PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:275円
Switch:240円
昨年サクセスが配信した「ヘブンシーカー」の別ストーリーを描いたモノで、ローグライク方式のダンジョンステージ、見下ろしのツインスティック操作、ゲーム進行もほぼ「ヘブン~」と同じ内容だそうです。
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:275円
Switch:240円
昨年サクセスが配信した「ヘブンシーカー」の別ストーリーを描いたモノで、ローグライク方式のダンジョンステージ、見下ろしのツインスティック操作、ゲーム進行もほぼ「ヘブン~」と同じ内容だそうです。
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
昨年発売された「タイトーマイルストーン3」に収録された初移植の全方向STGデッドコネクションがハイスコアモードとキャラバンモードが遊べる単品DL版が本日配信開始。
下記に書いた解説にて禁酒法時代らしきの街で警察とマフィアギャングの銃撃戦を描くストーリーで、ステージ間のデモはまるでマフィア映画さながらのストーリー演出でしょう。
1992年
デッドコネクション(タイトー)
1人または2人プレイ
移植機種:PS4・Switch
全方向STGでは珍しい固定画面スタイルでマフィアの首領を確保しに行く捜査官を操作してレバー入れた方向に発砲攻撃(敵と密着してる時は殴り攻撃)と敵の攻撃から回避する2つ振り分けたボタン操作で制限時間内(時間が0になるとゲームオーバー)に登場する敵全員倒せばクリアとなる全8ステージ1周制の作品(ライフ回復するアイテムや弾数制限があるかないかの強力な銃攻撃アイテムが出るぞ)。尚、各ステージ規定人数の内、ラスト数人はステージボスとその仲間です(こいつらは耐久力が高い)。
ちなみに本作はライフ制となり当然ダメージ受けて0になるとゲームオーバーですが、ダメージを避けるには回避ボタンを使ってその場で伏せたりレバー入れながら押して飛び込んだりステージにある壁や物等に隠れましょう(ライフの残量は次のステージへ引き継がれるので回復アイテムは積極的に取ろう)。
本作出た2年後にアメリカで同名タイトルの映画が公開されたがそっちは本作と無関係な内容なので決して本作を映画化した物ではないので悪しからず。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
テレビアニメ「セーラームーン」放送開始(セーラースターズまで5年間シリーズ化)
※下記リンク先は全て英語表記のみ
PS5・XS・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS5:2,420円
XS:2,350円
Switch:2,300円
※PS5版とXS版は明日配信予定
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:1,700円
上記2タイトルの新着STGは海外製作モノ。最初のタイトルは海外のホビーパソコンで発売された「X-Out」は自機が潜水艦の横スクロールSTGの移植作であるがオリジナル版の内容を維持しつつ、グラフィックをワイド画面に合わせて描き直したリメイク版。
後者のタイトルはローグライクダンジョンスタイルの見下ろし全方向STGでACゲームを意識した縦画面風のUIになっており、ダンジョンゲームなのに自機が戦闘機になってる作品。
ちなみにこれらはコンシューマ機だけでなくSteamによるPC版も配信されてます。
PS4・Switch(ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
本日の新着STGはナムコが1988年にリリースしたゲーセン向けアクションSTG「メルヘンメイズ」のアケアカシリーズとして移植されたモノで、斜め上に見下ろしたクォータービューという珍しいスタイルを駆使したおとぎ話「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」をオマージュした作品です。
ただ、これは調べたところ下記に書いた解説から結構難しいゲームと語られてます。
1988年
メルヘンメイズ(※ナムコ ※NHシステム製作)
※ナムコ→現バンダイナムコエンターテインメント
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)
移植機種:PCE・X68000・※Wii・PS4・Switch
※販売終了
全ステージが斜めに見下ろしたスクロールの「クォータービュー視点」のゲームスタイルで同社がリリースした作品「ブレイザー」と「パックマニア」に続いて3作目(他にこのスタイルを採用した作品は有名なゲームだとセガの「ザクソン」やサミーの「ビューポイント」くらい)で、ナムコのゲームでは珍しく外注開発の「NHシステム社」が製作した作品(他に翌年ボスコニアンの続編「ブラストオフ」を開発)。
制限時間内に各ステージに待ち受けるボス敵を倒してクリアする流れでアリスが向いてる方向へシャボン玉攻撃とジャンプと2つ振り分けたボタンを使い分け、シャボン玉攻撃はボタン押しっぱなして離す溜め撃ち攻撃もあり、これで敵をまとめて倒せる(チャージ中も攻撃判定あるのでこのまま敵にぶつける事もできる)。
また他のゲームと違ってアリスは敵や敵の攻撃にステージ上のトラップに触れるとミスにならないが吹っ飛ばされるだけでこれで足場から踏み外れるかジャンプして飛び移りに失敗するのが本作のミスになる条件(風船アイテム取得してれば一度だけ帳消しになる。他には一定時間ウサギのバリア貼って無敵になる等様々なアイテムがある)。但し、制限時間が0になると出現する敵キャラは触れるだけでミスになります(制限時間は画面右下に現れるウサギが教えてくれる)。
本作は全9ステージをクリアすればEDを迎える1周制のゲームだがクォータービュー特有の癖の他にゲーム性にも強い癖が多い事から全クリするには難易度が高めで先述したダメージによる吹っ飛びは操作できず無敵が無いので連続して受けたりジャンプして着地点に敵や敵弾が邪魔してくる事もあるので(ジャンプ中移動制御できるのは幸いの救い)慎重に進んでも意地悪なステージ構成なので、結局ファンシーポップな世界観で注目されるどころかこうした高難易度のせいでヒットにならなかった。
そのせいなのか、移植された機種は非常に少なく、中でも初めて移植されたPCエンジン版は見下ろしの縦スクロールにアレンジされてます。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
洋画「ラストエンペラー」が公開
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:1,200円
※リンク先は英語表記のみ
税込み価格:880円
PS4・Switch(ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス ファイナルスターフォース/ハムスター
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
本日は下記二作の日本メーカーから配信されたタイトルを推す形でレトロPCソフトをスイッチに移植するEGGコンソールシリーズに加わった新着STGジャンルの2025年一発目のタイトルは旧コンパイルが開発したMSXの縦スクロールSTG「ザナック」。
そしてこちらも2025年一発目の新着STGジャンルとなるアケアカシリーズは初移植作品テクモが1992年にリリースされたゲーセン向け縦スクロールSTG「ファイナルスターフォース」です。スターフォースの続編ですが下記の解説にて内容が大きく異なります。
1992年
ファイナルスターフォース(※テクモ)
※現コーエーテクモゲームス
1人または2人プレイ
移植機種:PS4・Switch
1984年にリリースされた初代スターフォースからACゲームでは8年ぶりの続編作(その間ファミコンでスーパースターフォースが発売された)であるが続編とは言え別物といえる作品で雷電や東亜プランで見られるショットとボムを使い分ける縦STGスタイルだが他のゲームにはない特有の強化スタイルが特徴。
ショット攻撃は武器アイテム取って3種類切り替えする形でショット攻撃のパワーアップはあるが本作のパワーアップは他のゲームと違ってミスしない間、画面下のゲージが自動で溜まり満タンになる毎に1段階パワーアップされる仕組み(最大でレベル8まで。但し、武器アイテム取ってない初期ショットはいくらゲージ満タンしても変化しない)。
ボムは縦STGのゲーム性で見られる回数制であるがミスせず敵を一定数倒し続けるか今使用してる武器の同じアイテム取れば1回分増えます(ボムは最大5発まででボム攻撃は使ってる武器によって攻撃方法が異なる)。
本作は全10ステージ1周制で9面限定のイベント「時間内に地球破壊爆弾を処理するミッション」の成果によって全クリした際のEDが変化します。
こうしたゲームの仕様で難易度は高くなく初心者にも長く楽しめるような作品であるが、リリース時期が格ゲー全盛期だったせいで殆どのゲーセンで見かけず知る人少ない作品だった。
しかも本作はテンポ悪い処理落ちが目立ち、発生してる時にボム攻撃ボタン押しても発動しない事があります(初移植のアケアカ版は処理落ちを緩和する設定があると確認されてます)。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
歌手の尾崎豊が逝去