ランナーズネクストの通販店舗【ランナーズNext オンラインショップ】Shopブログ

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ランナーズネクストの通販店舗【ランナーズNext オンラインショップ】のShopブログです。Garmin(ガーミン)の時計、ランニングウォッチ、GPSウォッチを中心に、活用次第で「あなたのランニングを変える」商品を取り揃えています!


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ランナーズNEXTオンラインショップです。

 

またまた、久しぶりの投稿になってしまいました。WebメディアランナーズNEXTにも記事を投稿していますが、両方ともをバランス良く運営していくための方法を模索しています。

 

さて、先週末にパワートレーニング入門セミナーを開催しました。

 

年内最後の開催です。と同時に、パワートレーニング入門セミナーとして、リアルのセミナーを開催するのも最後となりました。

 

今後はオンライン版として、住んでいる地域に限らず、様々な人が参加できるように、講座を運営していきます。

 

今年は2月からセミナーを開催してきて、合計7回に渡り、同じセミナーをやってきたことになります。

 

以前、【Run With Power】パワートレーニング入門セミナー・イベントレポートのなかで、セミナーの様子はお伝えしているので、今回のレポートは割愛しますが、徐々にStrydを含めたパワーメーターを使用している人も増えた印象です。

 

これまで306名の方にご参加いただき、本当に少しずつではありますが、パワーメーター(特にStryd)を活用したランニングのパワートレーニングについて、お伝えしていくことができました。

 

Strydを使いながらトレーニングをしてみたい!という方も多く、翌年以降、まだまだランニングパワーに関する見識を深めるとともに、記事やセミナー等でも情報発信していきたいと思います。

 

ちょうどこの5月から、Strydをさらに活用するために、会員サイト等を使いながら、Strydユーザーの皆さんのサポートもしてきました(コンテンツの提供がメインでしたが)。

 

マラソンシーズンに入り、はじめてフルマラソンを3時間を切って走る人がいたり、3時間半を切って走る人がいたり、ハーフマラソンで記録を5分塗り替えた方も出ています。

 

来年のレースが本番!という方もいらっしゃるかもしれませんが、今シーズンはユーザーの方々の成果が本当に楽しみです。

 

いい記録が出ることもあれば、思うような結果が得られないこともあるかと思います。

 

ですが、結果を振り返り、次のレースやトレーニングに向けてプランを立てる際も、パワーメーターは非常に有効です。

 

詳細はランニングのパワートレーニングで得られる5つのメリットにも書きました。

 

ランニングやマラソンの世界でも、テクノロジーは益々進歩しています。

 

テクノロジーを活用し、自身の成長や進化に繋げてもらうため、できる限り分かりやすい情報発信とサポートをこれからも続けていきたいと思います。

 

いろんな方のデータを集めつつ、ランナーが成長するためのインサイトを探す旅はまだまだ続きます!

 

まだまだ日本はスポーツ医科学分野の情報が、海外に比べて圧倒的に少ないですからね。


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ランニングウォッチ・GPSウォッチ選びで、
①価格の安さ
②シンプルな機能
の2つを重視される方も多いのではないでしょうか。

そこでオススメなのがGarmin(ガーミン)ForeAthlete230Jです。

※Garmin(ガーミン)ForeAthlete230J

ForeAthlete230JはGPSウォッチの中では珍しく、10,000円台(税込19,800円)で購入することができます。


他のメーカーで10,000円台のGPSウォッチは確かにありますが、白黒のものがほとんどです。


一方、ガーミンForeAthlete230Jはカラー液晶対応、GPSを計測した状態で最大16時間バッテリーが持つという優れものです。


発売当初は29,800円で売り出されていましたが、10,000円安くなっています!


先日、「ウルトラマラソンで使用したい!」というお客様から、ガーミンForeAthlete230Jのご注文をいただきました。


100kmのウルトラマラソンの制限時間はだいたい14時間なので、ガーミンForeAthlete230Jがサポート可能です。


時計本体の裏側で脈拍を感知する、光学心拍計機能はありませんが、心拍ベルトと併用したとしても、リーズナブルにご購入いただけます!


最近人気の出てきた、ランニング用パワーメーターstrydとも接続してランニングができるので、合わせ技で様々なデータを取得することも!


今現在、オンラインショップにガーミンForeAthlete230Jの掲載はありませんが、ご希望の場合はご相談下さい。


特にパープルは女性に人気の高いカラーで、前作のForeAthlete 220J時代から引き継がれているカラーです!


参考記事

GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 230Jはやはり女性に人気なのか?




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ランニング中に心拍数を計測するランナーは少しずつ増えてきました。

心拍数を計測するランナーが増えた背景には、光学心拍計が搭載されているGPSウォッチが一般的になってきたからです。

以前であれば、ランニング中の心拍数を計測するには「心拍ベルト」が必須でした。
※ガーミンのトライアスロン用の心拍ベルトHRM-Tri.

心拍ベルトを装着する場合、胸部が(多少なりとも)圧迫されます。
胸部の圧迫が嫌だったり、そもそも装着が面倒くさい・・・。

ということで、ランニング中に心拍数を計測する人は「少数派」でした。

ですが、前述の光学心拍計の普及により、ランニング中の心拍計測が普及しつつあります。
※光学心拍機能付きのGPSウォッチ。
緑色の光が手首の脈拍を感知します。

とは言え、特にハードなトレーニングを実施するランナーであれば、光学心拍計よりも、心拍ベルトで心拍数を計測する方が正確です。

ちょっと前置きが長くなりそうなので、光学心拍計と心拍ベルトについての詳細は、ランナーズNEXTの記事の中で、後日紹介したいと思います。

今回は、ちょうど使用しているガーミン  の心拍ベルトの電池容量が低下してきたので、電池交換の方法を記しておきます。

※現在使用中のガーミンHRM4-RUN

ガーミンの心拍ベルトは電池交換式で、HRM4-RUNは2016年の5月から使用しています。

今まで、ベルトの緩みを感じたり、ベルトの長さ調節をすることなく、使用できています。

電池交換は今回で2回目です。

電池はトレーニング頻度と時間にもよりますが、私の場合は一年ちょっとの使用で交換する感じですね。

※赤いゴム部分を取り外した状態

心拍ベルトの電池交換をする時は、まず外枠の赤いゴム部分(HRM-Tri.は水色)を取り外します。
取り外しは簡単です。

ゴム部分を取り外すと、ネジが4本あります。

※小さなドライバーでネジを取り外し、
カバーを取り外した状態。

ガーミン  の心拍ベルトはHRM4-RUN、HRM-Tri.共にボタン式の電池一つで動いています。

1つ200円代で購入できます。パナソニック社製CR2032です。

最近はランニング用のパワーメーターで様々なデータが取れるようになったため、心拍計測の重要度は、以前に比べて低くなりました。

ですが、特にロングディスタンスを走るランナーには心拍計測は重要であることは間違いありません。

パワーや心拍数を管理することで、今より効率的なランニングができるようになりますよ。

オンラインショップでは心拍ベルトの掲載はしていませんが、ご希望に応じて正規品をメーカーから取り寄せることは可能です。

一度、こちらからご相談下さい。

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ショップを運営していると、売れている商品は、安定してオーダーが入ります。
GPSウォッチの中で圧倒的に売れているのはGarmin(ガーミン)ForeAthlete935
です。
ガーミンのランニングウォッチの中では、ハイエンドモデルとなっています。
※ForeAthlete935 イエロー(左)とブラック(右)。

人気のカラーはイエローよりもブラックです。

GPSウォッチの機能とコストパフォーマンスのバランスが抜群で、ランニングフォームを数値化してフィードバックしてくる、ランニングダイナミクスポッドがセットで付いてきます。

なので、お得感もあるわけです。

店主の私(浦中)は普段fenix 5 Sapphireを使用しています。
fenix 5 Sapphireにはランニングダイナミクスポッドは付いていませんし、価格もForeAthlete935より10,000円以上高いですが、機能は同じなんです!

fenix 5 Sapphireは、ロードランニングがメインの方には少々重たいですかね。

※私の場合はトレイルランがメインで、普段使いもしたいので、デザイン性を考慮してfenix 5を使っています。

ロードランニングが中心でハーフやフルマラソンの記録更新を目指す方、データをしっかり活用したい方、ウルトラマラソンまでバッテリー対応するGPSウォッチをお探しの方はガーミンのForeAthlete935がオススメですよ!

参考記事:


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ランナーズNEXTには日本全国、海外までお客様がいらっしゃいますが、先日はじめて、沖縄のお客様からランニング用パワーメーターstrydのご注文が入りました。

※strydのバックパッケージ。

strydは毎日多くの注文が入るような商品ではないですが、毎週ポツポツとご注文いただいています。

ランナーズNEXTの記事でも少しご紹介していますし、徐々に知名度も上がってきているのでしょうか?


ランニング時のパワーを計測するstrydですが、「ランニングのパワーって何?」という方も多いと思います。

なので、今は定期的にパワートレーニングの入門セミナーを開催しています。

strydの難点はGPSウォッチやランニングウォッチと違い、直感的にはどんなことができるのか?strydを使うとどんなメリットやベネフィットがあるのか?
非常に分かりにくことです。

少しでもご理解いただいた状態でご購入してもらえるようにお話します。

今より効率的にトレーニングをしていきたい、ランニングエコノミーの改善に役立てていきたい、strydに興味があるという方は、是非ご参加下さい。


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オンラインショップでは主にガーミンのGPSウォッチ、ランニングウォッチを扱っていますが、実は掲載されていない商品をオーダーしていただくケースもあります。

ランナーズNEXTでは、商品のお取り寄せが可能です。

※ある女性のお客様からご注文いただいた、fenix 5S Sapphire Champagne GoldとRunning Dynamics Pod。

今回は女性のお客様から、fenix 5S Sapphire Champagne Goldという商品とRunning Dynamics Pod(ランニングダイナミクスポッド)をセットでご注文いただきました。

正確には、旦那様からのオーダーです。

fenix 5sは特に女性のお客様からのご注文が多いですね。

ランニングダイナミクスポッドはランニング中にどれだけ上下動しているか?ランニング中に足が地面と接している時間はどれくらいなのか?
左右のバランスはどうなのか?

を数値化してくれるツールです。

最近では、ランニング中のパワーを計測できるようになりました。

ランニング効率を考えた場合、上下動はなるべく少ない方が良いですし、接地時間は短い方が良い。
左右のバランスも、取れていた方が良いわけです。

GPSウォッチとランニングダイナミクスポッドを別々にオーダーいただくことも可能ですが、ForeAthlete 935をご注文いただければ、ランニングダイナミクスポッドはセットで付いてきますので、お得です!

オンラインショップに掲載のない商品で、ご希望のものがございましたら、一度ご相談ください。

お問い合わせはこちらから。

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当店では、主にランナーに役立つ「ガジェット系」の商品を取り扱っています。

Garmin(ガーミン  )のGPS機能搭載のランニングウォッチが人気ですが、一番人気のForeAthlete 935に続いて人気なのが、fenix 5 Sapphire(フェニックス5サファイア)です。

※実際に販売しているfenix 5 Sapphire

実は、fenix 5 Sapphireは後継となるfenix 5 Plusシリーズが出てから、価格が安くなっています。

fenix 5とfenix 5 Plusの大きな違いは何かというと、音楽機能、ガーミンPay、地図詳細機能の有無です。


※fenix 5 Sapphireとfenix 5X Plusの違い

「ランニング中に音楽を聴きたい!」「トレイルランや登山で地図の詳細情報が欲しい!」という場合はfenix 5 Plusシリーズ!

ですが、特にロングディスタンスランナーで「音楽機能は必要ない!」という方はfenix 5 Sapphireがオススメです。

fenix 5X シリーズは音楽機能やGarmin Pay、地図の詳細情報機能を付加した分、バッテリーの稼働時間が短くなっています。

注:fenix 5X Plusのみ、GPS+光学心拍計を計測した状態で最大30時間と最長稼働。

バッテリーの稼働時間は、ランナーがGPSウォッチを選ぶ上で優先度の高い項目です。

なので、まだまだ当店の中でも根強い人気を誇っています。

かく言う私もfenix 5 Sapphireユーザーです。

今現在使い込んでいる時計なので、購入後に分からないことがあれば、的確なアドバイスができます!
というのがアピールポイントです!

今のところ、在庫はございますので、ご検討下さい。
お問い合わせ・ご相談も承ります。


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ランナーズNEXTオンラインショップです。
GPSウォッチやパワーメーター、各種ランニング用ガジェットに関しては、かなり詳しいと自負しています!

※最近は筋肉中の酸素飽和度を計測するデバイスを研究中!

GPSウォッチもパワーメーターも、「モノ」であることには変わりありませんが、大事なのは機能(ソフト)の部分です。

モノは変わらなくても、機能が後から追加されるケースもあります。

先日、パワーメーターのStrydがユーザー向けに新たな機能を追加しました。
※現状、iOSのみ対応。


GPS情報をもとに、どのルート(高低差情報を含む)をどれくらいのパワーで走ったかが可視化されます。

「どれくらいのパワーか?」というのがマニアックですよね 笑。

同様のアプリケーションで有名なのはReliveというサービスです。

SNSでシェアされている方が、チラホラいらっしゃいますね!

Strydのメインとなる機能は、ランニング時のパワーを計測して、レースやトレーニング、ランニングエコノミーの改善に役立てることです。

ですが、ランニングサイエンス(ランニングを科学すること)だけでなく、今回のランニングの軌跡を表示する機能(ストーリーライン機能)やZWIFT RUNに対応する「遊び心のある」機能も持っています。

ストーリーライン機能は少し動画がカクカクしていて見にくいですが、ランニングをしている場所がリアルに描かれている印象です。

ストーリーライン機能はリリースされたばかりなので、これから色々と改善がなされると思います!

今後のStrydに益々注目ですね!

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ショップブログは久しぶりの更新になりました。
 
これからはスマホからサクサク更新していきます!!
 
ここ数ヶ月はランナーのためのパワートレーニングに関するコミュニティ運営に近いを入れていました。
 
運営というよりは、コンテンツ作りで精一杯だったので、運営はこれからですね。
 
お陰様で、ランニング用パワーメーター、Strydは日に日に注文が増えてきています。
 
※ある日のStryd配送分。
 
Strydが梱包されている箱が少し小さく、伝票を貼るために、封筒に入れてお送りしています。
 
ランニング時のパワー計測というと、まだまだ馴染みのないテーマかもしれません。
 
ですが、良質なトレーニングのフィードバックが得られたり、ランニングエコノミーの評価などに役立ちます。
 
心拍ベルトと同じく、基本的にGPSウォッチと繋いだ状態で走りますが、これまでStrydを購入して下さっているのは99%がガーミンのユーザーの方々です。
 
最近になって、ようやくスントのユーザーの方にも、ご購入いただけるようになりました。
 
※Strydはランニングシューズに装着してパワーやランニングエコノミーに関するデータを取得します。
 
スントのGPSウォッチはスパルタンやスント9とアンビットで、設定の方法が少し異なります。
 
一方、ガーミンの場合は、できることの幅がスントやポラール以上にあるため、設定のステップが多くなってしまいます。
 
海外の製品で、設定方法は基本的に英語です。
 
ですが、ランナーズNEXTオンラインショップでは、GPSウォッチとパワーメーターStrydを活用しているスタッフが日本語のマニュアルを作成、サポートしています。
 
ご不明点、商品購入のご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。
 
ランナーズNEXTオンラインショップはこちら
 
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ランナーズNEXTの浦中です。

 

ランナーズNEXTオンラインショップでは、ランニングウォッチを中心に「活用次第であなたのランニングパフォーマンスを変える」アイテムを取り揃えています!

 

その中でも、ちょっとマニアックな商品がランニング用パワーメーター!

STRYDという商品です。

自転車の世界では、浸透していると言っていいパワーメーター。

ただ、ランニング用のパワーメーターと聞いても、正直イメージできないですよね?

 

ということで、STRYDを1年半ほど利用してきた私が、

「そもそもランニング用のパワーメーターって何?」というところから、「実際に使用してきた使用感をレビューしていきたいと思います。

 

ご参考までに、「ランニング用パワーメーターSTRYDでパフォーマンスは変わるのか?」という記事をランナーズNEXTの記事の中で書いているので、参考にしてみて下さい。

 

ランニング中にパワーを計測するには、地面に「フォースプレート」と言って、要はどれくらいの力がそのプレートに加わったのか?を計測するセンサーが必要となります。

 

ですが、地面にフォースプレートが埋め込まれた環境はまず無いわけです。

 

ランニング用パワーメーターSTRYDは、パワーメーター内に3次元の加速度センサーを搭載し、ランニング中のパワーを予測しています。

 

予測というと、正確ではないじゃないか・・・と思うかもしれません。

 

ですが、STRYDは実験の段階でランニングマシンのベルトににフォースプレートを装着して、ランニング中のパワーを計測しています。

 

なので、リアルなパワーをもとに設計されています。

 

動画でも少し解説しましたので、ご覧ください。

私もかれこれ1年半ほどSTRYDを使ってきました。

 

最初の頃は「理屈は分かるけど、どうやって活用するのがベストなのか?」イマイチ分かっていませんでした。

 

ただ、実際に使用しながら、パワートレーニングについて理解を深めるにつれて、ランニング中にパワーを計測することの利点がどんどん分かるようになってきました。

 

中でも、今までの経験ベースでしか考えられなかったトレーニングを、理論的(科学的)かつ「シンプルに」捉えることができる点にあります。

 

「どんなトレーニングをすれば良いのか分からない・・・」という方は沢山いますが、そんな人にピッタリなツールと言えるでしょう!

 

ただ、ランニング用パワーメーターSTRYDの魅力、パワートレーニングを実施することのメリットは、なかなか簡単には説明できないのが現状です。

 

ですが、ランニングエコノミーを改善し、今までできなかった「トレーニングを論理的に、かつシンプルに実施できるようになるのがSTRYDの魅力です。

 

ご興味のある方、ご検討中の方は、ランニング中にパワーを計測することにどんな具体的メリットがあるのか?STRYDを活用することで、どんなことができるのか?をもう少し深く学んでいただける講座を開催しています。

 

リアルタイムのオンライン配信もしていますので、パワートレーニング入門セミナーにぜひご参加下さい。

 

セミナーの中で様々な事例を踏まえて解説をしていきます!!

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