ランニング・デビルマン -131ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

最後尾からの追い上げはいつものこと。
ヒーローズの白い人に引っ張られ、前いく変な格好の人達を追い抜いていく。

ラッシャー木村のような江頭(実はキティ)、二人揃って平家物語やピグモン(これは個人的に大賞)等々のおかしなおかしな人達…。



「あれ?今日はデビルマンいないの?」

(あら?ここにいますけど…。)


やはり雁坂デーモンにやられたデビルウイングがないせいだろうか?それともあまりにも派手な人達ばかりで全く目立たないせいだろうか?

とは言え、ここまで無視されると不安になるなあ…。余りにもいつもと様子が違いすぎる…。


「さあ、セクシーくまモンを追いかけるぞ!!」


このあたりはいつもと同じ。


デビルアイがないせいだろうか、曇る事もなく総天然色で周りの景色が見える。
ただし視界の狭さはいつも以上だった事はこの場を借りてご報告させて頂く。


「巨人だ…。」


通りすがりの中学生から高校生くらいの方々にお声がけを頂く。


(いや、デビルは今年のドラフトとかで巨人からの指名とか受けてないしなあ…。なんでだろ?)




(提供:いけのすけスポーツ)


所沢航空公園には鏡のあるトイレは限られているのでありました…。


【続く】

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「去年選んで頂いたので…。」


量産型ザクからシャア専用ザクに進化を遂げているのに、本場新潟の美味しい日本酒をお土産に頂く。本当にありがたいことだ。
こんなことなら今年も審査員やって袖の下いっぱいもらっておけば良かったよ…。


「あ、あっちに連邦の白い悪魔がいる!」

写真では見ていたが、実物が見れるとは感激だ。流石のハイクオリテイにデビルは圧倒される。


こんな時に女番長は熱を出してお休みか…。

ガンダム好きで競馬好きで後楽園ホールのボクシングが好きでカメラもいじりだしている筋トレマニアのぎあす姉さん、女らしい趣味がひとつも無いお嬢様なくせに、DNSとはな…。



今年はふなっしーとあまちゃんが多いなあ。


およそマラソンを走る格好とは思えない人たちがわらわらと集結する所沢航空公園ではデビルの存在なんか透明なのだろう。


「あれ?今日デビルは?」


この日、散々聴かれたフレーズだ。地味なデビルでは賑やかな仮装大会なこのマラソン大会には似合わないのだろうな。


「いつ走るの?」
「今でしょ!」

大会MCの掛け声で開会式も盛り上がったな。いつもありがとうね。


こうしていつも通りにヒーローズポジションから皆を送り出し、最後尾からスタートを切るヒーローズ、まだまだ自分の姿を鏡で確認できていないデビルマンなのでありました…。




(提供:いけのすけスポーツ)


【続く】

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このマッサージだけでも来たかいがあった…。

うら若き乙女のマッサージにしばし余韻に浸るデビルマン。スポーツエイド万歳、埼玉医大万歳、お姉ちゃんに万歳…、既にデビルご満悦状態だ。


ひと仕事終えて放心状態で陣地に戻ると、

趣味は嫁の白いエロ貴公子と、
婚活作戦発動中の独身貴族ハッタマン

が既にそこにいた。


「おはよう!今年も寒いね~!」

「…」
「誰?」

「何言ってんだよ、俺だよ俺。ああ!パンツとベルトしてなかったからわかんなかった?」



だからさっきのマッサージでも変なリアクションだったのか。そりゃあパンツ履いてなかったらただの変態だよね。大変失礼致しました。


こうしていそいそとパンツとベルトを装着すれば完全なるデビルマンが所沢航空公園に降臨!!



「デビ、根本的に違ってるぞ」
「いやいや、いつもどおりでしょ?」






全くもっていつも通りのヒーローズそろい踏みで仁王立ちポーズを決めるデビルマン。

この時はまだまだ鏡を見ていないのでありました…。


【続く】


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「今日も寒いなあ…」

毎年恒例となった感のある、スポーツエイドの1年を締めくくるこの大会。


順位表彰なし、仮装賞のみ


と言う思い切った運営が功を奏してか、年々その過激さを増している気がする訳ですが、デビルマンが、最初に参戦した頃はこんなんじゃなかったよな~と改めて思いつつ


デビルマン降臨!!


まだ時間が早かったからだろうか?知り合いもいないし、誰にも声をかけられる事もなく公園の芝生にひとり佇む。



(ふふふ…、デビルマンよ。雁坂デーモンの攻撃でウイングは破壊され、デビルアイはもぎ取られ、皮膚すらもはぎ取られたことは忘れたのか?)


雁坂デーモンのつぶやきが、聞こえた気がした…。



まあとはいえ回復してるからね。それに今日は忘年会みたいなもんだし、デーモンさんもたまには休みなよ。

あ!、オクムに引き続き埼玉医科大のマッサージが来てる。これはお姉ちゃんにマッサージしてもらうチャンス!


この日は幸運にもお姉ちゃんに当たったデビルマン、ウブで生真面目で奥手なもんで会話は弾みませんが、それでもこれだけで来たかいがあるってもんだよ。若いお姉さんにふくらはぎを揉んでもらえるだけで日頃の疲れも吹っ飛ぶってもんだよ…。


「うお!これは筋肉がわかり易くていいなあ!」

何故か周りからいつもとは違うお声がけを頂く。おかしいなあ?なんでだろう









(埼玉医科大さんから借用)


この時はまだ自分の姿を鏡で見ていない状態なのでありました。

【続く】



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