日本では飲茶のチェーン店は
あまり見かけないと思う。
広州や香港、台湾でも普通にある。
そういうわけで、
すかいらーく系列から
『桃李』というファミレスが登場したので
中華といえば飲茶と主張している以上、
こそっと一人で行ってみた。


そもそも飲茶は1人で食べていても
全然不自然ではない。
中華料理という大皿料理が当然の世界とは
ちょっと異質かもしれない。
いいお茶をを飲んで
さて軽くつまもうというのは
まだまだ日本では浸透していない。 
その点では、バーミヤンに続いて
飲茶チェーン店にトライした
すかいらーくグループに俄然注目である。

というわけで
全部で5品で1700円ほど。 
香港で食べたら2000円超えは確実。


まずは海鮮焼売。
もちろん、広東では定番の飲茶。
オーソドックスなんだけど
わたし的には海老や蟹が
もっと主張してもいいかも。


二品続けて出てきたと思ったら
配膳ロボットのお出まし。
どこぞのしゃぶしゃぶ屋で見たことがあるが
飲茶の店となると
ちょっと異質という感じかな。
もしかして、すかいらーく系列では
各地でロボが活躍中なのか?


さて、二品。
威水角、揚げもち餃子なんて訳があるけど
お肉系の具を米粉と餅粉を混ぜた皮で混ぜて
そもそも揚げ餃子は飲茶にラインナップされてないかも。
そして、定番の春巻。 



さらに蟹入り小籠包。

なぜか、チョイスの中に
魯肉飯もあったので
まるで飲茶でないのに選んでしまった、w。

そういうわけで、
色々チョイス可能の中から
以上の5品なのであるが
全体的な印象として
無難な味付けかなと。
一番個性が際立っていたのは
魯肉飯だというと関係者に怒られるか、苦笑。
大根餅とか中華スペアリブ、
あるいは腸粉でも頼めば違ったかなと
多少後悔している。
飲茶愛好家としては健闘を祈る次第である。
中華料理といえば○○