本題の前にこの情報はネットで知りました。
当ブログ始めてからフォローされて地元にレトロゲーセン開くも、昨年起きた火災から再建に努めてる「元駄菓子屋ゲーセン息子のレトロゲーム秘密基地(アメブロはこちら)」の店長さんが、先日53歳で亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。
Switch(各ダウンロード専売)
※リンク先は全てニンテンドーストア内のページ
Space Battle/Adrian Corbalan Soria
税込み価格:400円
レンダリングレンジャーR2[Rewind]/Ziggurat
税込み価格:1,210円
PS4・Switch(ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
令和7年度を迎えた最初の新着STGタイトルは、上から順に「スペースバトル」は文字通り宇宙での見下ろし全方向STGの海外産インディーズ作で、二つ目はいつの間にか先月配信されたPS4版とPS5版にステージによって横スクロールのACT面とSTG面に切り替わる「レンダリングレンジャーR2」は1995年にSFCで発売されたポリゴンキャラをスプライト画像に取り込んで滑らかなアニメーションを描くプリレンダリング技術を駆使した作品の移植作で、オリジナル版は洋ゲーなのに日本でしか発売されなかった珍しい作品で、しかも作られた数が極めて少ない理由なのか現在も高額なプレミア価格で取引されてるゲームです(しかも明日にはSTGじゃないがサンソフトの「であれ!殿様あっぱれ一番」の配信が控えており、これも同様にオリジナル版もプレミアになってる)。
ラストはアケアカシリーズの新着STGでゲーセン版はボタン付きレバー2本使うナムコの「アサルト」をマイナーチェンジした「アサルトプラス」の移植作です。
ちなみに上記紹介したスイッチソフトは勿論6月5日発売される「ニンテンドースイッチ2」にも対応してます。
1988年
アサルトプラス(※ナムコ)
※現バンダイナムコエンターテインメント
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)
移植機種:※PS・PS4・Switch
※「ナムコミュージアムVol.4」に収録(ゲームアーカイブス版あり)
新たに作られた基板で画像の回転と拡大縮小を使った技術をウリにフル活用した無印版アサルトを全ステージ作り直して誰でも楽しめるようにしたマイナーチェンジ版(過去に同様なナムコACゲームのケースではラリーXをアレンジしてニューラリーXを出したに似たやり方だろう)で、操作も先っちょにボタンが付いたレバー(通称アサルトレバー)2本使い移動、旋回、横転、ウィリー状態でグレネード発射等して、時間内にゴール地点の砲台全て破壊する事で操作もゲーム性は無印版と変わらない。
先述した通り作り直された収録ステージ数は無印版の11面から全15面に増えたが本作はスタート前に初心者向けに構成した5ステージ制の「イージーアサルト」か上級者向け構成の10ステージ制「スーパーアサルト」を選択し、どちらも全ステージクリアでEDを迎える1周制の作品です。
単体での発売はこれが初で、初めて移植されたPS版の「ナムコミュージアムVol.4」に収録されたモノは隠しゲーム扱いになってます。
それと、アサルトと言えばタイム0にして面クリするとタイムボーナスが満額になる裏技を思い出す人いますがあれは無印旧バージョン特有のバグ技で本作と無印新バージョンは出来ません!
おまけ・アサルトレバー作りたい人に参考なるかもしれない動画
移植された機種に合わせた操作でも専用コントローラー作ってプレイする人は少なくありません。
アケアカ版開発の協力に関わる一人TZW氏がアサルトレバーの作り方を動画で公開してるので、自信ある人はこれを参考にして作ってみてはいかがでしょう。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
サトウ食品が「サトウのごはん」を発売(先日のニュースでご存知になった人もいますが一部ラインナップが販売終了)