原田拓の走って人生をカエル! -39ページ目

原田拓の走って人生をカエル!

プロランナー原田拓の「オンライン無料相談」の回答書庫です。ランニングを始めたばかりで脚が痛い、タイムが伸びない、結果が出せないなどなどランニング・マラソンのお悩みや質問にお答えしています。

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昨日から 

#中日文化センター 栄クラスが

スタート(^^) 50名の受講生さんと

スタッフ10名

講師2名で 3月の

#名古屋シティマラソン の

完走を目指します(^^) 

 

 

50名の皆さんは、

色々な感情を持ち

新しいチャレンジだ!と

申し込まれました

全員に改めて拍手👏

 

いまは、不安と 期待と

一人一人 そのパーセンテージも

違うとおもいます。

 

 

私は、新しい事を初める時

必ずメモることがあります。

 

それは、

その新しい物に 出逢う前の

自分の思考について。

 

普段考えていたこと

普段の 心の在り方 です。

イライラとか、寂しいとか。

こうしたいのに とか。

マイナスが 特に 良いです。

 

なぜかというと、

やりだすと 人は 

学ぼうとするんです。

失敗したり 手ごたえ感じたり

だから 必ず 身体や 心が

なんらか 成長します。

 

毎日 新しい考えが

プラスもマイナスも生まれます。

 

すると、最初の動機は

すっかり忘れて、

 【 出来事 】にハマりがちになります。

 

あれをやろう

これをやろう

どこに行こう

誰だれが こうした、ああした。

してくれない、やれなかった。

 

全て 出来事の話しで進みます。

 

行動は、すべて

【心】が 動かしています。

 

ある感情になるから

それを満たすため、確認するため

行動するんです。

 

心は、行動のバロメーター

 

いつも、心の在り方を

大切にしたい

そう思います(^^)

 

 

 #中日文化センター

#中日文化センター栄

#名古屋シティマラソン2017

#チャレンジプログラム

 

#原田拓

#FROG_RUNNING

 

#ランニングスクールフロッグ

#ウィメンズマラソン

#ホノルルマラソン

#FROG #run #running

 

 

先日、40回目の誕生日を迎えました。

本当にたくさんの方にお祝いして頂きました。

何回泣いたことだろう。

 

40歳前後から、新たな人生が

動き出した感じがしています。

この話は長いので、また次回・・・(笑)

 

前回のブログ
「仲間の作り方」が分かったと書いた。

その内容について書きたいと思う。

 

私も、若輩ものながら
マーケティング思考なこともあり
「チームビルディング」という言葉は知っており
何冊も本を読んだり、実際セミナーにも参加した。

 

でも、知っていると「出来る」は違うものだ。
自分には、ほど遠い実力の世界だった。

昨年から、ランニングESJという
習慣化自己啓発と、ランニングトレーニングを用いた
独自のプログラムをスタートした。

 

これがフロッグの事業に革新を与えてくれ
顧客と自信と、これからの未来を見た。
小さいな成功とヒントがあった。

 

今回、中日文化センタークラスは
来年2017年3月12日に開催される
名古屋シティマラソンに、
プロの指導を受けて挑戦しよう!
という6か月トレーニングプログラムだ。

 

中日文化センタークラスは
今回、初めて受け持つことになり、
これまでの出向レッスンと違う点があり
自分の中でも新境地だ。

 

違う点はこうだ

プロマラソンランナー原田拓が監修に回り
 現場は、フロッグ生まれフロッグ育ちの「くりぼー」が
 初めてすべて仕切る
●ほぼランニング習慣のない50名が一度にスタートする
●中日さんという組織との関係性を築く


そして初回、10月28日
素晴らしいサポーターズの動きで
緊張は、徐々に解けていった。

 

カフェのような音楽をかけ
なるべく緊張の空気が溶けるように・・・

 

スタートの19時は
少し、溶けだしたような雰囲気だったが
自分たちの緊張が重なり
その空気はまだまだ堅いものだった。

運営側は、みんな相当緊張していた。


今回初めて舵を持つ
フロッグ生まれ、フロッグ育ちの「くりぼー」が
トレーナーとして、登壇した。

 

冒頭で彼女は
「この会場の中で、一番緊張しているのは
私かもしれません」と
素晴らしい一言を発した。

 

そして、会場はいっきに笑いが起き
笑顔に沸いた。


そこから、プログラムは和やかにスタートした。

 

この一言が言えるかどうかで違う。
この点については、

今度の11/19まさセミナーのテーマだ。

私もまた次回ここで書こうと思う。


そして、最高に空気が変わったのは
「受講生の自己紹介の時間」だった。

 

普段なら、一人ずつ
なるべくみんなに向けて話をしてもらう
しかし、今回50名という人数
そして、90分という時間の中で
どれだけできるだろう・・とことで
4人グループになり、そこで自己紹介をしあった。

 

ここは、セミナーの応用である。

 

人が足りないグループは
サポーターズが入った。

 

4人グループの一人ずつは話をしているだけなのに
いっきに、笑いが起き、会場の「音」は大きくなった!

 

今、計測したら電車が通ったくらいあるだろう。(笑)


女性が45名、男性5名のこの会場は
まさに、女性の「かしましさ」で溢れた。

 

その光景を見て、
講師陣がうれしそうに、微笑みあっている。

 

講師2人は、この意味をわかっている。

 

なんて最高な瞬間なんだろう。

 

この全ての光景を見た時
「大丈夫だ」と思った。

この大丈夫は、
3月3日の最終回、12日の大会当日の
打ち上げで笑顔で乾杯しているだけではない。

トラブルも、成功も、超えていける。

 

このチームなら「大丈夫」だと思える「大丈夫」だ。

 


ここで、「仲間の作り方」について
私が実践で得た学びを共有したい。

 

最初にもう言っちゃうと

一番言いたいのはこれだ。

-------------------------------
人は「わかってくれる人」を求める。
-------------------------------

 


初めて、自分以外の人たちと会う

講師陣の笑顔、運営のボケぶり、一人ずつ個性が見えだす

自分の話をしてみる

私もそうよ!と共感された!

嬉しい!

受け入れてもらえた!受容感を感じる

あなたの話は?と相手の話に興味を持つ

相手を受け止めたくなる

その相手を受容したい気持ちを共感してもらえたと感じる。

相手が好きになる

相手にもっと話したい自分を感じる

その好きな人に、また会いたくなる

その好きな人に、もっともっと話したくなる

その好きな人の役に立ちたくなる

役にたってみる

感謝される 

うれしい!

もっと、もっとしたくなる。

そのときにはもう、その人の
発言がかわり、行動が変わっているので
「変わったね~」と言われる


見渡すと、そばにいる仲間がいる

似ている人が集まっている。

これが「仲間作り」のプロセスではないか?と思う。


こんな風になるのではないかと思う。
もちろん、この過程の中で
「がっかり」や「こんなはずでは」は起きる
だって、みんな「心のクセ」が違うから。

 

でも、大きく言うとこうだと思う。


これが、「仲間」になっていくプロセスだ。

 

 

共感してもらえると
自分をだしてもいいかも・・・と思える
すると、話をしてみようと思う
今まで話したことないけど・・・と。

 

この一人一人が集まるから
「仲間」ができ、「居場所」が出来るのだと思う。

 

私がやっていることはチームビルディングとは
まだまだ遠いかもしれない。
でも、これができるかできないかが
地場作りの要ではないかと思う。


技術思考であればあるほど
こういった初心者が集まる場面で


「教えてあげよう」
「アドバイスしなきゃ」
「正しく答えなきゃ」
「元気にしなきゃ」
と思いがちである。

 

「凄い」と思われなきゃいけない

先生でなければいけない。と。

 

でも、受講生が、人が
多く一番求めているのは

私を「わかってくれる」人だと思う。

 

「不安ですよね?わかります」
「嬉しいですね!頑張りましょうね」
「大丈夫!って言ってほしい?」
「辞めたくなりますよねーーー」

 

だから、何度も言うが
分かってあげることに
何より一番時間をかける必要がある。

 

「自分を受け止めてくれる」


それが分かった時に
相手の話が聴きたくなり
「習いたくなる」のだ。

 

この関係性が出来た時に
技術指導が活きるのだ。

 

そこまで築くことに視点があるだろうか?

 

指導者、指導者になりたい人は

自分が○○してあげたい!

より先に

「貴方に感情を分かってほしい」

「貴方に感情を聴いてほしい」

と求められるだろうか?

 

自分に問うて見てはどうだろう?

私も、経営側では技術者だ

私も私に問い続けたい。

 


だって、もう飲食だって何だって
「うまい」は当たり前だ。


まずい店を探す方が難しい。

 

「うまい店、安い店、早い店」は当然
そこに「楽しい!」という
+αがあることだって、もはや当たり前だ。

 

どこで差をだすことだろう?

 

世の中は、

「楽しい」から「嬉しい」にシフトチェンジしている。

 

楽しいなんて、世の中に溢れかえっている。

 

ランニングの技術だってなんだって
DVDも、YouTubeも死ぬほどある。

 

それで済ませられるのだ。

 

でも、

フロッグが世の中の人の「心」に普及するには
済ませられない存在になる必要がある。

 

DVD・YouTubeでは出せない「もの」

 

私たちは何ができるだろう?
私たちの何を磨けばいいのだろう?

 

この意味と、要因を 私は探し続けて
それを軸に仕事を創り上げていく。

 

そして、これを磨く仲間を多く募りたい。

 


 

 

 

中日文化センタークラスは金曜日に初日を迎えた。


週が明け、なんだか遠い日のように感じるのは
安堵と、さらに大阪マラソンやアドベンチャーマラソンなど
みんなの気持ちが動く行事があったからかもしれない。

 

そんな日曜日
自分を振り返る時間の中で
じわじわ感じ、明確に分かったことがあった。

このブログで、綴って残したいと思う。


中日文化センタークラスは
ほぼ初心者の方が50名あつまり
これから6か月間で、
ハーフマラソンや10㎞のクオーターの完走を目指す。

 

エントリー権も付いているので
人気のクラスだ。

 

今回、私たちはみんな
新しいステージに上がれたと思う。

 

ランニングスクールフロッグから誕生した
「くりぼー」がメイン講師となり
これまで最前線で指導してきた拓プロは
一歩下がった位置で見守る立場となった。

 

拓プロは、
自分が指導した人が
自分がやっていたステージで
活躍している姿を、ずっと見たかった。


きっと、彼にとっても
達成感を感じた1日だったろう。

 

 

そして、素晴らしかったのは
この、くりぼーが冒頭 
受講生さんにこう言ったことだ。

 

「皆さん、緊張していますね!
緊張が伝わってきます。

でも、この会場の中で
一番緊張しているのは私かもしれません。

 

素晴らしい
この一言が、言えるか言えないかで
この後の、雰囲気が全く変わるのです。

 

さすが、長くダンスを指導してきた現場経験と
彼女の心から沸く相手への気配りなのだろう。

 

もしここで
「みなさん、緊張していますね!

でも、安心してくださいね
私たちがサポートしますから!」

と自分の感情を出さずにいたら
このあと、あのような温かい会場には
創り上げられなかっただろう。


「仲間」になるには、まだ遠いなと
感じながら、受講生さんも
私たちも岐路に着いたろうと思う。


クラスの盛り上がりのスタートに

素晴らしいリーダーシップを見せてくれた。

 

 

そして、サポーターズも素晴らしい
動きを見せてくれた。


私は何も、彼らに指示していなかった。

 

受付が得意なはるちゃんは、すぐに
受付をサポートし、ニックネームシール担当に

 

しおりんは、会場に入った方々に声をかけ
ニックネームシールが無い方と話したり
一人で座っている人に声をかける。

 

にっしー、こーずぃーさんは
曲がり角に立ち、不安そうにやってくる
受講生さんに、自ら笑顔で声をかけ
誘導をしている。

 

遅れてきたゆめちゃんは、場を察知した
受付で、困っている人を笑顔で受け止め
自分なりに答えてサポートしていた。

 

なんて、素晴らしい人たちなのだと思った。


何度も言うが(笑)

私は「こうしてね!」と何も言っていなかった。

恥ずかしながら
いうほど、自分に余裕が全くなかった・・・
というのが、本音。
それくらい、実は私が全体の中で
一番緊張していたのかもしれません・・・(笑)

 

 

サポーターズのみんなの動きを見て
思い出した。

 

公開して私もすぐに観に行った

「シン・ゴジラ」

 

映画を撮影した
庵野監督(エヴァンゲリオン)が
【なぜこの映画がこんなにもリアリティが出せたのか?】
という問いに、こう答えていた。

 

今回 のべ1万人強の一般の方に
撮影を協力してもらわねば成らなかった。

 

ゴジラが海から登場し
東京都内を横断するシーン
人々が初めて、ゴジラを目にし
驚き、驚愕し、逃げ惑う
そのシーンを撮影する際
庵野監督は、こう、エキストラに話したという。

 

「今回沢山の方が一度に動きます。

 

でも、一人一人に演技指導することは


とても難しくできません。

 

ですので、みなさんにお願いです。

 

自分がいつも通りの生活をしていたら


ゴジラが(←撮影時は 何か内緒だったそうです)


現れたら、どう反応し、どうするか?

 

自分だったら?と考えて


その動きをしてください。」

 

そう話したそうです。

 

それを聴いたエキストラの皆さんは
きっと、ひとりひとり考えたと思います。

 

子どもがいる方

足腰がよわっている方

営業まわり途中の方

恋人とデートしている方

振られて落ち込んでいる方

これからテストの方 

お腹すいたなぁと店を探している方

 

 

「私だったら・・・」と

この一人一人が考え
一番これが良い!と思った行動をし
それを撮った映画が、今年
日本だけでなく世界を揺るがせた
超人気映画になりました。

 

私だったら・・・

に任せた庵野監督の

世の中を見て創りあげたセンスがすごい。


私はこの「私だったらこうする」
という、【主体性】が
これからの私たちの社会を動かすし

支えると思っています。

 

そして、今回
中日文化センターの1回目で
サポーターズが見せてくれた
この「主体性」に感動したわけです。


次は、中日文化センタークラス
初回の90分で、見えてきた
仲間の創り方」について
話をしたいとおもう。記事こちら


走って人生をカエル!

ランニングスクールフロッグ 

≪メディア出演のご案内≫

10/15(土)朝7:30~8:00
NHK名古屋放送局
テレビ番組『ウイークエンド中部』に
今月から来年3月まで、
プロマラソンランナー原田拓が
(ランニングスクールFROG代表)
サポート出演させていただきます。

名古屋と言えば
ウィメンズマラソン!
ということで、取材してくださっている
舘谷春香キャスターも、
2017年は、初ウィメンズにチャレンジです♪

RUNを、FUNにカエル!
マラソントレーニングについて
毎回お役立ち情報をお伝えします。

NHK名古屋放送局
10/15(土)朝7:30~8:00


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CMでーす
ランニングESJ 4期
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本日23時59分までに
継続受講申し込みした方は、
秋休み10/17〜11/19 期間中の
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