走りながら、食べて、聞いて、考えて! -79ページ目

グラソービタミンウオータ!

昨日、暑い中の30kmラン。

後半、いつもの本牧から、根岸森林公園まで600mの坂を上り、そして根岸森林公園ですこし涼しみながら林の中をはしり、それから横浜女学校(共立女子~フエリス~双葉)付近のオサレな道(でも、レンガの道も多く走りにくい)。

そして、外人墓地を抜け、港の見える丘公園に向かうところで、気になっていた自販機を発見。

いつも、カラーリングが綺麗で、気になっていたのだ。

よく見ると、ビタミンウオータという表記。

ということは、スポドリとしてもいい飲み物なんだね?と思い、飲んでみることに。

しかし、値段は・・・200円。

けっこう高い。種類はいくつかあったので、なんだかエネルギーが出そうな黄色のものを。

キャップが通常のものとは違い、飲み口も大きめ。

ひとくち・・・、おいしい。

けっこう不思議な味。

後味は、なんとなくしつこくないせいか、パンチ力もなくのこらず・・・でもヘンな感じ。

まずは、いつものマイボトルに入れ替え、走りだす。


途中、コンビニで氷を加えてまた冷やしてのんでみたら、けっこうおいしく、さらに、氷に残るハーブ的な後味。

けっこうあとあとまで微妙な味が残っていました。


いろいろ種類があったので、ひきつづき全部制覇してみようと思うのですが、自販機が少ないのと、200円という値段はけっこう高め。


でも、こういう新しいモノ。惹かれるんですよね~。



走りながら、食べて、聞いて、考えて!



ウルトラ後はいつも・・・

ウルトラマラソンのあとって、どうも、調子がいまいちです。

走った直後一週間くらいは全然調子がいいのですが(当然、筋肉痛はあるけど)、その後なんだか体調も、気持ちも、あちこちおかしくなるんですよね。


一昨年は、帯状疱疹。

昨年は、脚の付け根(骨盤)の骨の一部にひびがはいってたみたいで、調子悪くなり、さらに8月には体重減少もあり、病院で検査したりけっこう心配した。

そして、今年なのですが・・・ようやく太ももの筋肉痛はなくなり、ちょと走るにはそこそこ走れる元気はあるのですが、どうもこの暑さは・・・厳しすぎます。こんな暑さの中、いやもっと暑かったのでしょ?サロマ。

走れんですわ、これだけの暑さは。

だから、先週サロマを完走した人は、やはり尋常じゃないくらいタフさを持っているわけだし、きっと、そういう人こそウルトラランナーなんでしょうね。

自分なんか、まだまだ、「なんちゃってウルトラランナー」ですね。



な~んて、ブログ書いていたら、突然たったいま、「○○○○党」のひとからダイレクトの電話で、いきなり「消費税が上げられても困りますよね!」と決め付けた質問に、「はあ?今の財政のままでいいわけないでしょ?理想とか夢みたいな、理屈ばかり言ってないで、何をどうやるか、具体的に言ってみなさいよ!そんなこともいえない政治家に関心はありません!」と言ってきりました。まったく!なんで勝ってに電話してきてるの?失礼なヤツだな。ぷんぷん



今年は、めずらしく右ひざの内側・・・痛いんですよ、今日走ったら。

歩くのは全然大丈夫だけど、走るといたい。

まいったな~。


だから、ウルトラのあとはしばらくレースは入れられないんですよね・・・。おっと、8月に奥武蔵いれてしまった・・・どうしようか・・・。

もう、夏だね!

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蒸し暑いぜ!

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からだの調整・調子

約12時間以上、100kmの距離を、ほぼ同じ姿勢で走り続けるのは、やはりカラダに大きな負担がある。

走り終わったあとには、首まわり、肩まわり、腕の筋肉、またシャツで腕が擦れてしまったりする。

肩の痛み、肩凝り、腰の痛み、太腿の前のハリ、お尻の筋肉の痛み。

膝、すね、ふくらはぎ・・・足の甲や、足の指先・・・。

とにかく、いたるところに不具合が生じる。


それでも少しでも症状が軽くなるように、事前にいろいろ準備するのだが、今回はなかなかうまくいったことを紹介したい。


①カイロプラティックによる肩・腰の調整

 ウルトラマラソン一週間前におきたギックリ腰。しかし、意外に急性の腰痛はカイロで修正が効く。

 今回、結局は腰の痛みはなかった。

 また、自分は肩凝りが酷いのだが、これも十分メンテナンスしてもらったおかげで肩凝りなんて忘れるくらいおきなかった。(通常は左の肩がこるが、今回は反対に右がこったくらい)


②テーピング効果あり!

 今回、カイロの先生の指導もあり、肩凝り防止のために左肩のテーピングを施し、また背中から腰にかけてもしっかりスタート前にテーピングをしておいた。その効果も高かったと思われる。


③1週間前からの禁酒

 風邪をひいたおかげで禁酒開始。そして前日の前夜祭で350mlのビールをいただいただけでおかげでお腹の調子は悪くなかった。


④水分補給

 今回もエイドごとに氷をいただいた。ウエストポーチのボトルに氷をいれて、喉の奥を冷たく冷やすことは水分補給を比較的抑制したのだろうか?12時間という、結局、トイレに行った回数は1回だけ。今回は、1回だけである。最初は10回以上もお借りしたのに。

 サロマでは、あれだけ口蹄疫の不安があったのに、多くのランナーが立ち小便をしたらしい。

 もう、犬猫ランナーはいらない!


⑤シューズの履き替え

 前半は、アシックスDSトレーナ。このシューズでずっと走ろう!と思っていたのだが、結局は雨で中にも水が浸入したので、中間エイドでアシックスのゲルフェザーに履き替えた。これが、ゲルフェザーのほうが軽いシューズで後半のつかれた足には、比較的快適だったとおもう。


⑥RxL Socks

 これも履き替えた。途中、雨が酷かったら、3~4回履き替えるつもりで、準備した。一度履き替えただけだが、その結果、足のマメもできず快適に走れた。RxL Socksはもはや手放せない(いや、足放せない)


⑦薬

 前日は、しっかり寝るために、風邪薬を飲んでねた。

 朝、出発前に、下痢止め。

 途中、胃薬。

 そして、後半どうしても脚が痛くて痛み止め。

 

これらのさまざまな準備があって、今回も完走できました。


隠岐の島の住民さん撮影↓



走りながら、食べて、聞いて、考えて!






週末マラニックor鎌倉天園トレイルラン

梅雨時ではありますが・・・やっぱり夏だね~。

仕事していると走りたくなる~~~~~~~。


ということで、今週末日曜日は、海辺近くのマラニックまたは鎌倉天園コースに行きたい!

久々だね~トレイルも!


しかし・・・先週末、衝動買いした車のディーラーに行かなくては・・・・。


そうなんです。先週末の日曜日。

サロマ参戦のランナーが、あとひといきとがんばっているころ・・・なんと、「ワッフルをプレゼントしているので来ませんか?」という、ディーラー営業の声に、「じゃあ、よってみるか」と、何の気なしによったら、結局、試乗して、そして決めちゃった。

まあ、およそ一ヶ月間、いろいろ考えて悩んでいたので、まあいいかな~。


しかし、高い高いワッフルでした。


パインアメ

パインアメです。

けっこう昔からあるアメですが、製造は大阪の天王寺区です。
以前、自分が単身赴任で住んでいた地区です。     
大阪では、「アメチャン」といって、たいてい女性の皆さんはバッグやポーチにアメがはいっていて、見知らぬ人にアメチャンをあげたりするのは普通です。
「アメチャン」は「アメチャン」で、「アメ」とは言いません。「アメダマ」とも言いません。
「アメチャン」は常に「チャン」なんです。不思議ですね。
この「パインアメ」という「アメチャン」も、けっこうマラソンなどで疲れたときには効果があります。
甘酸っぱさがとてもいいんです。
あ、ちなみに、オレンジもあります。
オレンジ味は、「ミカンアメ」なのかどうかはわかりません。

関東では、いつも売っているわけではなくて、意外に見つからないのですが、たまに、コンビニなどにも登場します。

ボクは、けっこう、スキです。「パインアメ」

でも、なぜ、「パインアメ」をなめているときに、人は真ん中の穴に舌をつっこみたくなるのでしょうか?
ついつい・・・ほら、
やっているでしょ?今、このブログ読んでいるアナタも!


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みなとみらい快晴ラン!

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走ります、悔しさをバネにして!

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サロマも終わって・・・

日本のウルトラマラソンの、いわば聖地といわれる「サロマ湖ウルトラマラソン」が、終わった。

自分は、「隠岐の島」がスキなので、翌週に開催される「サロマ」に参加することはさすが無理だが、ラン仲間の多くがこの「サロマ」を目指し一年間準備をしている。


「サロマ」はウルトラの陸連公認コースであるので、記録も残るのだが、さすが凄い人数の参加で、「離島」で開催される「隠岐の島」なんて全然規模も格式も違う。

(でも、自分は「隠岐の島」が好きなので、これからもずっと隠岐に出ますけど)


そして、「隠岐の島」は中国地方の島根県、日本海側に位置する離島。

「サロマ湖」は北海道の北部、オホーツク海側である。

さらに開催時期は、6月の3週と4週とになるので、同じく梅雨時期(北海道に梅雨は無いといいますが)開催なのである。

しかしながら、今回、西日本の「隠岐の島」では雷雨もありほぼ20度~25度前後。ところが、北の地、北海道サロマでは30度を超えたということです。

「暑い暑いサロマ湖ウルトラマラソン」だったわけです。

従い完走率も50%をきったと聞きました。

私の知人も、4人出走し2人が完走という結果。まさに、厳しい厳しいウルトラマラソンだったということです。


さらに・・・「隠岐の島」は、アップダウンはありますが、海も川もあり森もありけっこう凌ぎやすく、逃げ場もあるのですが、広大な北海道の大地を走るサロマはその点でも厳しい環境だったのだと思います。


でも

それもウルトラです。

どんな場合もウルトラは逃げられません。

3,4時間の我慢ですむ話ではないのが、この競技の厳しさです。


それをサブ10で走った勇者もいます。

その暑い暑いサロマを想定し、しっかり耐暑練習を重ねて打ち勝った勇者も凄いです。

当然、途中リタイアはしたけれど、最後まであきらめなかった、多くのランナーがいます。

フルマラソンや、ハーフマラソンとウルトラの違いは、ゴールすることは何よりもうれしいことですが、リタイアしたとしてもウルトラはまったく違います。

自分は初フルでリタイアしましたが、もし、ウルトラで最後までがんばってリタイアしたとしても全力を尽くしていれば、まったく違う受け取り方になるだろうなと感じています。

リタイアしても、勇者です。


今回、仲間の走っている状況をネットでチェックしていて、本当にそう感じました。



◆◆隠岐の島の住民さんから、写真をいただけました!◆◆





走りながら、食べて、聞いて、考えて!


隠岐の島の住民さん、ありがとうございました!