その後~~ 出るわ、出るわ!~という感じの運営の不手際報告~。
エリートの部のみならず、一般の部からも、あんなことがあった~こんなことがあったと、たくさん情報が寄せられています。私のところはお客様相談センターじゃないんですけど。
かなり基本的な事柄ばかりというか、「初めてだから仕方ない」「想定できなかった」とかいう問題ではないですね。はっきりいって、明らかな準備不足だったと思います。
おそらく多くの方が感じたと思いますが、スタッフの統制がまったく取れてなく、各セクションが少ない情報の中で自分の役割に精一杯。。。全体的にどうなっているのかなんて見通しは誰にもなく、隣りのセクションが何をやっているところかも知らない~みたいな運営でした。
あっちにもこっちにも困っている人がウロウロしているのに、相談されたスタッフも一緒になって困っているような状況です。。。
おそらくレースディレクター(そういう人がきちんといたのかどうかも疑問ですが)の経験不足か認識不足だったのでしょう。シミュレーションもほとんどしていないでしょうね。
スタッフさん各々は頑張ってるんですけど、システムがなってないんではどうにも。。。
前例なく、いきなり3万人も集めた東京マラソンの第1回大会は、かなり周到に準備が進められ、最後の荷物の返却を除いてはそれは見事な運営でした。
その荷物の返却も、苦情がいっぱい寄せられたからだと思いますが、翌年は、過剰反応かと笑っちゃうくらい大改善がなされており、それもまたお見事でした。
そういうことで、名古屋でヤな思いをされた皆さん、各々で大会事務局へ改善要求を出してください。
クレームをつけるとかでなく、改善要求!です。そうでないと変わりませんから。
現地でスタッフに文句を言っている人もたくさんいましたが、そんなの上に上がっていきませんので。事務局に言わないとダメですよ~。
ただし、「ティファニーにガッカリした」…とかいうのは個人の感覚と、もともとの期待度(勝手な想像)の問題ですから、この限りではありません。イケメンは…知りません。