昨晩は、ジュリアグループの
役員会議のあと。
心友であり、ランニング専門スクール
フロッグのメンバーでもある
夢を歌う JAZZボーカリスト
ドリーミーマーニャの
感動JAZZ LIVEを観に行きました。
マーニャは、もともと
ミュージシャンの卵が学ぶ
名古屋芸術大学で音楽と、
音楽教育をまなび、
ピアノスクールを20代で
経営していました。
5年前、ある出会いで
ほんとうに、歌が大好きだと
自分の本質に触れ、
JAZZボーカリストに転身を決意。
全く無名、1人で
ゼロからのスタート。
最初は、プロミュージシャンから
セッションを断られる、
お客様は入らない…
いるのは身内だけ。
マーニャは、どうせ好きなことを
やるなら、昔のJAZZナンバーではなく
大好きなディズニーの世界を
JAZZで歌いたい!と、
ディズニーJAZZ LIVEを展開。
それが、評判になり
女性客、感性に敏感な
女性経営者が集まり話題になった。
2013年からは、オリジナル曲を発表。
『 赤兎の涙 』『 ねぇ、あんた 』は、
この時代を生きる、アラフォーの心を掴み、聴くだけで涙が溢れる。
2014年は、いよいよCDを発売予定。
ランニングは、
心と体の調和をしてくれると
語る マーニャ。
ミュージシャンは、
自分の身体が、いわゆる楽器。
その楽器をメンテナンスするために、
1番合う方法を見つけたマーニャは、
また、今日も ベストコンディションで
LIVEに臨み、人々を感動JAZZで
癒し喜びを与えている。