。

どちらも見下ろし全方向STGスタイルの作品です(以上)。

Switch

 

テレネットシューティングコレクションII/エディア

税込み価格:7,480円

※通常製品版もこの価格

 

※こちらはダウンロード専売です

ランダマックス/Sanuk

税込み価格:980円

 

PS4・PS5・XS・Switch

※PS4版とXS版はダウンロード専売

 

東亜プランアーケードコレクションVol.1/シティコネクション

各税込み価格

製品版:5,940円

DL版

PS4・PS5・XS:5,500円

Switch:5,480円

※PS4版とPS5版のDL版はクロスバイ対応

 

東亜プランアーケードコレクションVol.2/シティコネクション

各税込み価格

製品版:5,940円

DL版

PS4・PS5・XS:5,500円

Switch:5,480円

※PS4版とPS5版のDL版はクロスバイ対応

 

夏休みムード実質ラストの新着STGは複数のSTGタイトルが収録したレトロゲーム集が中心のラインナップ。

ヴァリスやコズミックファンタジーのシリーズ作を発売した今は亡きメーカーの日本テレネットが発売したSTGタイトルの移植集第二弾で、DL版は収録された4タイトルから1980円で単体販売されてる物があるのでDL版で購入する場合は重複購入に注意してください。

今作収録されたタイトルは全てPCエンジンで発売された物からの移植で見下ろしの全方向STG「ファイナルゾーンII」、横スクロールACTゲームの「ブロウニング」、横スクロールスタイル2作からは激アツなロボットアクションを繰り出す「キアイダンOO(ダブルオー)」とテレネット系STG作品では激ムズとして知られる「レギオン」全4作です。

2つ目は今年発売されたPC向けの同人作品からスイッチ版に移植された美少女キャラが登場する縦スクロールSTG「ランダマックス」。

ラストはこちらも今は亡きメーカーで、東亜プランでは主力のSTG作品を収録した移植ゲーム集「東亜プランアーケードコレクション」で、収録された全作品STGで下記のタイトルそれぞれ8作ずつ分けて「Vol.1」と「Vol.2」同時発売。

ちなみにこれはSteamで単体で配信された東亜プランACゲーム作品を纏めた物で、収録された元のゲーセン版の解説からまだやってない「大旋風」、「ヴィマナ」、「フィグゼイト」を書いて他の収録された作品は当ブログでやった下記のリンク先をご覧ください

 

飛翔鮫

2015年に見に行った雪祭りのついでに飛翔鮫をプレイした記事

※当時設置された店舗スガイディノスパークは現在営業してません(令和元年6月頃に閉店)。

 

タイガーヘリ・究極タイガー

「究極タイガーヘリ」他が発売された記事

 

TATSUJIN

上記作の自機が登場するゲーム天国SP他が発売された記事

 

アウトゾーン・ドギューン・BATSUGUN・ヴィファイヴ・達人王

この5タイトル他が収録された「アストロシティミニV」他が発売された記事

 

鮫!鮫!鮫!

「飛翔鮫!鮫!鮫!」他が発売された記事

 

ヘルファイヤー

「ゼロファイアー」他が発売された記事

 

ゼロウィング

スイッチオンラインのメガドライブにMD版ゼロウィングが追加された記事

 

スラップファイト

「メガドライブミニ」が発売された記事

 

1989年

大旋風(タイトー ※東亜プラン製作)

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨、海外版は2人同時プレイ可能)

移植機種:PCE・MD・iOS・Android・Windows・PS4・PS5・Switch・XS

一見「飛翔鮫」の続編と思わせるような作品だが、東亜プランSTGで見られるボンバー攻撃が無い代わりに「ヘルパー攻撃」という手段があり、下からフォーメーション組んだ味方が現れてダメージ受けるまで自動で攻撃してくれ、ダメージ受けた味方は特攻攻撃に切り替わるが味方がダメージ受けなくてもヘルパー攻撃ボタンで全機特攻したり、編隊組む前にヘルパー攻撃ボタン押すと自機前方にボンバー攻撃が行える

また、本作は同社の「タイガーヘリ」のように敵は全て地上や海上に居る戦車、砲台、戦艦、駆逐艦等の敵機のみで(つまり戦闘機等の敵は存在しない)、これにより敵と接触によるミスは無く、ステージ上に居る4種類のボスを倒せば1周クリアです(ステージ区切りのデモは無く、EDの後にゲームオーバーなるまでプレイが続くループ制)。

東亜プランでは珍しいマイルドな難易度の作品だがこうした作り込みに地味と評価されたのか、数か月後にリリースした同じプロペラ機が自機の「鮫!鮫!鮫!」の初期版であんな激ムズにさせたかもしれない(これはウチが思った憶測です)。

ちなみに海外版は2人同時プレイ可能で、PCエンジン版はゲーセン版に近い移植版と大幅なアレンジを入れた「大旋風カスタム」が発売された。

 

1991年

ヴィマナ(東亜プラン ※テクモ発売)

1人または2人プレイ

移植機種:PS4・PS5・XS・Switch・Windows・Mac・Linux・iOS・Android

2人同時プレイもできる縦スクロールSTGで、強化アイテムでパワーアップするショット攻撃は溜め撃ち可能でボタン押しっぱなしてから離すとショットがワイドショットになる他に本作も東亜プラン名物(?)ボンバー攻撃の代わりの攻撃手段「サークルボム」を使い分ける操作スタイルで、サークルボムは画面下に表示したアイコン数分行え(アイテムで最大7回分ストックできる)使うと自機周囲に回りながら玉8個装着されて玉の耐久力がある限り自動で敵に体当たりしてくれ、しかもこの攻撃は何度も敵弾をかき消す効果もあるので攻守両方の効果になる緊急回避的な手段です。

TATSUJINのような世界観にインド神話のような物をミックスさせた(OPの巨像ある所から戦闘機を発進させるシーンが神秘的)全6ステージでED終了してもゲームオーバーなるまでプレイが続くループ制で、こちらも東亜プラン特有の難易度高いSTGをリリースし続けた中ではこうしたゲーム性により難易度が低く、数ある東亜プランSTGの中では上級シューターがプレイするとインカム的に迷惑しそうな結構簡単な作品なのでこれから東亜プランSTGを始める人に向いてる作品かもしれない(これが仇で早期に撤去もあって全国的にほとんど見かけない作品だった)。

 

1992年

フィグゼイト 地獄の英雄伝説(東亜プラン ※タイトー発売)

1人または2人プレイ(設定によって最大3人まで同時プレイ可能)

移植機種:PS4・PS5・XS・Switch・Windows・iOS・Android

アウトゾーンの続編的な作品の任意スクロールタイプの全方向STGであるが前作と直接的なストーリー系列のつながりはないが、ゲーム性はアウトゾーンよりも発展しており最大で3人まで同時プレイできたり(その際は用設定と対応筐体かコンパネが必要)自キャラが8人から選んだり(主人公たちは敵の本拠地へ立ち向かう元刑務所受刑者)、ショット攻撃方法の切り替えが特定のパネルに乗るだけで何度も切り替えたり、ボムは最大10発分ストックできても複数同時プレイではボム攻撃の回数は共有されたり、制限時間ゲージが廃止された代わりにある程度先に進まないと永久パターン防止キャラが現れる。

全7ステージのループ制であるが、前作アウトゾーンでは特定の武器を装備するだけで簡単に1周クリアできる事があってか、上級者向けアウトゾーンと思えるような難しさになってる。

また、2024年には「エクサレーベル」としてリメイクされたバージョンがゲーセン向けにリリースされており、最大4人までの同時プレイやこのバージョン限定のアレンジモードが楽しめる。

 

これらのACゲームがリリースされた年の主な出来事

 

大旋風(1989年)

ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)がワニ叩きゲーム「ワニワニパニック」をリリース。ペナルティ要素を取り入れた減点方式を採用したスコア集計により、誰もがエキサイティングするロングセラーのエレメカゲームとなった。

 

ヴィマナ(1991年)

成田エクスプレス運行開始

 

フィグゼイト(1992年)

山形新幹線開業開始

Switch(ダウンロード専売)

 

G-MODEアーカイブス+ エクセリオンDX/ジー・モード

税込み価格:800円

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス 航空騎兵物語/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

PS5・XS(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス2 航空騎兵物語/ハムスター

税込み価格:1,100円

※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます

 

本日は、全てレトロ作品の移植モノ。

ガラケーアプリをスイッチ版にアレンジして移植する「G-MODEアーカイブスシリーズ」に加わった新たなSTGはジャレコが当時配信されたアレンジ移植「エクセリオン」のガラケー版で、オリジナル版と同様に独特な移動する自機を操作して連射できる単発ショットと画面一発ずつしか撃てない並列ショットを使い分けてひたすらハイスコアを目指す作品。

そして今週のアケアカシリーズの新着STGは何と本家では2021年に配信されたSTGの「ゲバラ」から4年ぶりとなるSNK作品で、本日はゲーセン版では1988年にリリースされた縦スクロールSTG「航空騎兵物語」で、いつも通りに配信される機種プレステ4版とスイッチ版だけでなく、プレステ5版とXboxシリーズ版にも「アーケードアーカイブス2」として配信された移植作です(それによりアケアカ2初のSTGタイトル)。

ちなみに本作はボタン設定が5パターンまで保存できたり、十字ボタンにもボタン割り当てられたり、プレイ状況の中断セーブが4つまで保存できたり、ミスやゲームオーバーになってもその場でプレイ状況をやり直せる巻き戻し機能と従来よりもシステム面がリニューアルしており、更にアケアカ2には限定のモードである進んだところまでか全クリするまでの時間を計測する「タイムアタックモード」が楽しめます(ウチはこうした機能になったPS4版とスイッチ版は「アケアカ1.5」と呼んでます。また、アケアカ2はタイトルによってはオンラインマルチプレイがある他、対応するモニターとHDMI使えばオリジナル版に近い映像周期の出力や応答速度になるVRR出力にも対応してるぞ)。

どちらもオリジナル版はゲーセン版からの移植ですが、ゲーセン版エクセリオンの解説は10年前に当ブログでやったのでそちらをご覧になって、ここでは航空騎兵物語のゲーセン版の解説を書きました(当時ブログ始めたばかりなので今よりも簡略な内容でしたw)。

 

エクセリオン動画(PS4版エクセリオンが発売された記事)

↑価格は消費税8%時代の値段

 

エクセリオン解説(Wii Uのバーチャルコンソールにファミコン版が発売された記事)

↑尚、Wii UのDLソフト販売は終了しました。

 

1988年

航空騎兵物語(※SNK)※新日本企画から変えたSNK

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:※PS4・※Switch・PS5・XS・※Windows

※「SNK 40th Anniversary Collection」に収録された物もある

ミリタリー系世界の縦スクロールSTGで操作する自機のヘリコプターはショット攻撃でパワーアップできる標準ショットとアイテム取ればホーミングミサイルや地形を貫通するショットが撃ち放せる(サブウェポンは併用できる)他、最大4発までストックできる強力な特殊武器(3種類ある)を使い分けて1周クリアを目指すシンプルな作品で、縦STGでは珍しい地形が存在してるが本作は地形に触れてもミスにならないが画面端に挟まるとミスとなります(真ん中のレーダー画面はボス敵が待ち受ける所へ近づくと表示する以外何も無いので、ほぼ飾りw)。

 

全クリするのに進むステージは全部で12面であるが、本作は非常に難易度が高いゲーム性で当時のSTGは当たり判定が自機の大きさ通りになってるのが通例に特殊武器は緊急回避にならない物で邪魔する地形で状況が悪いとミスを誘発する事もしばしば。

しかも本作は当時のゲーム性では当たり前の「戻り復活」のため、そこからの再開は場面によって立て直し困難な所が多いです。

 

1周制とは言え、全クリするまでの時間は早くても50分近くかかるのでこれからプレイする人は覚悟を決めてプレイしてくれ(新機能の巻き戻しボタンは絶対必須だろう)!

 

3D作品の移植にSNK作品の再開ならハイパーネオジオ64のサムライスピリッツ(通称ポリサム)2作を移植して欲しいな

 

攻略アドバイス

特殊武器は画面右上に表示され、満杯の時に新たな特殊武器アイテム取ると一番左の特殊武器は切り捨てられるので、その場は一旦使ってから取りましょう。

 

これらのACゲームがリリースされた年の主な出来事

 

エクセリオン(1983年)

プロゴルファーの青木功氏が日本人選手では初となるアメリカPGAツアー優勝

 

航空騎兵物語(1988年)

ジャレコのロゴが有名なデザインに変更(丸の中に三つのギザギザ波線があるあのシンボルマーク)

それに伴い、本社は用賀へ移転してレトロゲーマーにとっては「ジャレコ=用賀」のイメージが付くようになった

PS5・XS・Switch

※XboxSeres版はダウンロード専売

 

グラディウスオリジンコレクション/KONAMI

税込み価格:6,380円(製品通常版もこの価格)

 

Switch

 

アケアカネオジオセレクションVol.5/SNK

税込み価格:5,940円

 

アケアカネオジオセレクションVol.6/SNK

税込み価格:5,940円

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス D-DAY/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

 

本日は全てレトロ作品の移植作。

横スクロールスタイルでウチのお気に入りシリーズ作「グラディウスシリーズ」のゲーセン向け全タイトルがエムツーによる移植として国内版だけでなく州が異なる海外版。更に初代グラディウス北米版のプロトタイプ版AMショーで展示されたグラディウスIIIのAMショー版(このバージョンは製品化に至ったバージョンよりも別物と言える内容だった)。そして新規作り下ろしの新作「沙羅曼蛇III」を収録させた、シリーズ生誕40周年記念に相応しい大ボリュームの移植作です。

2つ目はアケアカネオジオとして配信されたタイトルから10作スイッチ向け製品版として纏めた移植作集で収録したはネオジオのKOFシリーズでは最高傑作と好評価を得た「~98」と「~2002」を始めとした多数の格ゲーに「バーニングファイト(先月逝去した某イッチバーンなレスラーっぽい敵キャラが中ボスとして登場するあのベルトスクロールACT)」と旧SNK最後のネオジオソフトになった「戦国伝承2001」のベルトスクロールACT2作にスポーツゲームやSTGを収録したシリーズ第5弾と第6弾。

これに収録されたSTGは「Vol.5」は「ティンクルスタースプライツ」と「ソニックウィングス2」。「Vol.6」は「ソニックウィングス3」と「オペレーションラグナロク」が遊べます。

ラストは、アケアカシリーズ新着STGは何と4年ぶりのジャレコ作品(2021年配信されたパズルゲーム「ソルダム」以来でSTGジャンルも同じ年に配信された「サイバトラー」以来)で、今週は縦スクロールSTG「D-DAY(ディーデー)」で戦艦を操作して空中と海上の敵を倒しながら突っ走る1984年リリースの作品です(戦艦STGだから後の「アズー○レーン」か!?)。

ゲーセン版STGタイトルの解説は「D-DAY」のみとさせていただき、他のタイトルは当ブログ内でやった下記リンク先をご覧ください

 

ゲーセン版グラディウスシリーズ

 

80年代リリース編

 

90年代リリース編

↑「沙羅曼蛇2」以外は収録されてません。

 

アケアカネオジオセレクションVol.5&Vol.6に収録されたSTG

 

XboxOne版とスイッチ版の「ティンクルスタースプライツ」が発売された記事

 

XboxOne版「作戦名ラグナロク」が発売された記事

 

アケアカ版「ソニックウィングス2」が発売された記事

 

アケアカ版「ソニックウィングス3」が発売された記事

 

1984年

D-DAY(ジャレコ)

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:MSX・PS4・Switch

自機が戦艦の縦スクロールSTGであるが自機の攻撃が照準によるショット攻撃となって、照準は2種類表示されており、それぞれ丸型は空中に居る飛行機や敵の撃ってきたミサイルを倒す連射が効く対空用、バツ型は海上に居る艦隊や陸地の砲台や要塞に障害物を破壊する対地用とボタン2つ分けてる。

本作はボスキャラやターゲットを破壊する目的は無く、要塞らしきエリアを抜ければ1周クリアとなり、自機は敵の攻撃を受けたり敵艦隊に計3回ダメージ受けるか陸地に触れるとミスとなります。

 

自機は船らしい動き方をしており左右入れると自機が傾くレバー操作は自機と照準の移動が連動しており、しかも自機の動きは遅く慣性もあり、こうした移動操作で陸地の間を通るエリアはイライラ棒(←知らない人は検索してね)みたいになるので、こう見えても難しめな作品なので、1周クリアしてもゲームオーバーなるまでプレイが続きます。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

ハーゲンダッツ日本初上陸

 

突然発売されたレイフォースの続編予定だった「R-GEAR」

 

PS4・Switch(ダウンロード専売)

 

R-GEAR/タイトー

税込み価格:440円

 

通称「レイフォース1.5」と呼ばれるレイシリーズ幻の縦スクロールSTGが今月4日に配信開始。

タイトル名は当初「レイフォース」の続編として開発されたプロジェクト名だったが、タイトーが「ゲーセン向けビデオゲームはポリゴン描画を駆使したゲームを中心にリリースする」という戦略方針となり、結局作られた1面のみで開発は打ち切られプロジェクトは「レイストーム」に引き継がれてゼロから作られる事になった。

それにより、レイストームで見られる特殊武器が本作で既に使われてた。

そんな1面のみでお蔵入りになった本作を遊べる形にして作られた貴重な作品であるが、これはAmazonプライム会員限定のレイズアーケードクロノロジー特装版に付属された物を単品配信した物なので既にお持ちの方が買うと重複購入になるので注意してください。

 

R-GEAR開発バージョンプレイ映像