区切り
先週末、たいへんな会議が終わった。ものの30分程度であった。
そのために、ベジー!のビアガーデン企画にも参加できず、また走ることもできず、会社内でも打ち合わせや資料作成が多く、残業までして・・・ほんと、タイヘンだったのだよ。
でも、30分程度だよ。
それも、ただ、「できていない点」を指摘され叱られるだけのまったくもってモチベーションが上がらない どころか低下する一方の会議。ほんと疲れた。
でも、まあ終わってしまったわけだから、まずは、いったん区切りをつけて走らないと!と思ったものの、どうも相変わらず脚の調子がよくない。
たぶん、腸頚じん帯の腰のあたりが、具合が悪いみたいだ。
仕方なく、今週の平日休みはスポーツクリニックなるものにて診察を受けようと思う。
まあ、そういう調子がいまいちでありながらも、お天気がよければ走らずにはいられないこの性格。
土曜日は夕方会社に出かけるものの、それまでは休みをもらい、みなとみらい20kmコース。
しかし、これが暑さもあるが、坂を駆け下りたところで、脚の痛みが!
結局、なんどか歩きつつ、また氷を脚にあてつつ帰宅。
そして、日曜日は、やわらかい土の上を走ろう!と、いつもの鎌倉トレイルへ!
やっぱり、この季節はこういう林間コースはいいね!木陰は涼しいし!
そして、このコースはしっかり走れる。
トレイルのスタート付近では、すでに鎌倉方面から走ってきた人たちが数人いた。
やはり、この時期は多いね!それにしても皆しっかり装備をしていてえらい!
自分は、今回は、ネイサンのミクストレイルをつけての軽装備。従い、水は500ml程度しかリザーブしていない。
まあ、峠の茶屋まで行けば、水はあるからいいか?と思いつつ出発も、このコースは走れるトレイル。
したがって、いくら涼しくても走れば暑い!で、喉もかわき、水分補給もギリでした。
今回は、峠の茶屋まで行き、そこでリターンして帰ろうということで、鎌倉方面には行かずもどった。
要は走れるところをしっかり走ろう!という主旨。
途中、けっこう多くのランナーともすれ違った。
走れるトレイルはなかなかいい練習場所!
結局1時間30分くらいで、往復。なかなか気持ちよかった。
しかし、やはり脚の痛みは厳しくなる。
ということで、今週、しっかりお医者にみてもらうことにしました。
せっかく、これからしっかり走りたかったのにぃ~~~~~。
手を貸せなかった自分
今朝、普段より早めに会社のある駅に着いた。そしてタイミングよく会社までのバスもすぐ来る時刻だった。
と、ちょうど、そのお目当てのバスが降車停留所で乗客を降ろして、自分が乗る乗車口に来るところであった。
しかし、降ろした乗客の中にご高齢のおじいさんがいた。足がよくないようでわずか5,6m程度の歩道まで、実にゆっくりとしたスピードで杖を突きながら歩いていた。
一歩の歩幅は30cmも、40cmもない。5cmくらいかもしれない。ずる、ずるっと杖を突きながら前に進む。しかし、そんな歩幅なのでなかなか前に進まない。
自分はこれから乗るバスなかなか来ないのでこのおじいさんに気づいたのだが、手を貸そうとすればいいのに動かない。まわりでバスを待っている乗客も誰一人として手を貸そうとしない。
自分も迷った。おじいさんのところに駆け寄り歩道に案内してあげればよいのでは・・・しかし、しなかった。
そのうち、ようやくバスが通れる程度のスペースが空き、ばすは停留所に到着。自分も気にはなったが、バスに乗り込む。しかし、気になっておじいさんのほうを見る。
ようやく歩道にたどりつき、駅のエスカレータに乗ったところだった。
なんとも後味の悪い状況。
一歩一歩、わずかだが進んでいたおじいさんではあったが、何か自分はしてあげられなかったのか?
それとも、しっかり進んでいたのだから、何もしなくてよかったのか?
でも、まわりはバスの運転手も含め、このおじいさんのことがとても気になっていたはずだ。
いつの時代からか、こういう状況で、声をかけるようなシーンが見られなくなってしまった。
いや、自分自身が、行動していない。
情けない。
そえにしても、わずかの距離でも確実に前に進む姿を見ていて、こころの中で「がんばれ!」と叫んだ自分がいた。
侮ってはいけない!
こんなニュースが流れていた。
「ハイキング中の6歳児滑落死、救助試みた男性も
12日午前10時半頃、山形県上山市蔵王の仙人沢でハイキング中の同市北町、会社員前田浩一さん(44)の長男
2人はヘリコプターで救助され、山形市内の病院に運ばれたが、死亡が確認された。県警上山署によると、ハイキングには町内会の子どもや保護者約30人が参加し、一緒にいた大輝ちゃんの母親(39)が119番した。(2009年7月12日14時50分 読売新聞)」
最近のトレイルランや富士山、ハセツネなどの流行もいいが、課題も発生しているようだ。
実際には、この11月にも「東丹沢トレイルレース」が開催されることになっているものの、地元としては1000人ほど参加することでの宿泊などの収入を見込んでいるようだが、一方では、自然への悪影響も心配されているとのことだ。
確かに、隠岐の島でさえも、今回約700人ほどの参加者関係を受け入れたわけだが、15000人程度の島で1000人以上を受け入れることの問題はたくさんあると思われる。特に、そもそも、自然との共生が目的であった「トレラン」を開催することで、もし自然崩壊になるので、もうやめよう!
なんてことになったら、本末転倒だと思う。
最近のハセツネの殺到状況を見ると、そういう心配が現実的になるように思えてならない。
もう一度、自然の中で遊ぶ 危険もかんがえつつ、責任と楽しさを見直すべきではないかと思う。
このニュース、決してトレランの現場で起きないとは限らない。十分注意したいと思う。
森と海と砂浜と海とビキニとビール
昨日は、このたび北海道の北見市にご栄転となられます 通称「しばぽちさん」(私は、「超(変)人しばぽちさん」と呼んでいますが)と、鎌倉・江の島方面へのトレラン&マラニックを行いました。
コースは、JR根岸線(京浜東北線)港南台駅~金沢自然公園~鎌倉天園~大平山~建長寺~明月院~北鎌倉~鶴岡八幡宮~由比ガ浜~江の島 という、いかにもこの季節にピッタリの、山あり、海ありの快適なコースです。↓
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=8f5e53ee10e33b8630453490ce2bbfd7
金沢自然公園のハイキングコースは、道幅がけっこう余裕ありよく整備されていますし、比較的急な坂もないので、まさに「走れるトレイルコース」です。よく石川さんなども練習される場所と聞いていますが、確かに、このコース内で岩にしがみついたり、というところは2箇所程度しかなくほとんどは走れるコースです。
ハイカーも多いのですが、ランナーにもなれているのでしょう、近づくと道を譲ってくれます。
森にはいって約1時間、鎌倉方面に向けて走りましたが、ほんとうに楽しかった。
1人で走るとちょいちょい休んでしまいますが、さすが富士山も、ウルトラも、北丹沢も、ハセツネも経験するという「超(変)人しばぽちさん」といっしょでは気が抜けません。なんとか走りきりました。
そして、北鎌倉に出てからはオンロード。今度は海に向けて走ります。
由比ガ浜に出ますと、涼しい風も時折吹いてくれ、やっぱり海が見えるとなんだか気持ちよくなりますね!
あまり張り切りすぎたせいか、右足の付け根がまた痛みだし、腰越あたりからは歩いてしまいましたが、なんとか江の島まで到着。
そして、江の島の海で、「超(変)人しばぽちさん」は海に入りたいと。
自分も、ふと、入ってみようか と思いましたが、砂がウエアに残ってしまうのもいやなので、やめました。
そして、「海の家」でシャワーを借りて気持ちよくなり、それからビールで乾杯!
お天気は快晴ではないものの、もう夏の雰囲気で、水着の若者がけっこう遊んでいました。
いや~いい眺め。
やっぱり、来週は本格的に海開きでしょうが、その一週間前に海の家を利用させていただき、快適に過ごす というこの企画はなかなか絶妙でした!
ただ、最近は、海の家も営業が厳しいのですね。5時には閉店とのことで、すごすご帰ることにしました。
「トレラン+温泉」も最高の贅沢ですが、「トレラン+海」ってのもいいですね!
「超(変)人しばぽちさん」、本当に楽しい時間でした。
また、いっしょに走れることを楽しみにしています。ありがとうございました!
走る楽しさ
平日休みを利用して、昨日も「三浦半島マラニック」敢行。
行き来の電車賃や時間を考えれば、自宅から出発していけるところで折り返してくるのがいちばんムダのない練習となるものの、せっかく時間があると思うと、いい環境のところを走りたくなってしまう。
ということで、身支度をして京急に乗り京急の終点「三崎口」まで行く。
しかし、「三崎口」につくまで、電車の窓には雨が・・・。せっかく駅についても土砂降りだったら萎えるな・・・と思ったものの、駅についたら、まあ、走れんわけでもない程度。
そこで、とりあえず「モンベル」の「アウターシェル」を着たまま走り出した。
走り出して2,3km程度で、雨はもうポツリ、ポツリ程度。
そこで、アウターシェルも脱いで、タンクトップにタイツの姿で走る。
そうすると、やはり・・・お天気がよくなり対応まで時折顔を出す。
「やっぱり、オイラはお天気男だな~とか思いながら走っていた。
しかし、けっこう風は強い。が、運よくほとんど追い風基調。気持ちよく5km、10kmを過ぎ、あっという間に、最初のコンビニへたどり着く。ここで、氷補給。
それから、三浦海岸を久里浜方面に向けて走る。
海岸線は風はあるものの、気持ちいい。
こういう海の近くで過ごせたらいいなあ~と思いつつ、次のコンビニで、氷補給。そこで、サンドウィッチをひとつ購入し、グレープフルーツジュースを飲みつついただく。
コンビニの外で食べていると、車で駆けつけたお客さんが、車からごみを取り出しコンビニのゴミ箱に、平気な顔で入れていく。
まったく、こういうことが普通にまかり通っている。情けない。
食べ終わって、また走り出す。けっこう雨が強くなり出したものの、どしゃぶりにはならない感じなので、そのまま走る。久里浜方面に向かう海岸線ではほとんど人もいなく車がたまに通るだけ。風も強い。
久里浜付近にたどりつき、ここでいつもコンビニによるところだが、雨のせいか水分補給もそれほどしなくてもいい調子なので水も十分あったので、そのまま行き過ぎる。
ここから、野比海岸を抜けて、浦賀に向かう。
ここまでに、トンネルを2個抜けてきているが、浦賀に抜ける前にもう一個のトンネル。
トンネルを抜けると快晴だった!ってことはなく、雨はポツリ・・・ポツリの程度。
ここで、3つめのコンビニ休憩。氷を購入しボトルに入れる。
浦賀を抜けることは、多少脚が痛くなってきて・・・前回、ここまで来たときは、浦賀駅で電車に乗って帰ってきた。
ここまでで約30km弱。ちょっと弱気になったが、このまま走り抜ける。
ただ、この先は、駅から海岸線が離れる場所で、駅まで行くにはバスを使うような場所なのでカンタンにリタイアはできない。
まあ、覚悟して走る。
この先は、観音崎。
観音崎大橋を走ると、観音崎のトンネル。四つ目のトンネルになる。
ここを抜ければ、観音崎京急ホテル、国道16号線のスタート位置となる。
京急ホテルを通り過ぎ、またここでコンビニ休憩。氷補給。
ここからは最後の坂道。走水。
ここを抜ければ、馬堀の直線道路。
このころにはけっこう脚も回復し、元気な足どり。
ほぼキロ6分以下で走る。馬堀を抜けあとは堀之内の駅で終了。
ここまでで、おおよそ38km。ここから3~4km程度で横須賀中央なので、もうちょっとがんばりたかったが、お腹もすいてきたので、電車に乗って帰ることにした。
結局、たいした雨には見舞われず、意外に快適なラン。
平日は、本当に気持ちよく走れるな~。
これで、なんとか、今月も月間300kmペースにもってこれた。ほっ。




