PS5・Switch
税込み価格:4,800円(通常製品版)
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:2,420円
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
PS5・XS・Switch2(各ダウンロード専売)
税込み価格:1,100円
※先にPS4版購入した方はPS5版を330円でお買い求めできます
※先にスイッチ版購入した方はスイッチ2版を330円でお買い求めできます
先月配信された16ビットゲーム機風横STGの「アーシオン」のプレステ5とスイッチの製品版が発売された他(来年には何とメガドライブやその互換機で動作する非公式カートリッジ版も発売される予定)、シティコネクションからはジャレコの名作をファイナルシリーズにして新作ゲームにするタイトルで今回は「フォーメーションZ」の新作「ファイナルフォーメーション」で強制スクロールだった元祖版と違い戦闘機とロボットに自由自在に変形しながらサイドビューで任意に移動する全方向STGスタイルに変貌した。
そして今週のアケアカシリーズは新着のSTGジャンルで、本日はセイブ開発の「サイオン」で雷電シリーズよりも前でありながらセイブ開発初の縦スクロールSTGである1984年にリリースされた作品の移植作です。
1984年
サイオン(※セイブ電子)※現セイブ開発
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)
移植機種:MSX・PS4・PS5・XS・Switch・Switch2
※動画は海外版(内容も日本版と同じ)
STGのスタイルは縦スクロールだがリリース当時の縦スクロールSTGは縦画面で作られたのが一般的に対し、本作は横画面で縦スクロールSTGという真逆な作品(実は本作以前にリリースした「スティンガー」は縦画面で横スクロールSTGという似た真逆な作りだった)。
本作の流れは最深部にある基地を目指しに敵を倒しながらループするステージ上にある点滅する地上物をショット攻撃とは別の地上攻撃ボタンで行い(「やってる事が某N社の有名縦スクロールSTGじゃねーか」のツッコミはよそうw)、全て破壊すれば次のステージに進めるが地上攻撃を行うにはパーツを持った敵を倒して装着してる時だけで、パーツ破損しても再度現れた敵から付け直せるが装着してるパーツは次のステージには持ち越せない。
4つ目の基地内部ステージでは点滅する地上物を同様に全て壊すと基地のコアに進め、コアにある砲台を地上攻撃で全て破壊すればパターンクリア。
一見ループ制と思われるが実はステージが全999面あって全クリするとスタッフロールも流れるんです。999面あるとは言え、全ステージ通してクリアするには大変だけど本作はステージをワープできる手段があり、その条件満たすと一気に数面ワープします(情報によると、アケアカ版のマニュアルにワープのやり方が載ってると確認しました)。
尚、先に移植されたMSX版は99面に減少されてます。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
KDDIの前身「第二電電」が設立