サパがベトナムのランク1観光地なのか、
その辺は定かではないが
6月半ばのサパの夜は
本当に気持ちいいというか
清々しい(夜に使う言葉ではないのだが)。
標高1500mの為せるワザなのか。
 
イルミネーションも落ち着いていて
外国人観光客もあまりいない。
これがホイアンとなると
昼から晩まで大量の韓国人が闊歩しているので
息苦しいと言えなくもない。

 
こういうライトアップは 
あまり圧迫感を覚えない。 
ハートに優しいというべきか。
しかも、ベトナムではあり得ない
気温20℃以下。


この夜、またしてもネットや 
ガイドブックには頼らずに
『Smile』というふつうのレストランに。
じつはこの店の前を
朝といい昼といい夕方といい通っていたので
半ば確信的に狙ってみた。



なんだが店に似合わないおっさんが
メニューを持って現れたが
よくベトナムの観光地に有りがちな
地元料理と西洋料理の店だった。



まだ、ベトナムに来てから
生春巻を食べていなかったので。
これが思いのほか美味かった。


感じで書いてあれば 
なんだかすぐにわかったのだが
結論から言うと
海老と鶏肉のチリ炒め。 


さらに牛肉の鉄板焼、 
ここまでハズレなし。


このひき肉のピザは
なんだかわからないが絶品だった。
しかも、どういう気分なのか
フランスパンのトーストを頼んだのだが
バターが美味しかったのか
それともフランスパンが格上なのか、
おかわりしてしまった、藁。
これにビールを飲んで
77万ドンは総計4660円ほど。
ご飯を食べに行くなら 
ホント、ベトナム何だなあと。