ランニング・デビルマン -108ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

「どうしてあっち行かないのさ?」

「あれは野郎ども群がり過ぎだろ。練習グリーンで四方八方からホールめがけてパット練習してるみたいだろ。」


とは言え、あえてここはみんなと違う行動に出て逆に印象を与えるというコンパとかでありがちな超高等テクニックを密かに駆使していたデビルマン。







今まで成功した試しはありませんが何か?



そんな所沢デーモンとの闘いにもだいぶ飽きてきた頃、エイドステーションの水かけエイドにこれまで無かったような

妖気

を感じる…。俺の妖怪レーダーがピコンピコンと激しく反応し始める。

(ま、まさか…。)

そこにはなんと、オクムの折り返しにいた男心を多いに刺激するあのビキニガルが水かけをしているではないか!

相変わらずのダイナマイトバディだ…。



ああ、俺もうあんな辛いオクムの山なんかに行かなくても良いや…。逃げても無駄さ、だって地球はまあるいんだもん…。

良くわからない考えに脳内を支配されながら、しばし、少し離れたところからガン見し続けるデビルマン。昭和の漢は無口だから声などかけられないのだ。漢は黙ってガン見するのだ…。


「おお!デビル。何やってんだ。一緒に写真撮ってやるからほら横へ横へ。」

T代表直々にお声がけをいただく。

「あ、いや、ジックリ見てたんですけどね…。」

ええ、気が付くと壁ドンくらいの接近で記念撮影して頂きデビルご満悦…。


もう、思い残すことはない…。本当にこのままリタイヤしたっていいくらいだ…。



それでも、重い脚を引き摺りながらデビコロは行く。時間まで闘い続ける。この一点だけを譲ることなく、最後まで行くのであった…。


《続く》
「おーい!\(^o^)/」

昨日は雨で寒くて全くやる気のなかった売店が、今日はやる気満々営業中になっている前で


今日も可愛い


応援に来たチュンリー発見!!しかも既に缶を片手に頬が赤い…。
可愛くて色っぺえチュンリーに引き寄せられるようにD&Hは速攻で生ビールをご注文。独身貴族のHを中心に走る人達をつまみにしばしご歓談。


うーん、やっぱりチュンリー可愛いわ…。


独身貴族のストロベリーマシンガントークを聞きながら、無口で昭和の漢デビルは、バレないようにデビルアイでガン見するのが精一杯。それでもすっかりデビルご満悦…。


そうこうして、みんなでぞろぞろコース復帰すると、水銀灯に引き寄せられるカブトムシのようにワラワラと男どもが集まってきた…。


砂糖に群がる蟻のような水面下での闘いがはじまっていたのだ!


しかし、昭和の漢デビルはあえてその戦いには参戦せずに、競馬好きでボクシング好きでカメラマニアの乙女

ぎあす姉さん


と行動を共にする。この時のトークが後々エロエロ大魔王と云われてしまう原因になるのだが…。


次回、あの真夏のレースでしか逢えないはずのあの人が…。これは幻なのか…。


《続く》
ゆるゆると最後尾からスタートを切るヒーローズ。

所沢航空公園の特設コースはキャパオーバー気味とは言え、寂しいよりはましだ。昨日の五キロ→フルのダメージもあることだし、無理せずのんびりと進む。


いつもの赤いウイングではなく、白いマントがヒラヒラとはためくのもまた新しいスタイルだ。
これはこれで、良いかも…。


G&H&D、三人揃い踏みでマントなのは所沢航空公園だけのスペシャルだ。


とは言え、ヘタレデビルは早々に遅れ出し、Gからはあっという間に置いていかれるヘタレっぷり。


「致し方ない…。昨年よりはまだコンディション的には上がっているんだ。ここで無理はしないようにせねば…。」


しかし、後ろにもゼッケンを付けた三耐戦士がガンガン抜いていくのを見ると自分のやられっぷりがあまりにも酷すぎて、父ちゃん涙出てくらあ状態。


「く、駄目だ。琥珀色の泡の出る飲み物を補給せねば…。」


ここで魔性の女と出逢うことになるとは、夢にも思わなかったデビルなのでありました。


《続く》
暑さデーモン
坂デーモン
ゲリラ豪雨デーモン
雷デーモン

やられっぱなしで刈場坂エイドにて関門アウト。

修行が足りませんでした、一から出直します…。
(二日目は重いんだよな…。)

前日よりも天候は回復。気温は上昇するものの、例年の梅雨明けと同時の8耐よりはまだマシだ。

デビコロは三種目だけの特別仕様としたいところだったが、FBを見た人からのリクエストもあり、再降臨!!
しかも足元はランニング足袋『無敵』となっているため

鳶デビル

完成度アップ!!そして昨日は山へ芝刈りに行っていた白いエロ貴公子も合流し遂にヒーローズ揃い踏み。




「なんか多角経営で色々と手を出したら本業が何だかわかんなくなっちゃった会社みたいだなあ…。」

ガッチャの指摘を受けるデビコロ。それでも原型をある程度維持しているだけまだマシだ。誰だかわかんなかった進撃の巨人よりは…。





恒例のお見送りゾーンから手を振ると、昨日とは打って変わった大人数をお見送りし、既に役目を終えてご満悦状態で最後尾からスタートを切るヒーローズなのでありました。

《続く》