お金が回らないのは『出したものが還って来る』を勘違いしているから | 手相占い&リラクゼーションサロン なごみ空間

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UMIカウンセリングでは宇宙の法則のお話しも登場します。

 

お金でお悩みの方が

「出したものが還って来るって言うけど

お金を出しても、還って来ません」って

仰ることがあります。

 

『出したもの』とは

払ったお金というよりは、

『出した波動』

『出したエネルギー』

『出した感情』のことです。

 

お金を出したからお金が還って来るのではなくて、お金を出す時に貴方がのせていたエネルギー(波動・感情)が等しい質量で還って来るということです。

 

例えば、10万円のダイニングセットを購入するとしましょう。

この金額を支払う時に、

「うわ~10万円か~」という思いで支払うと、「10万円か~」の根底にある

 

a.しばらく苦しい生活になるな~という不安

b.毎月ひ~ひ~言うてるのに、またこんなに使ってしもうた・・・という罪悪感

c.10万円出すのにこんなに色々思わなあかんなんていい年して情けないな・・・と無力感

 

不安、罪悪感、無力感がのっかります。

 

ですので、不安罪悪感無力感感じるようなことが、もれなく還って来ます

 

例外なしです。

 

お金を受け取りたいからお金を出してもお金は還って来ない理由が、ここにあります。

 

UMIカウンセリングで感情を深くみていったり、『快』『不快』について触れるのは、どのようなエネルギーをのせているのかを知ることで、起きた出来事の因果や全貌が見えやすくなるからです。

 

苦しい生活だな・・・

また使ってしまった・・・

いい年して情けないな・・・

 

と思い悩んでいる状態から抜け出す出口になるのです。

 

自分の感情に敏感になると、

『さっきのあれ(自分が出したもの)が還って来たなこれ(笑)』と言う風に即感じられるようになる時が出て来て面白くなって来ることがあります。

 

そんな風に物事の原因と結果がセットになっていると分からない時には出来事に振り回されるだけですが、全貌が見えてきたら、この仕組みを活かして自分の望みを叶えることも可能です。

 

受け取りたいものを先に出せばいいのですから。

 

『快』を出せば『快』が還って来る

『不快』を出せば『不快』が還って来る

 

本当はシンプル。

 

ただ、出してから受け取るまでに時差があることと、他の人に与えたものも還って来るので分かりづらくなることがあります。

 

『他の人に与えたものが還って来る』というのは、例えば、友達と待ち合わせしていて貴方が遅刻したとしましょう。

 

その時に、相手の方が『快』を感じるのか、『不快』を感じるのかで還って来るものが違ってきます。

 

その待ち合わせ場所で、貴女を待っていたお友達が急ぎの返事をしなきゃならないメールを受け取った時、返事を書く時間が出来たから遅れてくれてラッキー♪となったら『快』。

 

遅れそうになったから洗濯物干してしまいたかったけど、我慢して置いて急いで来たのに~~ムキーーッとなったら『不快』。

 

同じ出来事でも、受け取る人の状況によって『快』『不快』に分かれてしまう場合が加味されるのでクッキリハッキリ分かりやすいとはならない面があります。

 

しかも、一対一で貴方と友達の間のことだけでなく、同じ場所に居合わせた人が、貴方に関して『快』『不快』を感じたことものっかってくるので、一対不特定多数だと傾向でさえつかめないです。

 

この話しをすると『不快』を放つことがこわくなって、行動が萎縮したり、これって不快じゃない?大丈夫かな?と恐がる人も出てくるのですが、『恐れ』も『不快』を孕んでいます。

 

ですので、人が感じる『快』『不快』をコントロールしようとしたりするよりも(コントロール自体が『不快』を孕んでいるのでなおさら)、自分が放つものに関して責任を持つという態度で十分です。

というか、それしかしようがないですね。

 

自分が『快』の状態で居ると、放つものは自動的に『快』です。

自分が『快』の時って、どんな時がご存知ですか?

 

ごきげんさんで居る時、間違いなく『快』です。

 

人をコントロールして自分のきげんをとってもらおうとすること(依存)のヤバさがお分かりいただけるかと思います。

 

自分のきげんは自分でとるのです。

 

これが自立自分の人生の責任を自分でとるということですね。