ボカロ小説

ボカロ小説

ひたすらに小説を書いていくブログです。
コメくれたら嬉しいです^^

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どうすれば家に…
            メイド「盗まれたのは…」
帰れるのかな…
            執事「望まぬシーン…?」
この館のどこかに
            少女人形「次ノページデ」
鍵があるのかな…
            少年人形「犯人ガワカル」
HappyenDの鍵は
            奥様「未来のページ…」
どこに落ちてるの?
            主人「どうやって知った?」
キラリと冷たく光る鍵…
            お嬢様「それができるのは」
村娘「あ…」
            『犯人はあなたでしょう?』
村娘「みーっつっけた


私が主役のCeazynighT
ナイフ片手に洒落こうべ
お嬢様「逃げろ逃げろ!」
主人「一目散に…!」
鍵をつかってもっともっと盛り上がれ
考えないでバカになろう?
さぁ、もっともっと狂わせて?


村娘「本当のCeazynighT返してちょうだい!!」
きっと…きっと…
村娘「これじゃない…!!」
少年人形「エ~?」
台本通りやったことだけが
真実だとはかぎらない…?
少女人形「オシマイ!」
幕は下がった
村娘「待って、待って、止めないで…!」
主人「残念だけど」
お嬢様「時間切れー♪」
執事「また、」
メイド「今夜会いましょう♪」
少女人形「マタ!?」
少年人形「今夜狂イマショウ☆」
主人「また、」
奥様「今夜探せばいい」

そのエンドロールが
褪せるまで





















静かになった部屋のなか
拍手を贈る謎の影
謎の影「今宵は良い舞台でした…」
手紙を拾って泣いていた



Bat enD
























村娘「誰かいませんか?」

























\(^o^)/オワタ

次どーしよっかなー・・・

思いつかないんでリク募集してみる

((☆´∇)从(∇`★))ヨロシク

村娘「はぁっ…はぁっ…」
おかしい!!絶対に普通じゃない!!
はやく館から出ないと…!


村娘「な…んで!?なんでないの!?」
大時計の前にあったはずなのに!
とにかくどこでもいいから逃げないと!


村娘「あ…」
大時計の裏に扉…?
とりあえずここに隠れよう…


バン!


村娘「…え?」
なに…ここ…
やっぱり普通じゃない…
だって…なんで…
村娘「棺の山…」
奥様「あらあら…」
主人「見てしまったね…」
村娘「ひっ…!!」
少年人形「Danger danger!」
メイド「怖がらないで♪」
少女人形「Where are you going?」
執事「どこに行くのです?」
村娘「いやあぁぁぁああぁぁぁ!!」
『お待ちなさい


狂ってる
                狂った原因は何?
そんなこと…
                少女人形「隠蔽?」
違う…
                少年人形「破壊?」
違う…
                お嬢様「バグ?」
違う…
                執事「ストライキ?」
違う…
                一体誰が何のために?
わからない…
                まだ続ける?
わからない…
                もっともっと困ればいい
狂った原因は…
                考えたってわからない?
私…?
                なら、もっと狂わせて?























次回最終回です!!

暇な時に読んでねー(∩´∀`)∩


村娘「ふぁぁ…」
あのまま寝ちゃってたんだ…
誰かがベッドまで運んでくれたみたい
                            …あれ?
何かがおかしい…
もう太陽が昇っていてもおかしくないのに
なんで月がまだでてるの…?
村娘「私の時計はもう6時を過ぎてるのに…」
私の時計が壊れただけ?
でも昨日までちゃんと動いてたし…
とりあえずこの館の時計を見に行こう
少年人形「オネエチャン!」
村娘「わっ!!びっくりした~レン君か…」
少年人形「オネエチャン…」
村娘「ん?」
少年人形「時間ガオカシインダヨネ?」
村娘「えっ…うん…。」
少年人形「ヤッパリ!」
村娘「どうしてわかったの?」
少年人形「ヒミツ!」
村娘「?」
少年人形「ジャアサ…ナンデ時間ガオカシイノカ教エテアゲルヨ。
村娘「え?」
少年人形「ツイテキテ!」
村娘「うん。」


少年人形「ソレジャア…」
少女人形「ヒミツヲ教エテアゲルヨ…」
少年少女「時計ヲ見テゴラン…☆」
村娘「…え?」
あれ?なんで時間が止まってるの?
私の時計は…ちゃんと動いてる…
なんで?さっきまで動かなかったのに…
村娘「レン君、リンちゃん。この時計止まってるよ?」
少年人形「ウン。」
村娘「直さなくていいの?」
少年人形「ナンデ?」
村娘「だって…」
少女人形「今コノ時間ダヨ?」
村娘「リンちゃん。嘘はだめだよ。だって私の時計はもう6時だよ?」
少女人形「リン、嘘ツイテナイヨ?」
少年人形「ソウダヨ?」
村娘「もしかして…」
少年人形「ココノ時間ダケ止マッテルンダヨ」
少女人形「コノ館ダケ…時計ガ壊レチャッタカラ時間ガ止マッタンダヨ」
村娘「そんなのって…」
少年人形「アリエナイ…ヨネ」
少女人形「クスクス…」
村娘「っ!!」
少年人形「ア…」


執事「ああ、どうしましょう…」
メイド「どうかしたんですか?♪」
主人「時間がどうやら…」
奥様「止まってしまったみたいね。」
少年人形「アノコハ…」
少女人形「アノコハ~?」
お嬢様「どこへ行ったのかしら…」
主人「それでも舞台は…」
奥様「続けなくちゃ…ね。」
























泣きたいくらい今回(毎回だが)gdgdになっちまったよ\(^o^)/

温かい目で見守ってくださいm(_ _)m