10/11 駒沢練習会 &1964東京オリンピックメモリアルラン | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 今日も普通に練習会ですが、普通でなかったのは、駒沢公園が1964東京オリンピック50周年記念のメモリアルイベントの会場になっていたこと。


 ずいぶん前から公園内には予告の看板が出ていましたし、昨日、今日はNHKが現場から生放送でやたらキャンペーンしてたので、承知はしていたのですが、、、


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 「メモリアルラン」


 歴代オリンピアン・パラリンピアンと共に、50周年を祝い、実際に身体を動かし楽しみながら走ります。


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 てことで、ジョギングコースを1周走るんだとか。

 ただし、占有使用ではないので、ジョギングコースは普通に使って良いとのことでした。


 そういうことで、こちらは参加者114名、9グループに分けて、普通にロング走を実施。

 メモリアルランの参加者は、2,000人。。。え?100~200人くらいだと思ってたぞ。


 3人が横に並ぶといっぱいいっぱいになるコースに、数百人ずつ、いくつかの大集団に分かれ、波状攻撃のように次々にやってきます。その中には、瀬古利彦さんや有森裕子さんの姿も。


 1周だけとはいえ、基本、ゆっくりジョギングですし、中にはウォーキングの集団もあったりで、かなりの時間、コース上はてんやわんや…。

 こちらはコースの大外に逃れ、かきわけるように前に進み、、、一般のランナーもなんだかわからないまま、その波に飲み込まれています。


 それでも大きな混乱もなくやり過ごすことが出来たのはアッパレというか、これだけのイベントを開催するにあたり、コースを占有使用とせず、「普通に?使って良いですよ」という主催者の度胸だか判断だかには恐れ入りました。


 代々木公園は封鎖中。新横浜公園も台風の影響で一部閉鎖という中、幸い?にも、今日は東京30Kが開催ということもあってか、あちらにだいぶランナーが流れたと思われ、このビッグイベントが終わったあとは、コース上はいつになくスカスカ。


 なんか、昔の穏やかな駒沢コースに戻ったかのような不思議な感覚でした。