母さん助けて詐欺 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 実家の母がすっかり騙されました。


 幸か不幸か、金融資産はほとんど持っていないので、実被害はありませんでしたが、私からの電話だと信じきっていた…ことが驚きです。


 ・未公開株に手を出して大損こいた。

 ・風邪をひいて喉を痛め、声が変わっている。

 ・携帯電話を壊してしまい、番号を変えた。


 って、典型的じゃん!!


 それでも「私」からの電話だと思って、借金してでもお金を用意する気満々で、それを用立てる段取りの相談で、たまたまウチの固定電話の方に連絡してきたことで発覚したわけです。。。


 <犯人>からは2回電話があり、たぶん次の電話で受け渡しの指示があるはずだったのでしょう。


 最初は、とうとうボケたか?と思うくらい「何の話?」って感じで。。。

 よくよく聞けば、「それ、詐欺じゃん!!」


(母) 「ああ、<母さん助けて詐欺>だね…」  知ってんじゃん。


 この後、直ちに警察へ通報!



 いちばん怖いのは、「おかしいとは思ったけど、詐欺だとは思わなかった」ということで、こんな典型的な騙し文句を疑わなかったという事実です。

 

 手口も知っているし、「どんなもんだか、一度電話がかかってきたら面白いと思っていた」とか言っているし、こんなに世間を騒がせているのに、未だにいったい誰が引っかかるのかと私も母自身も思っていました。 


 それでも!です、、、



 私もふだんから実家に電話するときは「オレだけど…」みたいに言ってたのもいけませんでしたね。。。

  

  家族、親族間でも、電話でお金の話をする時には本人確認を慎重に~~ですね。

  ウチもこれから合言葉を設けます。