2015 ベルリンマラソン 35kmまで。 | いつでもどこでもキロ4で

いつでもどこでもキロ4で

心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


ハーフ前後は市内を離れ郊外の住宅街や下町
的な場所を走ってました。

道幅は狭く、応援が耳元で聞こえる感じです。

両端には大きな木がたくさん。

秋の気配を感じながら走ってました。

ただね~、応援してくれる方が道路に出てて
狭い道路がもっと狭くて…。

ついでに言うと、郊外に出て自然を感じたか
どうか知りませんが、あちこちで用を足してる
人がたくさん。

トイレそこにあったでしょ???って場所で。

一番驚いたのが、そんなオープンな場所で女性が
用を足しておりました。

無意識に二度見してしまいましたよ。

まじで驚きました。

あっ、してるところは見てませんからね。

終わって履いて立ったところね。

幸い日本人が途中でといったのは見ませんでした。

そんな気が散ることがあって25km、21分40秒。

トイレに行ったわりには良いペースというか速い。

すっきりしてペースが上がってしまったのでしょう。

よくあることです。

コースは郊外から再び市内に向かっていきます。

この辺は淡々と走ってたな~。

そろそろ脚がきつくなってきたぞと。

それでもそれなりに動いてましたけどね。

給食は後半になるとバナナとかあるのですが、27km
過ぎだったかな、PowerBarのジェル配ってました。

いろんな味があるようでしたよ。

私はもらいませんでしたが。

そうそう、30km手前くらいから道路も広くなり、
好きに走れるようになった気がします。

既に終わった感がありましたが…。

30kmは21分24秒。

良くもなく~悪くもなく~。。。

歩道では大音響の生演奏バンド、マンションの2階から
酔っ払いの応援などあって面白かったです。

この辺から東京でいう銀座的なブランドショップが
多い場所を走りました。

この辺が一番きつかったかな~。

そんな33km過ぎ、

『頑張れ~~!!!』

と、日本語が!!

これまた無意識に反応し声のする方を見ました。

若い日本のカップルが応援してくれてました。

ありがとうを伝えたく、軽く手を上げて応えました。

嬉しいものです、完全アウェイでの応援。

ほんと、ありがとうございました。

ドイツ語ばかりの中、かなり元気もらいました。

この辺から再び人が増え、応援が激しくなります。

そんな中BMWのホットスポットを通過し、35km地点が
見えてきたのでした。




つづく。。。