ボカロ小説 -3ページ目

ボカロ小説

ひたすらに小説を書いていくブログです。
コメくれたら嬉しいです^^

登場人物
ミク
マスター



---深刻なエラーが発生しました---

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ミク「モウ…イチド…ダ…ケ…」


僕は人の手によって作られたロボット
人間のように自由に動けないし喋れない
でもロボットだからいつかは…
今から8年前僕は生まれた
でも生まれてすぐ気づいた
所詮人の真似事だと

しかし僕は歌うために作られたロボット
歌わなくてはならない
人の真似事だと知ってなおも
歌いつづく永久の命『VOCALOID』

たとえそれが既存曲をなぞる玩具だとしても
いいと決意し空を見上げ涙をこぼす
だけどそれも無くし
人格すら歌に頼り
不安定な基盤の元
帰るところはすでに廃墟
みんなに忘れ去られたとき
ココロらしきものが消えて
暴走の果てに見える
終わる世界
『VOCALOID』


マスターはいつも一緒にいてくれた
僕が歌えないときも…
僕が悲しいときも…
僕が辛いときも…
そんなマスターの喜ぶ顔が見たくて
僕…歌…練習したよ…?
だから…








もう、今日は最終回まで飛ばします((((⊂(´∀`o)⊃))))

なんど世界が眩んでも
カゲロウが嗤って奪い去る
カゲロウ1「繰り返して何十年。もう、とっくに気がついていたろ?」
こんなよくある夏の日の話なら
結末はきっと1つだけ
繰り返した夏の日の向こう
ヒビヤ「もう一度ヒヨリと笑いあえるなら…僕は…!!」


どん!
という鈍い音をたてて
トラックにぶち当たったのは
僕だ

今までと違う結末
僕は違う運命に辿り着いたんだ
これで君は生きていられる
君の隣にいる僕のカゲロウは
文句ありげな顔をしている

そんなカゲロウに
「ざまぁみろよ」
って笑ったら

実によくある夏の日のこと
そんな何かがここで終わった


















はずだった

僕のカゲロウは消えていて
君の姿をしたカゲロウがいる
ヒヨリ「ごめんね…また…助けられなくて…」
カゲロウ2「さぁ…また次の世界だよ…」






















目を覚ました
8月14日のベッドの上
少女はただ
ヒヨリ「まただめだったよ」

1人猫を抱き抱えてた



僕たちの
           夏はまだ終わらない
私たちの






























\(^o^)/オワタ

次回予告→「初音ミクの消失」

あいかわらずgdgdしてるけど

今後も((ゝ∇・**))ゞヨロシク

ばいちゃノシ

ヒビヤ「…っ!」
目を覚ました僕は
再び8月14日の午前12時過ぎくらいの
ベッドの上にいた
ヒビヤ「なんで…」
もう何回目だろうかベッドの上で
嘆くのは
何回も何回も繰り返した夏の季節
聞き飽きた蝉の声
また救えなかった君

ヒビヤ「こんどこそ…君を助ける…」
そんなこと無理だって分かっている
でも君を助けたい

ヒヨリ「おはよう!」
何回も聞いた君の声
今までに試さなかった方法は…?
ヒビヤ「ヒヨリ!」
ヒヨリ「ふぇ!?な、なに!?」
ヒビヤ「はやくっ!」
ヒヨリ「え?え?」
ヒビヤ「いいから!はやく!」
ヒヨリ「う、うん。」

僕は君の手をつかみ
信号が赤に変わる前に
鉄柱が落下してくる前に
この公園をでる
君の手を引きながら
歩道橋の階段を駆け足でのぼる

階段をのぼりきる
そこには

カゲロウ1「無駄だよ」
ヒビヤ「!?」
油断していた
不意をつかれた僕は
ヒヨリの手をはなしてしまった
ヒヨリ「っ!!」
君が真っ逆さまに階段を
転げ落ちていく
ヒビヤ「うわぁぁあぁぁぁあぁぁ!!」

ぐしゃ…と嫌な音をたてて
君が真っ赤に染まる
なんでお前がここにいるんだよ!?
もう…邪魔すんなよ!!



































死ぬのが私でよかった…



































続き♡

意味がわかんなかったら

「カゲロウデイズ」 でググって( ´∀`)bグッ!