ランニング・デビルマン -97ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

そんなわけで、走ってないから基本的にネタは無いですけど…。

まあ、だからこそ色々と情報収集にはしるわけですが、FBで見つけたものに

一本歯下駄

というものがありまして、これでマラソン走ってる人がいるんですね~!
確かに昔の人はこれで山も登ってたみたいなんでやってやれないことは無いと思いますがベアフット以上にハードル高そうですね…。

トレーニングとして取り入れるにはいいかもと思いながら楽天を見ている自分がいたりします。


五本指シューズは通勤でも使えたけど、流石に一本歯下駄は無理だろうし…。ただでさえ五本指シューズ履いてる人って事で保育園とかで有名になってるだけに、下駄はありえねえ…。


ま、よく考えてみましょ!


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは朝ローラしたのでありました。


今日は埼玉県民の日です。
さて、そんなわけでアクアラインマラソンのレポも無事終わりましたが、その間のデビルと言えば全くもってノーランズ…。


脚の故障をまずは完治させないと、いくら頑張ってもこれ以上は闘えないと悟りましたので、今はウォーキングかローラ台でバイク漕ぐかしか出来てないんですけど


はみ肉が…。


ええ、かなりヤヴァい感じになってきてますが、それは内緒で。

まあ、日の出も遅くて朝起きられないのもあるし、様子を見ながらボチボチとランニング復活を目指したいと思います。


足の方はというと、雁坂前は日常生活にも支障が出るくらいだったものが、今は日常生活は大丈夫なまでに回復はしてきました。

そう、あんまりのんびりもしていられません、次戦は瞬殺でエントリーが埋まったあの

小江戸大江戸

ですからね…。


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは足首用のザムスト(左用)を発注したのでありました!


今日は茨城県民の日です。
「お帰りなさい!!」
「あれで帰ってきたか~!」

そうそう、これが普通の反応だよな。
なんかウルトラだろうが何だろうがゴールするのが当たり前みたいになっちゃってるけど、ホントは結構きついのよね。


沿道には既に走り終わって帰宅するランナー達もいるし、もちろん応援の方々も沢山いる。

花道を、最後のハイタッチ攻撃をぶちかましながらゴールめがけて進んでいくが、ここでデビルの頭にある考えが浮かぶ…。


流石にアミノバリューは見たくもない…。

ゴールしたらすぐに泡の出る飲み物が飲みたい…。

でも、ゴール後はランナーズエリアで屋台までは相当距離がある…。

どうしたら良い?



わずか0.05秒で答えは出た。迷わずコースアウトし、ゴール手前にあるコンビニに駆け込むと

麒麟 淡麗 ロング缶×2

を購入。ビールにしないで発泡酒にするあたりが子供三人を養う一家の大黒柱たる所以だ。簡単に税金をあげようとするようなヘッポコ国会議員ども、庶民の苦しみを味わってみよ!


とまあ、そんなメッセージが込められているとは到底思えないだろうが、両手に缶ビールを持ちながら高々とかかげながら遂にゴールゲートへ!


「デビルマンがゴールです!」
「子供達にも大人気だった事でしょうね~!」
「ああ、ビールはコース上では飲まないでくださいね!」


増田さんの実況付きでゴールした瞬間にプシュッとして飲み始めたところまで

千葉テレビ

で全県に放送されていたのは内緒で…。


こうして、木更津だけではなく千葉県全体まで阿鼻叫喚の地獄絵図に叩き込んだデビコロ大魔王。スピーカーからはこの歌が流れていた…。


だ~れも知らない知られちゃいけな~い…
デビルマンがだ~れなのか~!
何も言えない、話しちゃいけない

デビルマンがだ~れなのか~…。


《終わり》
国道16号線をくぐるとゴールまでは残り僅か。

AEON(新しく出来たイオンモールではない)あたりには再びゆるキャラが生息している。

「このキャラはどこのキャラですか?」
「船橋公認キャラです」

「嗚呼、ふなっしーに負けまくってますが…。頑張って下さい!」


「ええと、ハム口?って何!」

「松戸市の公認ゆるキャラ松戸さんです。」


こんなやり取りをしながら給水所に向かうが相変わらずあるのはアミノバリューのみ。見るのも嫌なので、給水所の後方にある自販機でコーラを買って飲むという暴挙に出るデビルマン。給水所のスタッフからはびっくりされるが、

「すいませんね、流石にもう飽きちゃって…。」


やがて…。

来た!遂に来た!アクアラインマラソン名物

『椰子の実ブラダンス』





デビルマンは脚を止め、かぶりつきでしばし鑑賞。ロスタイムとか気にしないからこそ出来る技でじっくりとご鑑賞。
もうね、腰の動きが別の物体のように動いてて思わず

暴れん坊ウエスト

って言うんだなこういうのってと思いながらデビルご満悦…。


こうして骨抜きにされながらも木更津港からゴールまでの道を駆けていくデビルマン、ラストスパート発動!なのでありました…。

《続く》
時折痙る脹脛をいなしながら、ビッグエイドめがけてなんとか進んでいく。

アクアラインマラソンの距離表示はかなり細かいのでそういう意味では至れり尽くせり感ありありだ。



やがて…。

千葉県特産品エイドに到着するが、通常と同じくコース上に机が並べてある方式なのでなんとなくゆっくり出来ない。前回大会のようにコースから外れてコーナーが設けてあったほうが良かったのにな…。

そして肝心の品揃えが格段に落ちているではないか!!

柚子ジュースはあった、落花生もあった、ゆず羊羹もあったがなんか物足りない。プチトマトも死ぬ程おいてあったが、とりあえず一枚ずつ袋に入った銚子電鉄の濡れせんべいをひったくり、持ちながら再びコース復帰。


(う~ん…。)


申し訳ないが、これなら一箇所のビッグエイドを作るんじゃなくて、各地点にバラけたほうが数段良いのではないかと思ってしまった。走る人の事を考えて作られてないところがまだまだあるのがアクアラインマラソンだな…。

しかも、この後すぐに冷凍ブルーベリーエイドが!!

何カップ食べただろう…。テーブル毎に置かれているブルーベリーをほぼわんこそば状態で食べながら移動したので、6~7ぐらいか?



手に持っているのは濡れせんべいと羊羹なのは内緒で…。

途中、千葉県陸上界の重鎮、なるDさんに声をかけられるとこれ幸いと休憩しながらデビルスピーカーのボリューム調整をし(途中のコンビニでスピーカーの電池を買ったのは内緒で)最後の決戦に備える。


さあ、いざ最後の闘いに!!アクアラインマラソン名物、あのダンスが見れるまであと少しなのでありました…。

《続く》