プチ陸上ブーム
大阪の私の管理する事業所では、ちょっとした「プチ陸上」ブームになりつつある。
というのも、やはり「長居競技場」で開催されている「世界陸上」の影響が強い。
まあ、わざわざ、100m決勝戦を見たくて、それだけのために仕事を終えて駆けつけたものもいたくらいだからね。
さらに、ダイエット目的で、走り始めたものもいる。
最近5kmくらいは、毎日走れているらしい。
たいてい、そんなに走れないよ! という人たちが多いが、いざ走り始めてみて、数回経験をしたあとに「爽快」さとか、ダイエット効果に、習慣化してきているようだ。
ふふっふ。
走り始めたころに、いちおう、シューズはいいものを購入したほうがいいよ!とか、なるべく軽装で走ったほうがいいよ。とか、さらに、水をしっかり補給したほうがいいよ ということを伝えてはいるが、今のところけっこう効果でているようだ。
15kgくらいやせたという効果も出ています。
ということで、ビリーズ・ブート・ザ・キャンプよりも確実に効果のある、マラソンをみんな笑顔でやろう!
ところで、今夜は、男子100m×4のリレー決勝。
この小説を読まれたかたは多いと思いますが、これを読んでしまうと、どうしてもリレーだけは見逃せません。
特にバトンを渡すところは注意してみましょう!
(日本チームは、アンダーパスしてますね!)
- 一瞬の風になれ(全3巻セット)/佐藤 多佳子
- ¥4,515
- Amazon.co.jp
さあて、今夜も楽しみ!
あ、でも明日、早朝は女子マラソン!
大阪城公園に応援RUNをしてきます!
どこに怒りをぶつければいいのか・・・
1日の世界陸上で、残念よいうよりも信じられない出来事がおきてしまった。
大阪・長居陸上競技場で開かれている第11回世界陸上競技選手権で1日、男子50キロ競歩で選手の誘導にミスがあり、日本選手のトップにいた山崎勇喜選手(23)=長谷川体育施設=がコースを離脱してゴールする事態に見舞われた。大会本部は途中棄権とした。
問題は47キロ過ぎの周回コースから競技場への入り口付近で起きた。山崎選手は、1周2キロの周回コースをあと1周しなければならないのに、複数の競技係員が競技場の方へ誤って誘導。山崎選手も指示に従って競技場へ入り、そのまま300メートルを歩いてゴールしてしまった。係員は慌てて後を追ったが、山崎選手は気づかなかった。ゴールした後の山崎選手は倒れ込み、医務室に運ばれた。
山崎選手は、北京五輪代表が内定する8位入賞争いをしている途中でアクシデントが起こった。山崎選手は「自分は、あと1周あると思っていた。(係員に)こっちに行けと言われた。そのころはふらふらだったし、周りの応援とか何を言っているか頭に入っていなかった。あと1周あっても入賞していなかったと思うが……。すごく悔しいです」と話した。
記者会見した大会組織委員会の吉見正憲・競技運営副本部長によると、入り口付近にいた周回記録員が山崎選手の周回について「もう終わりや」と告げ、それをもとに他の係員が誘導してしまったという。同副本部長は「記録員の思いこみがあったのではないか」と説明。ルール上はその後、コースに戻れるが、なぜ指示が徹底できなかったのか、などを調査する。
このコースで50キロ競歩が実施されるのは初めて。周回記録員や誘導員はすべて審判員の資格を持っている。桜井孝次・競技運営本部長はミスを認め、「日本選手団、山崎選手には本当に申し訳ない」と謝罪した。
沢木啓祐・日本選手団団長(日本陸連専務理事)の話 全くあり得ないことがおこった。大失態だ。抗議をして何かあるわけではないが、謝罪はほしい。誘導される前は入賞も見えていた。だが、ルール上、失格は失格(実際は棄権)。8位入賞で五輪代表内定を出すという基準を山崎にどう適用するかについて、少し検証したい。山崎は格段に力はついていた。
人間にミスはある と言って終わらしていい問題ではないと感じた。
あれだけ、厳格なルールで行われている競歩のレースにおいて、誘導において選手の不利(というより致命的)になるようなミスを運営側が起こしてしまうとは残念でならない。
こういう長い距離を走り続けるレースにおいては、こういうミスを選手の記録にしてしまっていいものかと怒りを感じる。
選手はゴールまでの距離を全エネルギーを使って、完全燃焼するように動いているわけだから、こうしたミスが非常に大きなものになってしまうのだ。
謝罪ですむ話ではない。
なぜ、運営側が間違ったことに気づいたところで、追いかけ、体に触れても引き戻さないのか?
周回コースということはこういう危険性を孕んでいるのは運営側は十分把握していたはずだ。
なのに、なぜ、ミスを起こさないように予防策ができなかったのか?
ICチップなども発達していて、カウントを自動で図ることも難しい話ではないはず。
なんとも、納得できない非常に残念な出来事であった。
山崎選手には、どうか北京でがんばってほしいと思う。
競歩
競歩が気になっています。
それは、昨日、大阪城公園にいつものRUNに行ったさいに、競歩のトレーニングをしている選手を目の当たりにしたから・・です。
そして、競歩ってどんな競技で、どれだけのスピードで走る(歩く)のかな?とおもって、いろいろWebで調べてみたら・・・
競歩って、マラソン同様、20kmというハーフに近い距離と、50kmというフルに近い距離があるんですね。
そして、驚いた事に、アレックス シュワツァーというイタリアの選手は、なんと、そのフル以上の50kmという距離を、「50km競歩 3時間36分04秒(2007年2月11日)=イタリア記録 」![]()
だって・・・
未だ走って42kmを、3時間36分を切れないでいる自分にとって、これは衝撃的!![]()
歩いて3時間36分ですよ!こっちは、走って、それも50kmよりも8kmも少ない距離で、3時間55分程度ですよ。そりゃ、市民ランアーと、アスリートの違いはありますが、でも、かたや歩いているんですよ。
それもフルより8kmも多く。
確かに、大阪城公園でトレーニングしていた選手は、自分よりも早く「歩いて」いました。
自分も歩いた方が早いんじゃないか?と思っちゃうくらい。
42kmを歩いてみようか?とおもっちゃうくらいですよ。
ま、そんなことにこだわっても仕方ないのですが、非常に地味だし、TV観戦ウケもしないし、TV放送で3時間以上も同じ映像を流すことなんてできませんが、でも、明日から始まる、競歩女子20kmと土曜日の50kmはちょっと気になっています。
長居公園の会場を周回するようですが、ちょっとあまりにも気になっているので、見に行きたいくらいです。
マラソンを始めた時に、「ずうっと長い時間、走っていて、何を考えているのかな~」と思っていました。
そして、自分も走り初めて、そういうことをたずねられました。
今、競歩の選手に対しても同じように思っています。
ラクな姿勢で走れず、制約のある「歩き」に徹する部分、もっと緊張感をケイゾクさせないといけないと思いますが、でも、やっぱり、すごいことです。
そういう凄さを日々感じて、自分は、まあいろんな意味で、「完全燃焼してないよなー」と思うこの頃です。
ところで、![]()
競歩の練習風景を見ていてふと思ったのが、競歩の選手ってみんな細くて、にょろっとしていて、手足が長くて、横に「す~」って動くので、ムーミンに登場する、手足の長いニョロニョロっぽいな と思ったのは私だけでしょうか・・・![]()
リディア・シモン?!
今日は、平日の休み。
本来なら六甲にトレイルと思っていたものの、お天気はいまいちだし、目がさめたらすでに8時だったので今日は、大阪城公園のRUNに切り替えた。
ら、やっぱり、世界陸上の時期だけに、世界のランナーが大阪城公園を走っているではないか!
すっごい。
競歩の選手が数人トレーニングしていた。
いやあ・・・競歩の選手より、自分は遅いかも・・・![]()
女性3名ほどの外国人の選手もいた・・・ら・・・おお、
あの、リディア・シモン ではないか?!
かわいい、小さい、でも、速い・・・
こうして同じ場所を世界の超エリートランアーと、瞬間的にも一緒に走れるなんて、なんて俺は、
「幸せなんだっ!」
なんて思ってモチベーションが ぐっと上がったとおもったら、突然、凄い雨!
![]()
凄いなんてもんじゃないです。
多少の雨だったらそのまま走ろうなんて思っていましたが、なんてったって、シャワーを浴びているようなもの。
いくらなでも走れません。
と、思っていたら、リディア・シモン は、まだ走っていました!
それに、競歩の選手も、雨がいくら降ろうがおかまいなしに、ひたすら練習。
しばらくして、小雨になりそうだったので、走りだしましたが、またすぐに大雨。
結局、雨宿りしていた売店まで戻りしばらく雨宿り。
待つこと約30分。冷え切った体をなんとか動かしだして、なんとか20kmを走ることができました。
すでに、リディアシモンも競歩の選手もホテルに戻ったようでした。
大阪城公園から近くにはけっこう大きなホテルがあるので、そこに宿泊しているのかもしれませんね。
こういうチャンスはけっこうモチベーションアップになっていいですね。
そして、大阪城公園から玉造筋を帰宅途上・・・おかしい・・・道路が乾いている・・・
そう、
大阪城公園への局地的な集中豪雨だったようです。
でも、今日、あのリディア・シモンにあえて、とてもHAPPYな気分!
うれし![]()
ひとやすみ
今日の大阪は、暑さも一休み・・・といった感のある、お天気でした。
朝から、曇り空。
梅雨の時は、あんなにお天道様が恋しかったのに、今は、こうして曇り空になったり、雨が降ると、「ほっ」っとします。
東京では感じなかったのに、今年は、日陰がとても涼しく感じたりします。
今日の日中の大阪も、そう。
実際は、蒸し暑いのはあまりかわらないし、実際の気温も33度近くだから決して涼しいとはいえないけれど、でも、やっぱりずいぶん違う と感じます。
夜、自宅付近でも秋の虫の音が聞こえました。
そして、今夜11時ですが、気温は29度くらい。
まだ熱帯夜という気温ですが、でも、全然涼しく感じて思わずエアコンも切ってみるのですが・・・やっぱり汗ばんでつけたり、消したりしています。
夜自宅に帰って感じたのですが、大阪って、けっこう西向きのうちが多いように思います。
きっと、神戸はミナミ向きが多いでしょう。
これは、やっぱり海の位置関係かな と思うのです。
大阪の西陽はきつい!
そして、なぜ夜も暑いのかな と思ったら、その強い西陽はベランダとかマンションの壁面を焼き尽くすのです。
だから、夜帰って触ってみると、「熱い」。
いくら冷えた風がやってきても、このコンクリートの熱で温まってしまうのです。
そして、大阪湾向き=西向きの部屋は、きついのですね。
さて、
最近、陸上小説がけっこう多いですね。
「風が強く・・・」もそうでしたが、最近「一瞬の風になれ」全3巻を読みました。
そういう小説を読むたびに、
「駅伝したいな~。」
とか、「リレーもすごいな~」とか思うのですよね。
「一瞬・・・」は、本当に高校生の爽やかさというか、なんとなく、そういう時期っていうのを懐かしむような、また新鮮さのあるような、いつのまにか自分がしっかり応援しているような、そういう小説でした。
世界陸上ももはや後半にはいりますが、日本人選手はなかなか苦戦しているようですね。
世界記録はどんどん進化しているのに、ちょっと日本は送れているのかもしれません。
でも、やっぱり陸上競技のすばらしさは、「個人競技」でありとにかく、練習の積み重ねであり、あまり偶然なんてものがないようなそういう純粋さが人の心を打つのではないでしょうか?
棒高跳びを見ていましたが、確かに、天才的なアスリートだと思います。
試合ですから駆け引きも必要でしょう。
精神集中のために、人に見られたくないかもしれません。
でも、タオルを被ったり、脚を組んで寝転がったりしてほかの競技者も見ないで自分ひとりになって記録を伸ばしている選手に対して、自分は、あまり好意をもてません。
競技会ですから記録は一番大切ですが、でも、なんとなくしっくりしませんでした。
そう、黒ダイヤを埋め込んだシューズで走っても、今ひとつでしたね。
心から応援してましたが、でも、昔 はだしでフルマラソンを走っていた、アベベをふと思い出しました。
陸上競技に、ひたむきさ をなくしてはいけないのでは・・・と、余計な話ですが、ちょっと思ってしまった次第です。
ということで、世界陸上も、今日は ひとやすみ かな?
陸上は、やっぱり10000mだな!
世界陸上・・・東京など大阪以外では、そんなに盛り上がっていないかもしれないが・・・大阪ではやっぱり世界陸上だね!
それも、基本は、100mでも、マラソンでもなく、10000mだね。
10000mは面白い。
駆け引きもあるし、すごいパワーを感じる。
いやーー凄かった。
せっかく大阪で開催されているのだから、一度は見に行こう と思ってしまった。
昨日、会社の人間で長居にいったらしい。
なんといっても世界一早い選手を見たいという理由で。
入場料は8000円ほどかかったらしい。
1秒800円だ。
しかし、それくらい価値あるものだと思う。
6日はある。
(やっぱり、見に行こう と )
いいかげんにしろよ!TBS(MBS)、織田裕二
世界陸上が始まっているが、もうTBSの番組制作・編成には頭にくる。(いや、編成は大阪で見ているからMBSの責任か)
だいたい、
「うるさい」
いちいち、解説にもなっていないコメントがうるさいんじゃ!
せめて、中井美穂程度のしゃべりに抑えろよ。
お前が、好きだ、興奮してる、いやいや楽しみだってのは、おいらは全く感じないんよ。
あんたと同じには。
放送ってそういうもんだろう。押し付けるなよ。お前が興奮するのは勝ってだが、キャスターだからといって押し付けんでほしい。
さらに制作をしているTBSがアホなだとは思うが、それ以上に、MBS(大阪では、毎日放送MBSがやってます)
今夜6時35分から、世界陸上の放送が開始されたが、6時30分から35分までの約5分間。
5,6社のCMを繰り返し流して間を持たしただけ!
いいかげんにしろよ。いつまで続けるかしっかり見たけど、同じ会社が5~6回流れたよ。
よほど、CMが取れていないか、CMを入れている線引きがバカか、どっちかだね!
あきれるよ、恥ずかしくないの?プロじゃないの?
毎回、世界陸上が何故か、織田裕二がキャスターやるが、そんなに評判がいいとは思えん。
それ以上にあきれたのは、昨日のマラソン中継。
解説者は、例の、瀬古。
アナウンサーが、「長居公園にはいってからが、長いんですよね~。」
瀬古「そうですね、だから『長居』っていうんですかね~。」![]()
マラソンの解説は、金さんはいいが、瀬古はアウト!![]()
バカ丸出し!
そういうことを視聴者が思ってるって、TBSの制作も考えてください。
どうか、次回から、織田裕二と瀬古はデリート願います。![]()
(おいらだけじゃないと思うけど、同じこと感じたのは・・・)
めっさ 飲んだ バリ?
先週は夏休みをとってバリに行った。
このところ毎年、この時期はバリになってしまう。というのも、涼しくて快適なシーズンだし、お盆後で空いている。
そこを狙って、早めに航空機やホテルを予約しておくのだ。
今回も、ゴールデンウィーク近くにすでに手配をしておいた。
何度かの出張と、ほとんど大きな買い物をマイレージのたまるカードで支払うことで、今回は航空運賃はしっかりセーブした。そのぶんホテルをちょっとよくした。
バリもいろいろなホテルを利用したものの、最近はインターコンチを利用している。それも必ず「クラブルーム」を指定。多少高いのだが、その分のサービスはすばらしい。
今回も、お昼にヨコハマの家を出て、夕方の直行便に乗る。
予約時に確保していた席では、妻と横並びにならないので、カウンターでお願いしたら、横並びにしてくれた。が、なんと最後尾。「やってくれるじゃん。いくらタダとはいえ、そんな仕打ち・・・くっそ~」と思ったものの、意外に快適。
トイレも近いし、食事も最初に配ってくれた。ま、日中のフライトであればいいか ということで、無事デンパサールに到着。
最後尾だから飛行機を降りるのに時間はかかったものの、イミグレの直前にプラカードをもったインターコンチの係員が待っていてくれた。
そう、クラブルームを指定すると、イミグレ前に待っていてくれて、イミグレおよび荷物の受け取りをやってくれるのだ。その間、クラブラウンジでウエルカムドリンクをのみつつ待つだけ。このサービスは、最高にストレスなし!
そして、車に案内され、すぐホテルへ向かう。
ホテルに到着したら、クラブラウンジでチェックインの手続き。
今回は、なんと、指定の部屋が混雑しているので、アップグレードしたとか?
通された部屋は、入り口のドアが観音開きの大きな部屋。リビングや会議などもできそうなテーブルもある部屋、デスクあり、テレビも3台あり・・・なんだか、こんなでかくても、夫婦2人では無題に広いだけやな~と思いつつま、いいかと。
さらに、クラブルーム指定だと、ラウンジが無料で使用できる。
朝食から、軽食はいつもあるし、夕方には、アルコール飲料すべてが無料で飲める。
これが今回は欲張ってしまった。
初日は妻が、二日目は自分が、さんざん、シャンパンの飲み、ワインやカクテル。二日目の自分はとうとう二日酔いのような状況。
ま、こういうところが、貧乏性なのだ。
で、結局3泊という短いステイだったが、自分はすでに10回ほど。妻も7回ほどのバリになるわけで、いまさら観光には行く元気がない。しかし、なぜかいつも「ウオーターボムパーク」というスライダーなどがたくさんあるプールに行く。(クタにあります)
そこのランチが意外においしいので。
それにそのあとクタをぶらっとしても、またDFSに行くのも近いし。
今回も、ソノルートでDFSで時計なぞを買ってしまいました。
最後の日は、バリを発つのが23時なので、かなりゆっくりできる。午前中はのんびりプール。そして午後はスパを予約しておいて、たっぷりマッサージしていただいた。
そして最後の日なので、予約しておいたレストランで食事。
なんと結局3泊して、夜レストランを利用したのはこの最後の日だけ。(あとは、クラブで軽食で済んでしまった)
帰国便はナイトフライトになるので、ちょっとがんばってビジネスを利用。7時間ほどだが、成田までの間に寝れるかどうかで、到着後の調子が違うし。
ということで、あっという間のバリ旅行でしたが、本当にストレスフリーな旅でした。
また、来年も生きたいね。今度は、娘もいっしょに。
タクシーに乗るたびに、「バリには初めてか?」と効かれたのだが、「10回」というとさすがタクシーの運転手も黙ってしまう。でも、ほとんど観光していないっちゅうのにね!
自分の年齢の日本人は、こうしうシーンを見ると「八墓村」をイメージしてしまうが、きっと彼女達はシンクロをやっているのだろう!
世界陸上 大阪 男子マラソン応援!
勝山4丁目の交差点で、選手を待った。
すでに、応援の市民が多くはきていたが、思ったほどでもない。朝早いこともあるからだろう。
しばらくして、係員の動きがせわしくなり、「あと2分で先頭集団がきます」という案内があった。
そして、中継車などが一気に通り抜けた。
やはり世界のトップランナーは速い。
あっという間の通貨だったが・・・まだ係員は体制を変えない。
ということは、まだランナーがいるのか?
しかし、まだ来ない。往復までこの体制なの?
いや、違った。もはや自分も帰ろうと思ったときに、最後尾のランナーが駆け抜けた。
43分ほどである。
先頭は約32分程度だったので、10分も遅れて通過。
しかし、何か熱いものがこみ上げてきた。
この炎天下、本当に苦しいだろう。
そして国の名誉も背負って、すごいプレッシャーだろう。
それでも確実に一歩一歩走っていく姿を見た。
自分が普段練習で走る道を一気に走りぬけるランナー。
なんだか、とても嬉しく、また楽しく、感動をいただいた。
もう、会社に出かける準備をしないといけないので、これまで・・・。











