脚の調子がいまいち
隠岐の島 ウルトラマラソンが終わって2週間たちますが、どうも脚・腰の調子が良くありません。
どうも、「腸頚じん帯」と、その一連の筋肉の腰のあたりの「筋幕」あたりまでのハリや痛みが気になっています。
先週の土曜日に「三浦半島」を走りましたが、約20km程度で右足の付け根あたりに痛みが出て、結局28km地点で電車に乗り帰宅しました。その際に、右のシューズのかかとも完全に磨り減り、はがれてしまったので、昨日「アスリートクラブ」に持ち込み修理を依頼しました。
たぶん、ウルトラの際に感じた右足首の違和感から、それをかばい右ひざのじん帯まで影響し、その影響が腰の筋幕まで来てしまったようなのです。
ということで、10km程度だと問題ないのですが、20kmを越えるとけっこう痛みも出てしまうので、今は、距離を短くしたり、昨日のように、アスファルトではなく土の上などを走るように心がけています。
ランニグシューズというのは、やはりアウトソールの減りが一番問題で、足になじんでいてもアウトソールが磨り減ってしまうと、いらぬ故障を誘発してしまうものなのかもしれませんね。
今回、ウルトラ用に準備したシューズは約2ヶ月で、アウトソールがイカレてしまいましたが、アッパーは全然問題ないですし、100km走ってもほとんどマメもできずに使えましたので非常に相性が良いのだと思います。
相性が良いシューズは手放せませんよね。
ということで、木曜日には修理完了するようなので、また、愛着のあるシューズを引き続き使用していきたいと思います。
相性が良いシューズというと、あともう一足。トレイル用の「モントレイル コンチネンタルデバイド」。
これも以前大阪で購入したのですが、未だ調子良いですね。トレイルはけっこうアップダウンがありますから、とくにダウンヒルの場合にしっかりグリップ力なないと危険ですし、またつま先を圧迫しすぎるようになると、すぐ黒ツメになってしまいます。しかし、このシューズは、足の甲でしっかりホールどしてくれるので、足の指に余裕があり快適さを保ってくれるのです。
でも、このシューズもずいぶん履きこんでしまったせいか、アウトソールの磨り減りも危険状態のようです。
さすが、トレイルシューズは、アウトソールが磨り減ると危険度も増すので、早期に買い替え必要のようですね。
ただ、今は「コンチネンタルデバイド」はもうなくて、「マウンテンマゾヒスト」が主流のようですね。ちょっと、悩んでいるところです。(だいたい、トレイルシューズのほうが値段も高いですしね)
昨日は、鎌倉方面のハイキングコースを走ってきました。
JR港南台駅から、山のほうに2km近く歩くと、自然公園の入り口になります。そこからは、住宅街に近いのに、完全に自然界の林や森の中に入っていくのです。
そして、よく整備されており、シングルトラックも一部にはありますが、ほとんどはすれ違いできる道幅をもっているので、けっこう走れます。
六甲でも、けっこう歩くことが多かったのですが、このコースはかなりのスピードが出せますね。(ただ、ハイキングをしている人が多いので、迷惑をかけぬように!)
昨日は雨が降ったあとだけに、道は水たまりもありましたし、ぬかるみもけっこう多かったので、かなり最初は注意して走ったり、ゆっくり行くことも多かったのですが、鎌倉の建長寺まで行って往復してきたときは、もおうぬかるみも走りきるようになり、けっこう、グチャグチャという音も楽しめるような状況になってしまいました。
ぬかるみを走ると、だんだん、足が浮いているような状態になり、早く次の一歩を踏み出さないところびそうになります。
そんな状況で、あと1km程度で終わりだなあ~とかちょっと油断したところで、ずるっとすべり、前のめりに泥道に突っ伏してしまいました。
泥道だったので、腕をついても痛みもなくすぐ走りだせたのですが、しかし、右ひざも左太ももも、右腕、左腕もどろだらけで、すれ違う人はびっくりしたでしょうね。
途中、緑色の動くものを発見!蛇が、とぐってました。これもびっくり。
ということで、最後に公衆トイレで腕を洗い流して、駅に向かいました。
そして電車に乗ったのですが・・・普段電車ではそんなに寒さを感じませんが、汗をしっかり含んだウエアのまま乗ってしまい、今のウエアはクールマックスというような速乾性の生地ですから、どんどん熱を奪い寒い寒い。
モンベルのアウトシェルをもっていたので、それを着てしのぎましたが、電車での移動の際を考えてこの時期は着替えをしないと危険かもしれませんね。
ということで、昨日は、ラフロードで15km程度は知れたので、脚の痛みもそれほど発生せずまずはこの調子で直していくしかありません。
今月も300kmを達成したいところですが・・・なんとか後半に向けがんばりましょう。
↓隠岐の島ウルトラ100kmの部のスタート前。
ウルトラの名残
4月中旬に横浜のアスリートクラブで作ってもらったシューズだ。
実質、2ヶ月でソールがダメになってしまった。
練習では足慣らしもありほとんどこのシューズを使用していたから約600kmで、ダメになってしまったわけだ。いや、4月末からはロング走が多かったから、実際はもっと走ったかもしれない。
さすが、専門ショップでインソールも一緒に買うと、黒爪になったり、マメができたりする事がなく、ウルトラ完走にとっては非常に貢献度が高いものであった。
さて、そういう、自分自身のような愛すべきこのシューズをどうしようか?
アスリートクラブのお姉さんは、「底がすり減ったら持ってきてくださいね!」と言っていたので、修理に出したいところだが、治るかな?
ここにきてダメージが・・・。
昨年も7月に、「帯状疱疹」が発症し、走る練習も抑制せざるを得なかったが、どうも今年も同じように今頃になってダメージが出てきている。
6月21日の「隠岐の島ウルトラマラソン100km」の完走は、一年間の集大成であり、なんとしても前年よりも良い結果を出したかったし、完走という満足感も得たかった。
その大会のために、約3400km以上もの距離を年間で走ってきたし、そこにピークがあがるよう2月から準備も開始してきたのだ。だから、全精力をつき果たした と、言ってもいいものだと思う。(自分にとっては)
5月のアタマから隠岐の島の地形に近い、三浦半島の海岸線を走る練習を増やし、40km以上の距離を走ることも増えた。結局、走る時間を増やすと、体重も減るらしく、昨年よりも3km近く落とせた。体脂肪率も当然落ちた。
また、100kmを走るにあたって、エネルギーの補給シミュレーションも行った。早くから、カーボショッツを用意して、早め早めの補給の影響を確認しておいた。
シューズも4月20日過ぎにはウルトラ用のシューズをアスリートクラブで準備してもらい、そのシューズを履きこなした。
直近で、東京方面に出かけることも多かったので、その際にアートスポーツで、雨天用のウエアなどの準備も行った。そして、その際紹介されたのが、ゴールドウィンの「C3Fit」。
最初は半信半疑であったが、医療用のコンプレッションウエアということで、使ってみると使用感もよく、特にふくらはぎの疲れが抑制されるように感じた。結局、もう一着購入し、ウルトラの中間地点での着替え用とした。(しかし、コンプレッションウエアは、例のスイムウエア同様、着衣にかなり時間がかかるし、ましてや汗でぬれたからだに穿き替えするのは非常に困難であったので、結局着替えはしなかったのだが)
そういった準備をして、臨んだ大会だった。
結果は、十分充実して楽しめたものとなりとても満足している。
しかし、途中で気づいた「右足のくるぶしの違和感」は、どうも体全体に影響を与えてしまったようだ。
大会終了翌日は、からだ全体が痛いので、あまりわからなかったが、その後一週間後に三浦半島を走った際に、右太ももの付け根が痛み出し、結局28km程度で終了した。
そして、30日も、帳尻あわせで約32kmを走ったのだが、これも結局後半、痛みに苦しんだ。
翌1日は休みであったので、本来30km以上は走りたいところだが、さすが痛みが残っており結局10km程度でやめて、それから夕方、カイロに行った。
そして、わかったことは、どうも、右足首をかばい、結果右の脹頚じん帯に負担がかかり、そのまま腰近くの筋膜まで影響したのではないか ということであった。
その一連の筋肉、筋、筋膜あたりの骨の付近が痛いということはここに大きな負担がかかったことに違いない。
また、普段は左足の踵の減りが目立つが、今回は、右の踵が完全に磨耗してしまい、使用できない状態にまでなってしまった。
結局、からだの中心も右にブレて、負担がかかってしまったのだろう。
しばらく、様子を見ながら練習量も落とさないといけないかもしれない。
やはり、歳をとると、後からこういうことがおきるのかな~。
しかし、早く直して、また今月も300kmは達成したい。
今月もなんとか300kmを達成!
もう、月末はこのところ、いつも帳尻あわせRUNになってしまった。
それも、10km程度なら問題なく可能な範囲だが、なんと、今月はあと29km。
帰宅してから29kmってのは、堂考えても3時間以上はかかっちまう。
7時にスタートしたら、そりゃどうがんばたったって10時過ぎる。
嫌な予感もしたが、でも、なんか中途半端にもしたくなく、ちょっと用をつくって職場から早く帰宅する。
しかし、こういうときに限って、電車のトラブルで、駅間で約20分の立ち往生。結局、この20分があとあとまで影響し、帰宅するのも予定より20分おくれ、そして、なんとか10時までには走り終えようと思ったが、結局10時20分近くになってしまって、またまたこれが家庭内の不協和音に発展する。
まあ、こういう時もあるか・・・。
しかし、毎月こういう帳尻あわせRUNなんか、意味もないかもしれないなあ。
家の中でも、気分よくないし・・・。
でも、なんとか300kmを達成しようとした自分としては、頑張ったかなとは思うけど、これも自己満足の範囲だからね。
ということで、今月も300km突破。自分に、おめでとう!








