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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

何年振りかの発売情報以外の投稿記事でこれはとあるサイトトップに載ってたおすすめニュース記事欄から知った話題だけどこれは凄い!

先月21日にXbox360版怒首領蜂最大往生のACモードをデフォルト設定で陰蜂をノーコンティニュークリアした犀領氏がまたしても大快挙を果たし、先週土曜日に今度は初出のゲーセン版でもノーコンティニューで陰蜂を倒したんです!

 

 

陰蜂はどんなボスキャラかと言うと最終面(本作は全5ステージ1周制)のボス敵を倒した際に厳しい条件満すと真ボス「陽蜂」に代わって戦える隠しボスでケイブ曰くこれまでリリースした真ボスの攻撃パターンをごちゃ混ぜさせた物であるが全パターンが複雑過ぎたのか、上級シューターでさえ秒殺で土に手を付く激ムズパターンでノーコンティニュークリアのやり込みは絶対無理と語り続いたが、先述の移植版ACモードで初めて達成した犀領氏は自身のXアカウントにてX360版で達成した事をポストした記事に次はゲーセンで達成する事を宣言し、見事有言実行を果たした(ちなみにこの記事に返信したケイブから開発に関わった池田恒基氏のメッセージがポストされ、「我々の敗北でやりすぎた」と語られた)。

 

 

2010年のPS2版怒首領蜂大往生のデスレーベルモードを初めてクリアした人が現れた事がネットニュースで取り上げられた事からこれは実にデスレーベル初クリア以来の大快挙です!

 

陰蜂ノーコンティニュークリア達成動画

本作リリースから12年(移植版では11年)初めてそれを達成させた配信主の犀領氏に大きな拍手を。そして、その圧倒的な陰蜂の弾幕パターンに驚愕せよ!

Switch(各ダウンロード専売)

 

Alien Invasion/Sabec

税込み価格:1,490円

 

Sugar Tanks 2/EpiXR Games

税込み価格:1,600円

 

※全てリンク先はニンテンドーストア内のページ

 

令和6年度最初に発売された新たなタイトルは前者は同じタイトルのゲーム幾つか確認されてるが今回発売されたのはビデオゲーム開拓期の某侵略STGっぽいゲーム性とルールそのままに斜め見下ろしただけの作品で後者の「シュガータンクス2」は海外の戦車ゲームシリーズの新作でお菓子の世界のようなステージで灰色の敵戦車を一掃するSTGで前作と同じ流れかもしれません。

まあ新型コロナが5類移行してから初のエイプリルフールなんで昨年に続く「噓八百」の慣用句と掛け合わせてこんなタイトルにした(昨年は大谷ブームに便乗したタイトル)。

今年もここでウチのエイプリルフールネタはやらなかったがこの日に各社一斉に流した笑えるエイプリルフールネタを巡ってウチが気に入ったネタを見つけ次第随時ここに貼りつけるだけですが、只、流す方法変わったのか自社サイトでやるよりも各社公式SNSアカウントで流すことが多いです。

 

いいのか!?カプコン謹製のヘリコプターって!

カプコンのゲームに登場するヘリコプターは登場する度に必ず撃墜や事故で墜落するのがお約束なんで(特にバイオハザードシリーズに多い)とうとうヘリも作るようになった安心と信頼のカプコン。旅目的で使うよりもアクション映画の撮影に使いやすいねw。

ちなみに今までリリースされたカプコンのビデオゲームで初めてヘリが登場した1985年リリースの作品「戦場の狼」は主人公がヘリに乗り降りする時に登場するだけで墜落しなかった(そういやカプコンのSTGで自機がヘリコプターの作品ないんだね)。

 

PS5の中はこうなってた!

となるとPS5 Proは豪華な内装になってるのかな?

 

更に小さくなったイーグレットツーミニ

タイトーのレトロACゲーム集ミニ筐体「イーグレットツーミニ」が更に小さくして腕時計のようなベルトまで付いてるがまあ当然プレイするには外してテーブルに置いて遊ぶ事だけどやっぱりテレビに出力して別売りの専用コントローラーでプレイするのがベターだよw!

PS4・PS5・Switch

 

ラジルギ2/BEEP

各税込み価格

製品版:5,830円(通常版)

DL版:5,280円

 

昨年発表されたあの電波系STGが大きくパワーアップした完全新作「ラジルギ2」が遂に登場!本作はメインの「~2」だけでなく、ゲーセンでリリースされた初代の移植作が収録されてます。

初出のゲーセン版は2005年にリリースされた作品で下記に書いた記念すべき電波系STG1作目の初代の解説をどうぞ。

 

2005年

ラジルギ(マイルストーン)

1人プレイ

移植機種:GC・PS2・※Wii・PS4・PS5・Switch

※「カラスWii」と「マイルストーンシューティングコレクション2」に収録

マイルストーンでは2作目となる縦スクロールSTGで初めてリリースした「カオスフィールド」から一部ゲーム性が引き継がれており、一応弾幕系スタイルであるがこうしたスタイルが苦手な人にも楽しめるような作りこみになってる。

自機の攻撃は二種類あり押しっぱなしで連射できるショット攻撃(ゲーム開始前に3種類から選択)と強力なソード攻撃(これで倒すと青アイテムが出る。併用できるがその場合攻撃力が下がる)、いわゆるボンバー攻撃のアブゾネット攻撃(本作のボンバーは他の作品と違い青アイテムでゲージを満タンにしてから行うスタイル)と3つボタン振り分けており全ボタン押してない時は自動で前方にシールドが張りこれで敵弾を消したり敵に触れてダメージ与える事もできます(これでかき消した敵弾は緑アイテムになるがシールドで消せない敵の攻撃があるので注意)。

電波系STGの由来は本作の世界観が携帯電話が当たり前に普及されて人間自身もその電波で送受信できるようになった世界というコミカルなストーリーの内容で電波アレルギーに苦しんだ主人公がそれに効く特効薬の入手や父の救出するために友人が作った武装で戦う全5ステージ1周制の構成で画面表示はストーリーに合わせてガラケーをモチーフにしており(ゲーム中に友人らからメッセージをメールで送られ中には荒らしに誹謗中傷にスパム広告の迷惑メールも受信するので結構凝ってるw)電池マークは自機のライフとして表示され当然0になるとゲームオーバーです(本作は回復手段も完備されてる。ちなみに隣のアンテナマークは入るスコアに掛かる倍率で緑アイテム取り続けると数が増える)。

 

ラジルギはシリーズ化され2009年にリリースされた続編作「ラジルギノア」が初出のゲーセン版でリリースするが後年マイルストーンは自社が起業したバイオエタノール事業を巡る事件で社長が逮捕され、その後の展開が無く実質的に事業停止となった(その事業開いた後、多くのスタッフがマイルストーンから離脱して行った)。

その後、離脱したサウンドチームスタッフが立ち上げた「RS34社」がマイルストーン作品の版権引継ぎ(一部スタッフは「クロン社」へ移籍するもクロンが事業停止状態になりRS34へ移った。尚、クロンは一時マイルストーン作品の版権保有してた)、そちらでシリーズ作を開発するようになり今回のラジルギ2の発売に至ったのです(「~2」が発売される間に「~ノア」のアレンジ作「ラジルギでごじゃる」とコンシューマ機オリジナル作「ラジルギスワッグ」が発売された)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

JR西日本の福知山線脱線事故

Switch(ダウンロード専売)

 

ウエスタンフロンティア/HUNTERS

税込み価格:300円

 

Power of Ten/Pew Times Three

税込み価格:1,790円

 

※上記リンク先は全てニンテンドーストア内のページ

 

本日判った新着タイトルはスイッチのみの上記二作からウチがピックアップするモノは久しぶりの日本産インディーズ作の「ウエスタンフロンティア」でドット絵で描かれた西部劇を舞台にした固定画面STGで主人公が避けきれない敵の攻撃は無敵の飛び込みで回避できるぞ(固定画面といっても「カベール」や「ブラッドブラザーズ」のようなスタイルではなく「インベーダー」や「ギャラガ」のようなSTGスタイルです)。