走りながら、食べて、聞いて、考えて! -174ページ目

ひらかたをぬけた さくら

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枚方 淀川

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さくら

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山崎あたり

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スタート!

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京都〜大阪 第二弾

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桜満開の道をいきます!

久々に、面白い本をみつけた。

夢をかなえるゾウ/水野敬也



¥1,680

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最近の書店店頭に平積みされている本だと思う。


今まで、そうたいした数の本を読んできたわけではないが、この本は・・・・・・オモロイ!なんてもんじゃあ ないぜ!


いったい、どういうジャンルと設定していいのかわからんが、通常の小説とはいえない。


この話に書いてあることをしっかり認識すれば、ビジネス書とも言えるものなのだ。


自己啓発書ともいえるか?




作者は、ある私立大学卒業の経済学部出身のものである。


だからこそ、内容は納得できる。経済やビジネスに関して興味を持っていないと書けない内容なのだ。


思わず、「うん、うん」と読んでしまう。


もはや、ビジネスに身を投じて後半に差し掛かる自分にとっては、納得できることがたくさん書いてある。




さらに、「そうだ、そうすればもっとよかった。いや、今からでも・・・」というような内容なのだ。


しかし・・・


いくらいい大学の経済学部出身であっても、こんな内容の小説は書けないと思う。


たぶん、実際にビシネスをしたのだろう。そうでないと書けない。




自分の娘が同じように、経済学部に入学したが、大学で学ぶことと実社会では大きく異なることが多いことを、この本から学んでほしい。


また、商売は経済学ではないのだ。これは、某 世界のTOPともいえる コンビニチェーンの会長が言っているように、商売は「心理学」なのだ。


そういう点も、この本では語ってくれている。




ああ、この本に、もっと早く出会えていたら・・・


いや、そんなことではないなあ・・・




ガネーシャは、そういうことを伝えたかったのではないだろうな・・・。




久々のすばらしい本に出合えたことに・・・感謝。そして、幸福感を味わいたい。



入学式

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自分の時は全然覚えていないが、なかなかいいものだなー。

このたび、娘が大学に入学したので、保証人として入学式に参列させてもらった。
自分の大学の入学式はずいぶん昔でよく覚えていないのだが、少なくともこんなすばらしい会場ではなく、(キャンパスなんて言えない)学校の敷地内にある講堂で行われたと思う。
その時に保護者が一緒だったかも覚えていない。
思い返すと大学で何をしていたのか、本当に記憶が少ない。
新歓コンパで酒を飲んで記憶を失ったことや、部活の仲間との思い出はあるものの、授業やゼミのことなどは、とんと記憶に無いのだ。
台風の日に、電車が止まり、バスや歩きで4時間くらいかかってアパートにたどり着き、部屋にはいったら雨が吹き込んで、ベッドが水浸しだったことや、お金がなくて一週間、水と食パンでしのいだことや、友人の4畳半一間の下宿に4人で泊まって窮屈だったことなどは覚えているのだが。
さてさて、どんなことが娘に待っているのか気にはなるがたのしみでもある。

入学式のあと食事をして、キャンパスに行ってみたが、やっぱり大学というのは、なんかすばらしい可能性や未来が待っていて、うらやましね!
楽しめよ、何事も。

新シューズ評論(アディダススーパーノバCS)

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この前、B&Dで練習用のシューズを探していて、これを買った。

理由は、足入れ感が とってもよかったこと。

さらに、値段もB&Dだと1万円を切る値段ということ。

さらにアディダスは今返品も可能という大胆なキャンペーンも開催中で安心して購入できたことなどである。


そして、昨晩このシューズを履いて走ってみた。

まず、

足入れ感は本当にいいのだが、いや、良すぎるのだ。

なんだか頼りないフィット感なのだ。そして、しばらく走ってみて再度紐も縛りなおしてみたが・・・やたら、柔らかい感じ。

とにかく、クッションが良すぎる感じ。

ふわふわとして、浮揚感もある。

んんんんんん・・・とっても足入れ感は良いのだが。

さすがアディダス。相当、足型を研究して開発したのだろう。しかし、柔らかすぎのシューズというのがこんなに頼りなく感じるものとは思わなかった。これが正直な気持ち。


もう少し、蹴れるシューズが必要なのだ、今の自分にとっては。


たぶん、シューズは人によって求めるものは違うのだ。今の自分は、もう少し蹴れるシューズでないとスピードが出せない。スピードが遅い自分にとって、このシューズでは足がラクであることがかえって速度に代えられないような気がする。


しかし、練習や初心者にとってこのシューズはいいと思う。

足を痛めることもないだろう。

とにかく、クッションが良いことはいい。

特に、このシューズの特徴は、かかと着地をコントロールすることだ。

つまり、若干のねじれを素直に吸収するしくみがある。

これはさすが走ってみて、違和感なく逆にひっかからなさが、違和感なのかもしれない。

とにかく、膝を痛めたとき、ロングの練習のときなどにこのシューズを利用してみたいと思う。


しかし、レースでは・・・無理やね・・・



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↑このカカトは、よく考えられている!



さくらさくらさくら

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