ここにきてダメージが・・・。
昨年も7月に、「帯状疱疹」が発症し、走る練習も抑制せざるを得なかったが、どうも今年も同じように今頃になってダメージが出てきている。
6月21日の「隠岐の島ウルトラマラソン100km」の完走は、一年間の集大成であり、なんとしても前年よりも良い結果を出したかったし、完走という満足感も得たかった。
その大会のために、約3400km以上もの距離を年間で走ってきたし、そこにピークがあがるよう2月から準備も開始してきたのだ。だから、全精力をつき果たした と、言ってもいいものだと思う。(自分にとっては)
5月のアタマから隠岐の島の地形に近い、三浦半島の海岸線を走る練習を増やし、40km以上の距離を走ることも増えた。結局、走る時間を増やすと、体重も減るらしく、昨年よりも3km近く落とせた。体脂肪率も当然落ちた。
また、100kmを走るにあたって、エネルギーの補給シミュレーションも行った。早くから、カーボショッツを用意して、早め早めの補給の影響を確認しておいた。
シューズも4月20日過ぎにはウルトラ用のシューズをアスリートクラブで準備してもらい、そのシューズを履きこなした。
直近で、東京方面に出かけることも多かったので、その際にアートスポーツで、雨天用のウエアなどの準備も行った。そして、その際紹介されたのが、ゴールドウィンの「C3Fit」。
最初は半信半疑であったが、医療用のコンプレッションウエアということで、使ってみると使用感もよく、特にふくらはぎの疲れが抑制されるように感じた。結局、もう一着購入し、ウルトラの中間地点での着替え用とした。(しかし、コンプレッションウエアは、例のスイムウエア同様、着衣にかなり時間がかかるし、ましてや汗でぬれたからだに穿き替えするのは非常に困難であったので、結局着替えはしなかったのだが)
そういった準備をして、臨んだ大会だった。
結果は、十分充実して楽しめたものとなりとても満足している。
しかし、途中で気づいた「右足のくるぶしの違和感」は、どうも体全体に影響を与えてしまったようだ。
大会終了翌日は、からだ全体が痛いので、あまりわからなかったが、その後一週間後に三浦半島を走った際に、右太ももの付け根が痛み出し、結局28km程度で終了した。
そして、30日も、帳尻あわせで約32kmを走ったのだが、これも結局後半、痛みに苦しんだ。
翌1日は休みであったので、本来30km以上は走りたいところだが、さすが痛みが残っており結局10km程度でやめて、それから夕方、カイロに行った。
そして、わかったことは、どうも、右足首をかばい、結果右の脹頚じん帯に負担がかかり、そのまま腰近くの筋膜まで影響したのではないか ということであった。
その一連の筋肉、筋、筋膜あたりの骨の付近が痛いということはここに大きな負担がかかったことに違いない。
また、普段は左足の踵の減りが目立つが、今回は、右の踵が完全に磨耗してしまい、使用できない状態にまでなってしまった。
結局、からだの中心も右にブレて、負担がかかってしまったのだろう。
しばらく、様子を見ながら練習量も落とさないといけないかもしれない。
やはり、歳をとると、後からこういうことがおきるのかな~。
しかし、早く直して、また今月も300kmは達成したい。