走りながら、食べて、聞いて、考えて! -173ページ目

便利さがかえってあだになるってこともある!

今日、梅田経由で宝塚に行き、宝塚から 六甲縦走路を走った。

久々のトレイルだったので、のぼりは相当キツく、岩場ではけっこう立ち止まったりしてしまった。

しかし、

やっぱり山道は枯葉が柔らかく、脚に負担は少なく平坦なところでは本当に気持ちよく走れるのだ。


結局2時間ほどかかり、頂上へ到着。

いちおう、寒さも想定し、ロングシャツにロングスパッツ、その上にスリーブレスのジャケットにパンツを重ね穿きしていったのでが、頂上ではすぐからだが冷えてしまい、おにぎり2個を食べたらすぐに退散。

この頂上から、このまま縦走路を走って神戸の西側までいくか、それとも宝塚へもどるか・・・そしてもう一つの選択、有馬温泉に向かうか・・・

ってことで、初めて有馬温泉に向かうことにした。

「魚屋道」というルートを降りれば有馬温泉に出れる。

それも、たった3km。

ちょっと魅力的。

で、降りてみた。

3kmはほぼただ下るだけのまさにトレイルランニングコース。

気持ちよく20分程度で下り、そして「金の湯」というお風呂に向かう。

「金の湯」といっても、茶色いお風呂で、ドロの湯みたいな感じ。

でも、さっぱり汗を流して、電車をつかってのんびり神戸~梅田に向かう。

乗り継ぎは順調にいき、梅田に到着。

そして、梅田のデパートでサラダを購入し、地下鉄に乗ろうとしたら・・・PITAPA(関西エリアの後払いのカード)がエラー!

そこで、係員に尋ねると、「ああ、これは阪急さんで、エラー出ているのでそこでクリアせんとあかんですね」

「で、ここでは乗れないのですか?」

「いやあ、阪急さんでやってもらわんとここではできんのです。もし乗るなら切符を買っていただいて」

「って、ことは阪急に戻れってことですか?」

「まあ、それしかないですな」


(・・?イオshyフォウjfぽ@んvjkgpそんjごいんjhん」


大阪にいる人はわかると思うが、阪急と東梅田の地下鉄の間の距離って、500m以上はあるでしょ。

そこをまた戻ってカードを使えるようにしてから、また乗り込めってことですよ!


「って、ことは、客に戻ってクリアしてこい!ってことですか?」

「いやあ、切符を買っていただければ乗れますけど」


って、結局、このPITAPAのサービスは、地下鉄も、阪急も自分たちのサービスではなくソレヲネットワークした会社のせいで、自分達はどうすることもできない ってことをいいたいらしい。


仕方なく、半阪急まで疲れた脚で戻る。

そして阪急の係員にいうと、

「ああ、ちゃんと読み取れてませんな。はい、これで、梅田を出たことになりましたので、大丈夫ですよ」

「はい?で、それだけですか?」

「はあ?」

「ここまで、行ったりきたりさせてなんの補償もないの?」

「ああ、すんませんな」

「++++」


まあ、ちょっと、普段、関西のいろんな人に、やかられているので、ついつい自分もからんでしまったのだが、本当に、東梅田から阪急までって遠いんだよ。

新宿から、西武新宿の駅くらいあるんだよ。

大手町から、丸の内くらいあるんだよ。


なのに、「ああ、すんませんなあ」


って・・・(*_*;



まあ、別に阪急も、地下鉄も悪いわけではなく(といっても読み取り不可能であった、阪急のマシンの問題はあると思うが)そのシステムを開発した会社が、こういう場合を想定した場合に、わざわざ、その会社線の窓口まで戻らせないといけないってことがおかしいでしょうが!


いったり、きたりですよ。

本当、泣けましたよ。

疲れてるし・・・。


お願いしますよ。


せいっかく、便利ナシステムにしたのであれば、こういう場合も想定して、そういうヘルプデスクを置くとか、ネットワークされたどこの会社でもリセットできるサービスにしてくださいよ。


もおう。



まあ、そんなトラブルがあったということでした。



そして、今日は、会社の仲間との練習会。

大阪城公園に7時30分待ち合わせで向かう。

そして、ストレッチを行い、練習開始。

しかし、途中で雨が。。。。


大阪城公園を約2周ほどして練習を終えて帰りを走ったが、雨が酷くなる一方。

なんとかたどりつたが、春の雨。そしてシステムトラブル。


最低な一日でした。


六甲山頂

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久々の六甲

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関係性を保つ人間としてのモラルが低下してんじゃあねえか?

人間は、生物ではあるが、動物ではない。

いや、最近は動物以下かもしれないくらい「マナー」を守らない、いわゆる「モラルの低下」がひどい状態だ。


今日、仕事を終えて走っていたのだが、途中で、バイクと歩行者のトラブルがあった。

バイクのおにいさんは、「だって、この人(歩行者)、ケータイ見ててぶつかったし!」って。

そう、

確かによく見てみると、走っていても、10人中半分くらいが、ケイタイを見ながら歩いている。

自転車に乗ってkるものでも、ケイタイを見ながら運転しているヤツがおんねん。


いったいどういうこっちゃ!


そして・・・

TVのニュースで報道されていたのだが、

この桜満開の春に、大阪城公園で花見をする(ここまではいい)人が多いのだが、その際、バーベキューセットを持ち込み、(この時点で通常 公園にバーベキューセットを持ち込む非常識さがわからんこと自体があきれてしまうのだが)バカ騒ぎをする。

そして、散々さわいだあと・・・バーベキュー用に熾した炭をそのまま捨てて帰る奴ら。

ガスボベを使用し、そのままガス抜きもせず、一般のゴミといっしょに捨てていく奴ら。

さらに、驚いたことに、バーベキューで使用したコンロやセットをそのまま捨てていく奴ら。

(つまり、最近はディスカウントストアでバーベキューセットなどが安く販売されているので、使用したあと洗うのが面倒なので、使い捨てしていくらしい)

なんともはや、ばかやろう!としかいいようがないでしょ。


自分で熾した火をそのまま放り投げて帰るんですよ。

ガスボンベと紙などの燃えるものをいっしょに捨てていくんですよ。

さらに、金属やプラスティックでつくられた、いくら安いとはいっても数千円する道具を使い捨てて放り投げて帰るんですよ。

こりゃ、いっぱしの大人の人間の行為っていえますか?


ほんと、あきれて何も言えんわ。


今日も走っていて10人中4,5人が、ケイタイ覗きながらあるいてんですよ。アホかお前は!死にたいんか?


なんだか、花見のバカ騒ぎも、こういう普通のマナーも同じように、とにかく、モラルがおかしいんだとしか思えんのですよ。いや、きっと、こういうことをもはや50歳になる自分が言えば、うるさいおじさんの嘆きでしかない と言われるかもしれんが、それでも、「おかしい?」って思わんか?


片付けは誰がやると思ってんの?

日を熾されて、桜がどうなるかわかってんの?

ごみをいっしょくたにされて捨てられて、でも、結局それを分別している人がいるってわかってんか?


走るときにツバを吐かずにマナーを守ってはしるんだ!なんていっても、結局、焼け石に水みたいなもんだよ。

桜が好きなら、自然を守る気持ちをちゃんともてよ!

桜の木の下で、バーベキューなんかやるなよ。川原でやれよ!

資源ゴミと処理するゴミの区別ぐらい、いっぱしの大人なんだからちゃんとやれよ。

だいたい、洗えば使えるものを洗わないで捨てるなら、「買うな!」


ったく。




さて、今年、自分のところにも6人の大卒社員が配属されるらしいが・・・

ちょっと考えた。


そう、「六甲山ハイキング」でもやらせようか。

山道ではすれ違う人すべてに挨拶が欠かせない。万一、事故にあった際に記憶にとどめるためだ。

さらにゴミは当然、すべて持ち帰りだ。山を汚すヤツはヤマを登ってはいかん!

全員で登りきるというチームワークは欠かせない。水がなくなるとたいへんなことになる。

そういう経験をさせないと、今の新社会人はわからないかもしれない。

真剣に、六甲へ連れて行くか?


と考え、明日、六甲に久々にトレイルってきます!(なんだよ、結局こじつけか!)

信じられねー

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なんと、自宅のマンションの地下駐車場に停めてあった車に、ぶつけたという事故発生。
しかし、止まっている車に、ここまでぶつけるとは。
運転免許取り直ししたほうがよくないか?
ま、弁償してはもらうが、それにしても、コーティングもしてあるのでけっこう高くつくよ。忍びねぇが・・・

脚の痛み・・・

長い距離を走っていると、いろんなカラダの変化に襲われるが、昨日の京都~大阪では、今までにない痛みに襲われた。


今まで左足のかかととか、ふくらはぎなどが痛むことはあったものの、しばらくすると治ったり、走り始めてしまらくすると痛みも消えてしまうことが多かった。

昨日は、30km程度すぎたあたりから、右足の土踏まずの外側が、急に麻痺するような痛みが走った。

ちょっと、びっこをひくくらいの痛みにもなった。

しかし、数十秒でそれも消えた。

なんだか、わからないが、この痛みは「ぐぅっ」って感じで筋肉をねじるような、圧迫するような痛みで、さすが脚がとまりそうになってしまう。


走っている間に、3,4回。走り終わって、昨日買い物をしている際にも1回ほど痛みが走った。

50km程度でこの痛みがあるということは100kmではどれだけ痛むか不安になる。


また、走っている途中、「コンビニ」は本当にオアシスであった。

途中、トイレも借りたが、お昼もいただいた。「梅ゆかりおにぎり」ひとつと、お茶。

これでおしまい。

また、40km手前では、またまた「アイスキャンディー」。

とにかく氷菓子が欲しくなる。

途中のコンビニで、これを一本いただいてまた元気になって走りだした。


昨日利用したのはこの2店舗だけだが、これが走っている途中にあると本当に安心できる。

50kmまでで2回ほど、コンビニ休憩をしたが、100kmではどれだけコンビニ休憩が必要なのかまったく想像がつかない。


あと、途中でどうしても欲しくなるのが、「コーラ」。

リザーバにはミネラルウオーターしか入れていないし、これで通常はいいのだが、どうしても飲み物自体にも飽きがでてくる。そこで、炭酸の刺激と、コーラの甘さがやっぱり欲しくなるのだ。


本当に長く走っている間にはいろんなことが起きる。


それにしても、肩凝りは・・・本当に困った問題だ。

誰か、この肩凝り解消法を教えてください。

京都~大阪 50km 第二弾

約50kmを走り切る。
このテーマにチャレンジし始めて二回目。
京都~大阪がほぼ50kmほどの距離があるために、古都から天下の台所までのコースを走ることにしたが、その間に流れる淀川は非常に重要な川であったことも、今回痛感できた。
特に、山崎から高槻、枚方、守口と、淀川との関係は非常に強いものだろう。
昨日も桜も満開のためか多くのひとが河川敷にも出掛けていた。

二回目のチャレンジでなんとか50kmの距離感と自分の体調変化も確認できた。
一番の課題は、肩凝り。
とにかく、40kmくらいから辛くてたまらない。
100kmという距離の場合はどうやってこの肩凝りを解決するか。

いずれにせよ、つぎは70kmくらいをチャレンジしたいところだ。

終わりました

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正確な距離はあとで測ってみますが、4時間48分。

花見

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あと5キロ

松下の守口本社

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