中華航空に裏切られて、苦笑、
4時間後のなぜかタイ国際航空で
羽田に向かうことになった私。
白っとしたコンコース………

ところが、TG660便は
なかなか飛び立とうとしない。

なかなかやって来ないなあと
ため息の付き通しで。
そして、やっと搭乗案内が出たのが
定刻より1時間10分後。
確かこのフライト、
羽田に22時半くらいに着くのではなかったか。
そして、何のことはない、
1時間半遅れで離陸。

そして、さっさと機内食登場!
ライスとヌードル、
どっちがいいかと聞かれて
ヌードルと答えたら、焼きそばだった、w。

見た目は地味だが
味も辛くもなく地味。
でも、もう一皿と言いたくなったので
十分な合格点。
まあ、中国系フライトではないんだから
もうちょっとなんとかして欲しかった、
と、タイ国際航空には言っておきたい。

機内食に期待はするな、という
ご意見も多々あるとは思うが、
散々、コロナ前に
LCCにご厄介になっていた私としては
アジアとはいえ、
ロングフライトの時は
ちょっと機内食に期待してみたいなと。
たまに大当たりもあるし。
羽田到着1時間ほど前に
マフィンとお茶がやって来たが
総じて、こんなもんか感が強い
タイ国際航空であった。
ちなみに羽田着は夜中の12時を軽くオーバー、
多くの乗客達は
ターンテーブルの前で
途方に暮れてのではないかと
推察する。
以上!


